バラエティ番組の試食コーナーは見苦しいね。あれもこれも、同じ番組内で同じゲスト達に食べさせて、バカか。後で腹こわすにきまってるじゃないか。せめて、一品に絞りなさい。WiLL編集長の花田氏も今日の産経コラムで"TVは低俗番組も多いことだし、節電のため、昔のNHKみたいに深夜0時で終了しろ"と述べているが、大賛成だ。自分で番組を選び、洗脳回避のため、こまめにTVは消していくしかない。
明治以降、西洋から導入された所の民主主義は戦後の今に至るも、わが国では成熟していないのだろう。確固たるポリシーなどもなく、国家の歴史などに対する敬意や畏敬の念などもなく、ふわふわの地球市民主義者などの似非左翼主義者もはびこる。なわばり争いにあけ暮れる国会議員と官僚の不毛なやりあい。一説には立法府と行政府は実質一体化しており、議員内閣制も機能していないという。政治改革、行政改革はどこへ行ったのだろう。菅・民主党を中心に国民に与え続けられる倦怠感にはほとほと、あきれるしかかない。
完全に開き直っているね。国政停滞。権力とると、あそこまで、ああなるとは。菅氏の師匠にあたる市川房枝氏も菅氏はダメな奴だと見抜いていたという。しかし、広島、長崎の式典に来られても困るだろうね。 民主党で政権交代を選んだのは世論だろうが、自民も堕落仕切っていたし、結局、我が国の国民レベルが、"菅直人総理程度"という所に行き、菅氏の居座りが許されてしまう。最悪総理は鳩山だけでなかったという事になるのか。