
フィクションエロスブログです☆ご配慮願います☆状況により避妊しましょう



②
早く屋根裏部屋に着きたいのに一階の廊下のところでめぃが僕の腕にぎゅうぅっっとしがみついて動かなくなってしまった
何故か全体重をかけてしゃがみこもうとする・・・・(^_^;)
また、ふざけてるのかな?エスカレートすると止まらないからなぁ~セ『…め…めぃ…
お…おもっ …』まるで散歩から帰りたくない子犬が駄々をこねてリードを首で引っ張っているみたいだ

ついに僕の腕を持ったままぺタンとその場に座り込み上目使いで見上げている
その顔のまた可愛らしいこと……



セ『…めぃ 今日はツインにしたんだ…
』話しかけても答えないで今度は寝そべろうと後ろにそっくり返り始める始末
短い赤のスカートの裾がめくれてめぃのお人形さんみたいな細い脚のすき間から*****がのぞいている…

白いソックスのフリフリが極細の足首あたりで揺れる
前髪をあげたおでこ……


ダメだ……

僕は押し倒すようにめぃに覆い被さりそのピンク色のプリプリのくちびるに吸い付いた
せきを切ったようにめぃを欲しがる衝動が溢れ出す
両手の中のめぃの顔のすべてが可愛く輝き、僕を見つめる黒いガラス玉のような真んまるいキラキラした瞳は
これから起こるであろうことへの期待で潤んでいるセ『…めぃ
……
』誘うような血管の浮き出た白いくびすじにキスを重ねる
ひんやりとした長い廊下の真ん中でふたりの体だけが熱い
板の廊下が射し込む午後の光で白く反射しているのが見えた
耳の下とうなじあたりのめぃの匂いが僕をくるわせる
前方のまばゆい光がひろがってめぃをも包み込み、かすみがかかったようにうっすらとその表情を消していく
抱き締めた腕の表面が、衣擦れの感触の奥にあるめぃの存在を伝えてくる
両足が僕の胴回りに巻き付いていて腕立ての姿勢をしてもめぃの体は落っこちない
セ『…めぃ…
これじゃできない……』めぃ『やっっ

』僕の顔にデコをこすり付けるように顔を横にブンブン振る
セ『めぃ、部屋行こか?』
めぃ『

やっっ……
』そう言うとほっぺをギュッとくっ付けてすりすりした
僕の非常に弱い攻撃だった






続