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Make it a better place

教育・研修会社に身を置く営業のブログです。経営と人材育成のマッチング。雇用と機会の平等、組織での働きがい、キャリア・デザインなど営業現場の視点から考えていきたいと思います。

I am here.―「今」を意識に刻むメンタル術 (角川SSC新書)/宮里 藍

自分を客観視して過去にも、未来にも引きずられず、今を頑張る。
そして、最後の言葉に感動した。

「もう少しの間、結果よりプロセスを大事にしていいですか?」
「いずれアメリカで優勝します」
この本が出版されている時は、スランプからようやく脱出した頃のこと。
今だから、有言実行と言えるけど、それでも結果が出る前にこの言葉を言えるのは
本当にかっこいい。
かっこいい生き方をしている人だなぁ思った。
劇場公開されるトリックを今更ながらドラマ版から見始めた。 






普段テレビをほとんど見ないから、流行っているものを見ることが少ないが素直に面白いと思った。 







本当はホラー的な要素が近いのに、コミカルな演出がいいし、登場人物がアンバランスな個性を持ってるのに凸凹がうまく重なってバランスが取れている。 






ドラマも捨てたもんじゃないと改めて思った。

久しぶりに新書を3冊同時購入した。


最近、僕が興味があるものばかりなので楽しみだ。






まずは1冊目


考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)/イビチャ・オシム



ここずっとはまっているサッカー論の本。


僕は基本的にスポーツでの成果と仕事での成果の原理原則は同じだという考えを持っている。


特にチーム戦術と企業の経営戦略は人(選手)というリソースをどう活かすかに尽きる、


と思うので仕事上、参考になることが多いと感じるのでついつい手にしてしまうのだ。




オシムさんはアイデンティティという観点からサッカーを語るので


日本人組織論の良さを教えてくれる本になるのではないかと期待している。




2冊目は




ゴルフの品格 月イチプレーヤーでもシングルになれる100の方法 (幻冬舎ルネッサンス新書)/神田 恵介


これも最近はまっているゴルフから。


ゴルフがうまくなることと、仕事ができるようになることも同じ原理ではないかと思っている。


神経を集中し、一打一打を緊張感を持って打ち抜く作業は心・技・体がそろって初めて良いスコアが出る。


そう考えるとゴルフの上達は人間的な成熟も伴うものであり、故に仕事の成果にも紐づいてくる。



余談だが、僕の父親はハンディが1桁ということを知った。


確かに子供の頃から、ゴルフの練習は良くしていたが、そこまでとは知らず。


周りの人も「ゴルフならお父さんに教えてもらいなさい」と良く言われていたことも今ならうなづける。



一度、父親の仕事ぶりを見てみたいなぁと思う。



最後は


脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)/林 成之


ビジネスシーンでは、「人間の脳」の中にある知恵にこそ、価値があり、お金を払われる傾向が強くなってくると思う。


そう考えると、脳の使い方を知っているか、知っていないかはこの先、ビジネスマンとしては必要なスキルというのが個人的な考えだ。










ついにワールドカップメンバーが発表された。




サプライズというよりも出し抜かれたという印象が強く、納得できる人は少ないのではないかと個人的には思う。なんか誤魔化されたという感じ。 







今回の選考で、サッカーの監督を企業の経営者と置き換えると、僕には岡田監督は魅力的には映らない。 





Jリーグで結果を出していた前田や小野、小笠原、周りと違う動きを作れる田中や石川など、マスコミで期待されていた選手が一人も選ばれておらず、最後は感覚で判断したというコメントを残している。 






優れた経営者なら、決してこんなコメントはしないと思う。チームで必要な人材を客観視し、日々の行動であるJリーグでの取り組み考慮して判断したはずだ。プロセスを評価することで、人は成長の機会を得るのに…岡田監督は、最後は自分の好みというエゴでチームの舵を切ったように思える。