エロスブログです☆ご配慮願います☆状況により避妊しましょう☆☆②
『仕掛けてくるぞ… おそらく
スマイルージュだって決して今の状況は順風満帆というわけじゃないから…
はずみと自信をつけて尚且つ実力の違いを多くのお客さんたちに見せつけようとしてくる
僕がひとみたちのことも大事に可愛がっていることを知ってるしね
でも、ひとみたちだって内側に相当強い気持ちを持ってること 僕は見てきている
武道館への熱い思いを試してみるのにいい場かも知れないな…
僕としてはお互いが意識しあってよりよいパフォーマンスをみせようとしのぎを削ってくれればそんなに嬉しいことはない んだ …』
そこまで話し終わってひとみの顔を見ると、大きな目を見開いた彼女が僕の顔をまじまじと見て …
ひ『ほんとに …
わたしたちの事も …
考えてくれてるの?
スマイルージュを大きく強くするために利用してるんじゃ …
ひとみはそこまで言うとハッとした顔をして目を伏せた
『そんなことないよ …
前に話したよね …
僕が望んでるのはアイドル界がいずれはひとつになって大きな祭典が開かれるようになればいいなっていうことだって…
そこにたどり着くために いわゆる対バンという形が必要なんだっていうことを…
そのためにはひとみたちガールズイメージにも頑張ってほしいし…

ひ『…
うん
わかった

僕は表情が明るくなったひとみにキスをするとそっと抱き締めた
『がんばったね ミニで来たんだ 帰り寒いぞ~

ひ『大丈夫ですよー 若いですから …(笑)



『…なんだよ
(^_^;)ま 帰りの駅までだけだから大丈夫か?


じゃ …それまで
…
…
続