さすがに5月にもなると 汗ばむ気温になってまいりました。あせる

 

ここで少し早いですがちょっと涼しくなる話でもしましょうか。。

 

ある日 ミッションオイルを交換したんですね。

 

そしたらドレンを外して出てくるはずのオイルが出てこない。ショック

 

あれっと思っていろいろ原因を考えてみますがわからない。

 

確かに前回規定量オイル入れた HAZUNANONI。。。はずなのに。。真顔

 

ドクロドクロいったいどこにいったんだ俺のミッションオイル。。 というミステリーです。ドクロドクロ

 

 

以前 ブログにもなにかある的な事を書いたんですが、、 この異変に気が付いたのは数か月前ですね。

 

ODOメーターで走行約 たしか18000キロくらいのときです。

 

私の私見ですが ハーレーはシフトフィーリングが国産に比べて硬めの印象があります。

 

国産では今までスコスコ音もなく入っていたのが 納車の時にあまりにガチャガチャいうので壊れてるのかと思いましたね~。

 

でもこういうものらしいですね~ これはどうしようもない。 で気休めで少し早目に交換しているんです。

 

そろそろミッションオイル替えようとドレンを外したらほんのちょっとしか出てこなかったんです。

 

人一倍ミッションオイルには気を使っていた自分にはショックでしたね。オイルがほぼほぼ入っていない状態で数千キロ走行していたなんて。。ゲロー ただそこはUSA製!(?) ギアがどうとか壊れてはいないようです。

 

そこから自分なりにインターネットで調べてみますと。。 僅かですが 2017モデルの油圧クラッチでレリーズシリンダー(ハーレーではアクチュエーターという様です)のガスケットの不具合でクラッチ操作の度にプライマリー側へオイルが移動する症状があった的な記事を見つけました。その記事の方は新車購入したディーラーで無償で交換してもらったそうです。

 

私の購入した店舗さん(結構遠方)にも問い合わせたんですが、 リコール?がでてるっぽい事をききまして とりあえずオイルを補充してついでにプライマリー側も交換しました。

 

ん?なんかいつもより量が多いな。。 ま 気のせいかな~

 

一番近い姫路のディーラーさんへ持ち込んだのですが どうやら現行のM8モデルはその症状がでる車両があるそうなのですが

ツインカムでは聞いたことがないといわれまして、(リコール?というのはM8のモデルらしいです。)その症状を再現するまで

走りこんでほしいといわれました。。えーん 結局リコールではナインデスネ。。

 

有償で量を合わせていただいて、ある程度走行して様子を見てほしいとの事。

 

 

ばっちり上限値に合わせてもらいました。 真顔  すごい! これは自分でやるとめんどくさいな。。

 

すぐリコールで見てもらえると思っていた私は また数千キロ走らなあかんのか。。と滅入りながら 約600キロすぎたあたりで

 

一度ミッションオイルのゲージを確認してみました。

 

するとやっぱりゲージの中ほどまで減ってました滝汗 のでディーラーさんに電話して再度持ち込みました。泣

 

600キロで半分ってことは2000キロくらいでほぼなくなるってことですね。 で プライマリーに移動するんでつぎ足すだけでなくプライマリーも抜かなくてはならない。。。

 

修理せずにだましだまし乗る方法はちょっとメンドクサイな~笑い泣き

 

 

 

そのディラーさんにはもうそのころにはリコールでもないのに 買った店舗でないのにすみません~的な感じで下からお願いしましたよ~笑い泣き

 

自分 こういうの苦手でして。。

 

でそこでやっと原因を探ってもらえる事になりまして 1月ほどたったある日電話がありまして

 

「原因は判りません。」 

 

ん~さすがUSA製!なかなかに手ごわい!ゲラゲラ

次回に続きます。。

 

 

 

ハーレーを購入してからある程度のメンテナンスやカスタムは自分で、 そう DIY で面倒見ていこうと決めておりました。 それが情けなくもマイナートラブルでディーラーさんのお世話になることに。。

 

なんか なにかに負けた気がします。。

それは解決してからまたご報告いたします~!

 

最近中古パーツといえば FLSTFBSに関しては メルカリさんのほうが多少多く出品されておりまして、

ヤフオクでめぼしいものがあれば入札してみようと定期的にチェックしておりましたが。。

 

ヤフオクは FLSTFBS 用 パーツ 皆無! 

 

業者さんの誰が購入するのかわからない20万以上のオープンプライマリとか O2センサとかしか出品されてませんね~      ただ メルカリさんのほうはたまに中古マフラーが出てたりするのです。

 

コブラのスリップオンがずっと売れないまま残っておりまして気になってたんですがまたマフラー替えたい病にかかってしまいまして、購入するつもりで出品者様に適合の確認をお願いしておりました。

 

で、返事があり 適合する と分かったので購入しようとしましたが メルカリ使ったことなくて。。

 

始めの支払い情報などを入力していると

 

ミラクルタイミングで他の方に購入されていました~

 

いや~こんなことってあるんですね~ 1年くらい売れなかったのが わずか30秒ほどもたついていた間に。。。

 

ま、また次回期待して待てばいいか。。 でもこの車種の適合マフラーなんかあと何年待てばいいか

 

いやなんならいっそ新品を。。 と 血迷い始めたその時、 ガレージにほったらかしにしてある北米マフラーのことを思い出しました。

 

これはきっとDIYの神様がなにかを伝えたいのに違いない!

