一国民の裁判員が知恵を絞って死刑判決に一票投じてるのに、肝心な法務大臣が執行命令ができないでいるらしい。120人の死刑執行待ち。ばかけた話だ。千葉景子大臣が2人執行した後、柳田稔、千石由人(兼任)、江田五月の各法相は執行ができなかったらしい。仕事できないなら、給料返上しろ、だね。確信犯なら、被害者遺族に対する反逆だ。法治国家の崩壊だ。これからは、裁判時も法務大臣が、執行してくれるケースか、被害者遺族の心配がまた一つ増えてきているということか。この国では死刑判決はヤラセみたいなものだ。執行されない死刑判決確定など、なんの意味もない。無駄、無駄。このままじゃ、法務大臣だけの問題ではない。裁判官の給料も返上するようだね。
