パリのサバ味噌定食 | パリの生活 365日。

パリの生活 365日。

来て下さってありがとうございます★  お料理の先生業ステップアップ?のために、「料理修業」で来たはずのパリで、結婚・出産・子育て、お料理教室、そして出張料理人として働いています★ 娘は3歳になりました♪♪♪   

サバの味噌煮


パリの生活 365日。


パリの鯖は、小ぶりで脂が少ないので、一人一尾

ぺろっといただけます。


しょうがをたっぷり使ったら、味噌ソースでコトコトコト。

照りが出るまで煮詰めましょう。


付け合わせは、もちろんご飯とお吸い物!


パリの生活 365日。





パリで『サバ?』と聞かれたら、それは【元気?】と聞かれている。 


そこで、【うん。元気だよ。】→『ウィ。 サバ。』とお答えする。


日常のご挨拶。



フランス語で鯖はマクロ(maquereau)。


日本で見るような大きく脂の乗った鯖は、パリジャンにあまり好まれず

15cm~20cmの小ぶりの鯖が人気。


最初はマルシェで鯖を見ても、小さすぎて鯖と認識できずにいた私。


知ってからは、安価で美味しいマクロ。 よく使う。




パリの生活 365日。

副菜のお浸し。

マッシェ菜をお出汁で煮浸しに。