報道を観る限り、気持ち悪い印象だ。なんだあれ。九州男児?ふざけないでほしい。九州の恥。あれで持つのかね。知事に対する無礼な態度はなんだ。地方は対等だってことも理解しない、無能者。さすが、菅総理の部下。さて、明日からどうなるか。復興の仕事どころじゃなくなるのではないか。
死刑判決が出た、と大きく報道されている。しかし、死刑を報道で扱うなら、肝心なのは、死刑執行報道だ。執行されて初めて、判決が生きてくる。裁判所の仕事の結末でもある。被害者の遺族は死刑判決が出て半分だけ納得し、死刑執行されて初めて残り半分納得するであろうからだ。現在、執行待ちの死刑囚が100人超いるらしい。逆に執行できない国情なら、今後、裁判所もこれを考慮せざるをえないのではないか。これらの内訳をメディアは、きちんとリストにして執行報道を充実させたほうがよい。法治国家の根元に関わる事であり、法務大臣としての仕事ぶりの監視にもなる。死刑判決報道を大々的にやるなら、併せて死刑執行報道と該当事件の中身のおさらいを詳しく報道したほうがよい。
昨日に続いて、テレビ番組についての雑感だが、出演者が何らかの食べ物を口に入れるシーンが本当に多くなった。たまになら、ご愛嬌だが、最近はどこもかしこも、毎日、毎日、試食シーンばかり。番組制作者はバカか?まあ、観なきゃいいんだが、代わり映えしない内容だね。試食もちょびっとならまだしも、番組本番中に食べきれないような量のメニューが出ていることもあり、絶対残しているように感じる事もある。タレントさんはまるで試食芸者だね。試食シーン攻撃には辟易してます。もっと変わった事考えて下さいよ。
