日本国憲法は主権回復以前の占領下での制定。これは、「ハーグ陸戦協定」に違反しているとの事。占領下で法を制定してはなりません、ということ。例によって、渡部昇一先生の本による事項です。憲法はいい法だと思いますが、この辺の不備事項なんとかしないといけないですね。
NHK・FMで山下達郎特集、本日やっていた。「潮騒」の若い時の歌声は良かった。風の回廊(コリドー)とスパークルはなぜか、高校の文化祭で中古レコードを買っていたが、両曲ともかかっていた 。リクエストしたリスナー達の曲への思い入れコメントがいいし、ためになる。いつか晴れた日に、ターナーの機関車、ライラ…結局、ずっとラジオかけっぱなしで 夜10時まで聴き入ってしまった。まだ知らない曲もいっぱい。最後の方、竹内まりあの夏の恋人もいい。夏らしくて。(表題が歌詞歌いだし)
廬溝橋事件(日本軍と中国国民党政府軍の偶発的衝突・7月7日)直後の7月29日、中国・通州で、日本人居留民200人の殺害事件が起きている。実行犯は中国自治政府の一つ「キ東政府」の保安部隊である。犯行現場から日本人の救援にあたった日本陸軍少佐の証言によるとその殺害方法の残虐さはすさまじいものであったという。普通でない殺し方。日本史の一行として、忘れてはならない日であろう。日中戦争の流れの中で、重要な事件だが、なぜか意図的にこの事件は年表から削除されてきたという。戦前の東京朝日新聞の8月3日号に大きく報じられている。どういう意図が働いてきたのか?今後、この事件の解明を通じて広く世に知らしめていく必要があるだろう。(「渡部昇一のマンガ昭和史(宝島文庫)467円」による)また、詳しくは同事件名でネット検索をお願いします。