 

そう、あのマフラーを自分で そう! DIYで改造しなさいと。

 

 

最終仕様は北米マフラーオリジナル状態でノックアウト無しまで戻したものでした。

 

そう。まだ グラスウール抜きを試していなかった。。

 

というわけで抜いてみました。

 

数年ぶりに箱から出します。 以降背景がごちゃごちゃ汚いのは大目にみてください。また片付けますので。。

 

 

いろいろガツガツたたきながらやっと中身が出てきました。 グラスウールは全周まかれていますがこいつを全部取ります。

 

ノックアウト無しなので燃調もセッティングする必要がなく 音だけが大きくなるはずです。

そもそも このグラスウールがあってもなくても排圧にはあんまり関係なさそう。。

ストックの北米状態のいわば音量マックスを作り出せるというわけです。

 

何度もみてますが なんか ロケットランチャーみたいでかっこいいです。 あ 触媒はこいつの末端についてます。

背景がごちゃごちゃして見えるのは気のせいです。

 

 

マフラー側です。 さきの中身をつけなければ 間違いなく直管となります。

それは多分おまわりさんに止められそうなので止めておきます~。

外も片付いていないように見えますが それは気のせいです。

 

数年後の自分に楽に車検用を交換できるように耐熱グリスを薄く塗布します。

 

 

で、 結果は。。。

 

 

めっちゃいいんでないでしょうか!

 

ストックの北米マフラーは なんか低音がたりなく少しバリバリいっていたのですが、

グラスウールを全抜きしたせいかかなり低音がきいています。この低音がほしかった。。

 

そのくせ爆音でもないです。 乗っていて楽しめる程度の音というか アメリカのハーレーっぽくなりました! 内部構造が純正のそれなのと遮蔽版があることが音をそのまま直接外に出さないので少し音量が抑えられている感じです。

 

私の足が短いのがばれてしまいますが 動画のアップの方法が判らないのでここまでです!

また調べてきます。。

 

いや~DIYの神様っているんですね~




 

 

 

 

お判りになる方は判ると思います。

そろそろ飛んでますね~花粉が。

もぉ~目が! 目が! 鼻が!

ですよ。

で、そろそろといえば ファットボーイ のタイヤです。

購入時ついていた純正ダンロップ? 1万キロでほぼスリップサインがでました。

そんなに飛ばさないんですけどね~ サイドもがっつり残っていますし。。

リアタイヤが最近のモデルは240サイズになってますが スタイル優先しすぎのような気がします。

個人的には170くらいがちょうどいいんですけど。 200サイズはオプションにしてもよかったのでは~

まぁ仕方ないんんで 準備します。 ディラー様には 行く気が起きませんので 量販店でタイヤをお願いします。

メッツラー ME888 マラソン? 他2種くらいの選択肢。。 種類少ないですね~

注文しても納期1月ですよ。。

まぁインチ工具も1月以上かかりましたけど~ 国内にはないそうです。

 

先が思いやられます。。

 

量販店さん タイヤのみだと 前後で62,400 でした。

 

車両持ち込みだと 工賃 約10,000~(これでも安いと思います。。)

 

ホイール持ち込みだと 前後で2,200でした。

 

もちろんホイール持ち込みいたします!

 

その前に増殖中のインチ工具ですよね~ 

 

 

 

 

↑が一回目に購入した工具たちです。

そう、一回目ということは2回目があるんですね~

 

↑が間違えて購入した お化けみたいなディープソケットです。 ソケット差し込みサイズも

 

19! インパクトレンチサイズでしたのでアダプターまでおまけに必要です。

 

ちゃんとノギスで採寸して店員さんに伝えたんですけどね~ これだけで諭吉さん1人です。

 

一回目の工具で17,000ほど支払いました。

 

前回マフラーをつけたり外したりしているうちに純正マフラーのメネジをなめてしまっていたので

 

タップとボルトも用意してました。

 

 

インチっていうと W3/8 とかが身近にあるので勘違いしそうですが皆さん! ハーレーは UNF(ユニファイ?)っていう規格のほうですよ!

 

ネジの山の角度とかが違うそうです。 あぁ~ タップ間違って買っちゃいましたよ。

 

ネジもその辺には売ってなさそうですのでインターネットで探しました。

 

ディラー様に向かえば売ってくれるのですかね~なかなか足が向かいません。

 

ジャッキも溶接して作る予定でしたがめんどくさくなって市販品を購入しました~

 

4,000×2台です~

 

ジャッキアップ途中の画像ですがまだまだ上げないとリアフェンダーが深いのでホイールが

外せません。 重心が見た目以上に前にあるので前後バランスを取りながら上げていきます。

ジャッキアップする際 ちゃんとリアショックを逃げましょう~

 

ここで工具がまだ必要なことに気が付きました! Rキャリパーを外したほうが作業しやすい?

