真夜中の更新ブログ////ぞくぞく… スマイルージュ・ロードwwww④ | 009-2さんのブログ

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★生涯絶対クッソオシ声帯域無男摘出花粉蟲GG2953428★★さんのマイページ

注意※注意事項は、いつも通りです。フィクションで登場人物は実在しません。






(^-^)/④



『僕が、なぜこうして 新しいひと達を呼ぶことにしたのか 疑問があるんじゃないかなぁ…』


『……あせる


『最後にしようかな…ゆうこさんが、おまちかね…その後ろには…




…あつこさん(笑)…と、みなみさん… **さん **さん… *****(←愛称)…******(愛称)僕が、好きだと公言してきた人たちが、全員…


ゆうこさんが、あつこさんの隣に歩みよって耳打ちすると、彼女は目を見開いてせつなげな笑顔で『…やっと逢えましたね 願掛けに行ってよかった… 』
しげしげと僕の顔をみつめて うるんだ目に照れた笑いを浮かべながら ゆっくりと傾けた顔を近付け自分の唇で ぼくの唇に触れた


しばし彼女の唇の感触を感じながら ようやく彼女がまた ゆっくりとはなれても ぼくの早鐘のようにうつ心臓の音はおさまらず 目の前のうつむき加減でさがっていく彼女の頭の髪あたりを呆然と見つめていた


そこへ割って入ったのが …
『ちょっとー わたしの時と違いすぎなくなーい? 』
眼前にひょいと横から顔を出し トムとジェリーのジェリーみたいな笑顔でプチュッと一回キスをしてから急にやわらかい表情になって濃厚なキスを……ラブラブ
(ゆうこに溶ける……ラブラブ)マジでそう感じた…
それをみていたまわりもみんな息をのんで目が真ん丸 あっけにとられていた
ぼくは、思わず無意識にゆうこさんの右胸を揉んでいて
『うっ……ラブラブう~~ん』咳払いともとれない ゆうこさんの声で我にかえって 手をはなしたのだった

その後ろには、ぼくがずっと恋い焦がれて待ち続けていた女性が……ラブラブ
花音ちゃんが ティッシュでぼくの唇を ふいてくれようとすると 間髪入れず 後ろにまわろうとしていたゆうこさんが ふりむきざま 『きたなくないからっっ……あせる』っと突っ込んだ
(一応ふいてもらったけどね…)


『あの… ****みなみは、世界で一番 セイチャンのことを 愛しています…』


あちき『… 逆っ(^_^;)…嬉しいけど ありがとうございます めっちゃ会いたかった…』

『…あの…どうして? …最近全然連絡とってなかったのに… 』

不思議そうな 怪訝そうな顔できいた ⑤へ