その本質はまだ、皆実のところ、わかってはいない。幕末、米国人ペリーが下田に来て日本を開国させ、友好通商条約結んだ。その何十年かあと、結果として広島・長崎に原爆を落とし、日本中に米軍基地を置かれた。そういえば、インカ帝国もスペイン軍にだまし討ちされて滅亡しという。本当に欧米人のやり口には要注意だ。一方、700年前の元寇(モンゴル・中国による日本侵略戦争)の時の船も長崎沖で最近、発見されたというから、現代の中国にも注意しろ、という暗示ともとれる。 中国の侵略の脅威に対抗するには、日米同盟しかないか、ではTPP参加も、となり悩ましいところではある。発展途上国でTPP参加する国もあるのに、日本だけ逃げ出す、というも理にあわない気もするが。 日本はターゲットにされるのか。
美輪さん「 『蛇の道は蛇』でね、自分が通った道だからこそ分かるんですよ。多角的に気持ちを整理する道を考えだすんですよ。"怪我の功名"だったんだな、という事がいっぱいありますよ。それを逆菩薩っていうんですよ。全部栄養なんですよ。私はね、一番、この世で大事なもので素晴らしい一番の宝物はね、何かっていったら、人類の宝は「自由」ですよ。落とし前を自分でつける、その覚悟があって初めて「自由」っていうのは獲得する権利があるんですよ。」最近の美輪×江原対談番組(ホンネ日和10月10日より)美輪さんの言葉はいつも説得力がある。上記の言葉は"なぜ、美輪さんが信念が据わっているか、との江原さん質問に対する答えの一部です。
10月17日~19日は靖国神社・秋の例大祭である。静かに護国の御英霊に感謝を捧げたい。日本国(日本国民同朋)のため命をなげうった方々は英霊としか呼びようがない方々なのである。日蓮聖人は「家族や地域社会はもちろん大事だが、一番大切なのは国家・国体護持だ」との旨、喝破したという。今、日本国が存立しているのは、八百万の神、皇室とともに、かつても今も日本をお守りいただいている「護国の御英霊」のお働きによるものだと思う。小泉元首相の最近23年9月5の講演から以下…「2004年、チリのAPEC首脳会議で、中国の胡錦涛主席との会談日程が決まらなかった。外務省を通じて「靖国参拝しなければセットします」と言ってきたので「必ず参拝します。それで会談したくなければ、結構」と伝えると、会談になった。中国との関係は大事ですが、言うべきことは言うべきです」 … 誠に、小泉氏はまっとうな総理大臣であった。 "海行かば 水漬(みず)く屍(かばね) 山行かば 草生(くさむむ)す屍 大君の 辺(へ)にこそ死なめ かえりみはせじ 鎮魂歌 「海行かば」 (詞 大伴家持 曲 信時 潔)