というか外さないと無理?な感じでして、止めているボルト↓

 

上側はマフラーステーで完全に隠れていますが マフラーステーを外さないとアクセスできないっぽいです。

 

 

 

↑タンデムステップのベースとフレームに共締めされています。。

またこの トルクス T-50 持ってないです~ シクシク・・

 

 

↑で 二回目の購入道具たちです。。 もう金額はカウントすまい。。

深い位置にあるんで T-50の長いものが上記セットしかありませんでした。

 

またしてもインパクト用です。

持ってないので ブレーキブリーダー用にメガネも買っておきました。

 

↓Rキャリパー外してやっとアクスルが抜けました。

カラーがでかい~。。 あ 軸位置は調整機構部 左右の寸法控えておきます。

 

 

 

↓結構なんだかんだしてやっとリアホイールが外れました!

リアフェンダー 外すのめんどくさかったんで救われたかんじです~

 

 

 

 

↑最終的には上記くらい上げないと外れませんでした。

 

 

 

↑お次はフロントです。 こちらはフェンダーを先に外すほうがよかったです。

途中で外すのは結構しんどかったです。。

 

各カラーの向き 順番をチェックし写真も撮っておきましょう~

 

↑フロント 付きました!

 

↑リア つきました!やっぱり新品のタイヤはいい~です!

 

締め付けトルクですがいろいろ調べてみましたが ドンピシャの年式の数値がありません。。

 

Fアクスル 68~75N

 

キャップボルト 7-15N(!) 10N程度?
 

Rアクルス 85N

 

上記の表記が多かったので参考にしてみました。

確実に調べてないので 参考にする際はあくまでも自己責任でお願いします。

 

まだマフラー付けていないので走ってはいませんが ツーリング前にチェックしときたいと思います。

思ったよりはスムーズでしたが予想よりは時間がかかりましたね~

 

朝から始めたらお昼から乗れるかもなんて。。甘かったです。

 

次回は持ち込み前日にホイール取り外します~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな田舎でも 具体的に感染情報が出始めました。

 

またさらに コロナコロナで 休日の過ごし方に変化が出始めました。

 

・家族での外出、旅行などが減った。

 

・基本外食等も禁止に。

 

・U〇J / T〇R などもっての他!

 

なのでバイクに乗れる時間が増えそうです。

 

それでも 温泉/外食を外さないといけないのは辛いです。。

 

あ すみません。 関係ない前置きでした~。

 

あまりに休日の時間が余るので前回改良した 北米マフラーノックアウト穴溶接塞ぎ仕様 を 装着いたしました。

 

長女に協力してもらって撮影した動画を下記リンクにUPしました。

 

 

 

パンチアウト有りにくらべると 耳障りな直管音が消えて純正の日本仕様の少しボリュームUPしたくらいのちょうどいい

 

音量に落ち着きました。

 

これくらいでいいんです~!

 

極低速トルクもそこまで落ち込まなく ワイドオープン時は純正より少しパワーアップした感じです。

 

しばらくこの仕様で様子を見てみます~

 

最大パンチアウトから 12パンチアウト パンチアウト無しへ改良。。。

 

何をしてるんでしょう~

 

 

だいぶ涼しくなってきましたね~

 

私の住まいは周りが田んぼなので稲が黄金色になってます。

 

ただ、今年はこの辺 虫の被害が多いみたいですね。。 ミステリーサークルみたい な 稲田 になってます。。

 

ミステリーな米といえば!  (無理やり)

 

この間の北米マフラー!!

下痢のような音 と極低速のトルク落ちが気に入らず日本用純正に戻しました。

 

やっぱり極低速は純正が粘りますね~ でも80キロ巡行の時、排気音が聞こえない。。

 

もう少しだけ音が大きくしたいし、やっぱり本国仕様の 素 の北米マフラーも試してみたい。。

 

車検が5月なのでそれまででいいか~ と 考えてましたが 今のところこのバイクの次のカスタムはマフラーで決めていたので

 

遮蔽版 元に戻してみますか~ (二度手間~)

 

 

サイレンサーインナー部 もう一度切断します。めんどくさい場所を切断してしまいこの間の部品がきれいにスライスされました。

ついてない~!

 

 

素材には恵まれている環境ですので 適当なサイズ鉄板はすぐ見つかりました。

 

厚み1.6で蓋を作ります。

 

 

こんなもんでしょうか。 今度はもっと細い溶接棒で試しました。 調子いい~!

 

 

面取したのが仇になって穴が開きまくりました。。 これは失敗です。勉強になります!

 

棒を溶かしてなんとか塞いで、

 

 

できました! パンチアウト前の北米マフラー!

 

さぁこれで 音質とトルク特性がどう変化しますか楽しみです。

 

 

あれ? なんか普通のカスタムと 順番逆?

 

また車検の時に交換するのがめんどくさいので

 

車検まで そっと しまっておきます。 音量テストとかはその時までお待ちください。