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Make it a better place

教育・研修会社に身を置く営業のブログです。経営と人材育成のマッチング。雇用と機会の平等、組織での働きがい、キャリア・デザインなど営業現場の視点から考えていきたいと思います。

NirivanaのAbout A Girl
なんだかんだ言っても、本気でかっこいい。


http://www.youtube.com/watch?v=AhcttcXcRYY&feature=fvst

今週は積極的にフットワークを活用することができた。

顧客接点も、協力会社との打合せも、外部セミナーも有益だなと思えることが多かった。


人間の脳には「仲間になりたい」という本脳的な欲求がある。

共通点を探し、共感しようとうする。

だからこそ、利害関係が絡んでも、お互いに共感できる部分が多いと物事は前に進む。


「この人と仕事をしたら一緒に仕事をしたら楽しそう」


そんな気持ちがビジネスでは大きなモチベーションとなる。

いくら技術が進化しても、人間が人間であり続ける限り、原理原則は変わらないだろうなぁと思う。

東京大学の中原教授が主催するイベントに参加してきた。講師はフリービットの酒井穣さん。 





人材育成担当者の役割を問いただす内容で気付きも多かった。 






積極的学習者であり続けるため、茨の道を選ぶ。
社内で一番勉強する人間になる。
ゴールテープを切れる目標設定。 
社内での伝説の共有。 





なるほど、と思えることが多かった。






ディスカッションの意義は話しているうちに考えてないようなことを発言してることにある。あれって?俺の本音って思うけど、無意識に発する言葉が、自分の深層心理なのだろうと思う。 
僕には記録しておくという習慣がない。もともと記憶力には自信があるので、手帳などを使わなくても頭の中で時間管理ができる。ダブルブッキングなどもない。






でもそうすると脳は常に容量一杯で働くことになる。疲れるし、柔軟性もなくなる。 





一度、リセットする瞬間が必要だと思うようになり、ノートや手帳など、メモをとるための効率的なやり方を考えた。 





今は手帳とポストイットを活用し、気が付いたことをペタペタ貼っている。覚えておくというストレスも減る。





新たなアイデアも沸きやすくなる。





ちまたで情報整理術の本が数多くあるが、これらがヒットしてるのは忘れたいという人間の本能が背景にある気がする。

大学受験以後、ほとんど英語に触れることなく人生を過ごしたため、僕の語学力は悲しいものだ。 
しかし、当たり前だけどこれから語学の一つや二つ喋れないとビジネスマンと呼べない。 




ということで、28歳にして再度、勉強しようと思う。


大前研一さんの理論によれば

人間が言葉を覚える順番は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の順番だそうだ。




まずは言葉を聞くことから始める。

意味がわからなくてもいい。

そうすれば、自然と頭に言葉が残る。




僕には1歳と3歳になる甥っ子がいるが

彼らが好きな言葉だけを単発で発しているよう

僕も好きな言葉をまずは発する。



今のお気に入りはスティーヴ・ジョブスの


「Stay Hugry Stay Foolish」


である。




言葉が広がると自分の思考も深くなるのがわかる。