生きる気力を失う
他人に寄りかかりながら
当たり前に寄生する
自分を傷つけないと自惚れて
誰にも相手にされてないと気づかない
笑っていたはずが
いつの間にか笑われるようになった
気づいた時には独りで
気づいた時には涙が枯れていた
気づけた時には
どこにも自分がいないと知った
ココが全てだった
そこが世界だった
けれど
どれもが嘘だった
最初から
なかったんだ
あるんだと思い込み
見ていなく
当たり前に叫び続けていたのに・・・・
何も残せぬまま
ボクは優しさに甘え
生きることをやめてしまった
明日を願いながら-