六波羅密⑥智慧智慧→「我々は本来仏様の智慧を頂戴して、この世に生を受けている。しかし、貪り(むさぼり)や怒り、愚痴によってその大切な智慧を曇らせてしまいがちである。」 明治天皇御製 「誠(ほんとう、真実)」"とき遅き(はやい、おそい)たがひはあれどつらぬかぬ ことなきものは誠なりけり" (物事を為し遂げるまでには、人によって早い遅いの違いはあるが、どんな時でも、誠実な心さえあれば、その志を貫き通すことができる)
六波羅密④精進④精進→「不断の努力のことをいう。我々、人の人生には限りがある。ひとときも無駄にすることなく、日々誠心誠意尽くすことである。」 明治天皇御製「折りにふれて」"さまざまのうきふし(つらいこと)をへて呉竹の(世にかかる枕詞) よにすぐれたる人とこそなれ"