10月17日~19日は靖国神社・秋の例大祭である。静かに護 国の御英霊に感謝を捧げたい。日本国(日本国民同朋)のため命をなげうった方々は英霊としか呼びようがない方々なのである。日蓮聖人は「家族や地域社会はもちろん大事だが、一番大切なのは国家・国体護持だ」との旨、喝破したという。今、日本国が存立しているのは、八百万の神、皇室とともに、かつても今も日本をお守りいただいている「護国の御英霊」のお働きによるものだと思う。小泉元首相の最近23年9月5の講演から以下…「2004年、チリのAPEC首脳会議で、中国の胡錦涛主席との会談日程が決まらなかった。外務省を通じて「靖国参拝しなければセットします」と言ってきたので「必ず参拝します。それで会談したくなければ、結構」と伝えると、会談になった。中国との関係は大事ですが、言うべきことは言うべきです」 … 誠に、小泉氏はまっとうな総理大臣であった。 "海行かば 水漬(みず)く屍(かばね) 山行かば 草生(くさむむ)す屍 大君の 辺(へ)にこそ死なめ かえりみはせじ 鎮魂歌 「海行かば」 (詞 大伴家持 曲 信時 潔)
