あなたの一番大切な人は?
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わたし
私です。
私は私が1番大切です
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あの災害があってから
親と「地震災害」が起きた時
どうするか
話して
出来た決まりごとがある
それは
無理に探そうとしない
再会出来なくなっても生きていく
連絡取れなかったら死んだと思え
生きていたら各々生活し
会えることがあったら会う
無理はしない
なにより
自分を守れ
そう話た
自分だけのことを考えて生きる
それが結論だった
親はもう昔ならおばあちゃんと言われた歳だ
だから今のうちに
葬儀の話
施設の話
ちゃんとする
全然そんな気配ないけれど
ふざけず話す
何はしてほしく何はしてほしくないか
家族葬でいいか、いやか、
墓はどうするのか
認知症になったら施設なのか
足腰弱ったら施設なのか
介助はどこ迄家族に望むのか
デイサービスの利用は
ショートステイの利用は
今、しっかりしているからこそ
意向や意思を確認する
どうしたいのか
どうされたいのか
私の話もする
若くても介護が必要になる可能性はいくらでもある
だから
わたしの希望を話す
今だから
どんなことも
どんな時も
起きる可能性がある
親より先に死ぬこともある
遺影は可愛いのがいいのか
今のがいいのか
そもそもまともな写真があったかどうか
撮りに行くべきか
そんな話をする
今、しっかりしている
この時に
ダメになってからは
なにも
わからない
大好きな相手だから
わかってる今
大切に思うから
命について
耳を傾ける
