ずいぶん、自民党はいばっているようだが、菅首相の悪口だけ言っていればいい時期は過ぎたはずだ。いったい、自民党が、震災対応何やったんだっていうんだ。全く、野党に下野した反省もなく、いばりちらしている姿勢は醜いものだ。文句ばかり言ってないでいいかげんに 、与党に協力したらどうなんだと思う。ちなみに私は民主党の支持者ではありません。今日の野田首相の演説の中でのヤジは醜いものだった。 追記・15日の報道ステーションの三浦解説員も同じ事言っていた。「震災で殉職した人の事を野田総理が述べている時もヤジっている議員がいた」そうだ。 黙って人の話を聞くことが出来ないバカ議員どもにはあきれて言葉がない。
一国民の裁判員が知恵を絞って死刑判決に一票投じてるのに、肝心な法務大臣が執行命令ができないでいるらしい。120人の死刑執行待ち。ばかけた話だ。千葉景子大臣が2人執行した後、柳田稔、千石由人(兼任)、江田五月の各法相は執行ができなかったらしい。仕事できないなら、給料返上しろ、だね。確信犯なら、被害者遺族に対する反逆だ。法治国家の崩壊だ。これからは、裁判時も法務大臣が、執行してくれるケースか、被害者遺族の心配がまた一つ増えてきているということか。この国では死刑判決はヤラセみたいなものだ。執行されない死刑判決確定など、なんの意味もない。無駄、無駄。このままじゃ、法務大臣だけの問題ではない。裁判官の給料も返上するようだね。
今年、これから観たい映画はこの二つだ。今年は年のはじめにサイパン奮戦記の映画(竹野内主演、"太平洋の奇跡")を観て、最近はジブリの「コクリコ坂から」を観た。まあ、年に4本も映画、観れば多いほうだろう。" 山本五十六"は役所広司主演でH23年12月23日公開とのこと。日本軍関係では"ローレ ライ"でも好演技だったし、楽しみだ。
