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昭和天皇・武蔵野陵を参拝させていただく。新緑の季節、きれいに整備された杉並木の奥に墓陵は鎮座されていた。周りの森林にそよぐ風が心地よかった。次の機会、夏に大正天皇誕生日、8月31日あたりにお隣の多摩陵をお参りしたいと思う。
今日は昭和の日。昭和天皇を偲びたい。今上陛下ご夫妻や皇太子様ご夫妻も連日、震災被災地を慰問されており、ありがたいことである。 折しも英国では、ロイヤルウエディングが挙行された。閉塞感を打開するイベントとして、歓迎ムード一色であった。エリザベス女王夫妻の壮健なこと。そして、ウイリアム王子ご夫妻につき添っていた、親戚のちいちゃな女の子達は、中々かわいらしかった。今は亡き故・ダイアナ元妃も喜んでいるだろう。パレードは一瞬だったが、無事終わったようで何よりである。テロが怖いからだ。今の時代、王室・皇室等が残っている国は記念イベントなど、話題にもなるし、日本も含めて、幸運である。国民にとり最後の心の拠り所ある。追記 スピリチャルライターの"伊勢白山道"氏の今日のブログによると、今回の被災犠牲者の方々の四十九日は実質50日目の今日であり、そのお御霊は、神意により昭和天皇のお導きで旅立たれたとの事である。謹んで哀悼の意を捧げたい。
イギリス人オールコックが、富士山に登山した。日英一行100人は頂上を目指すが、火山灰の斜面に苦戦したという。頂上では青く光る駿河湾、うるわしい光景に一行は感激した。愛犬トビーが帰途事故死したが、現地の日本人達は僧侶を呼んで犬の死を篤く弔ってくれたという。オールコックは日本人のやさしさに触れ、日本の理解者になっていく。後に「大君の都」を著す。 (今日のNHK歴史ヒストリアより) よい、話だった。岩波文庫にその著書は確かにある。以前は読破できず、挫折したことがある。今度読む機会がまた、あるかな。