平成22年2月10日(水)曇りのち雨



 今日の昼。

会社の隣の博物館の外の喫煙コーナーで、タバコを吸おうとしたら。


博物館に入館しようとしていた小学生達の列のひとりから、


「こんにちは!!」



と、挨拶をされまして。


あ゙、こんにちは~


と返して

いやいや、あたしゃ博物館の関係者でもなく、ただのしがないサラリーマンですよぉ


と思うヒマもなく、
後続の小学生たち一人一人が

「こんにちはー」


と、声をかけてくれるではありませんか!



当然、タバコに火をつけてる場合ではなく、ひとりずつの目を見て、

こんにちは

と返しましたよ。



これだ!

すばらしいよ!!

感動した。


見ず知らずの子であっても、人と人との距離を縮める
「あいさつ」

という、魔法のコトバ



そして、いちばんはじめに「こんにちは」
といってくれた子の勇気と、その後の影響力に驚きだ…


よくできたその子らは、
○てんば南小学校の5年生だという。



 自分の子供らにも、点取り虫にはならなくてよいので、あいさつのできる子になってほしい、
つうか、ならなきゃいけない、と強く願うのであった。



 と同時に、ビジネスシーンにおいても当然の事であって、他部署の知らない人であっても、挨拶が当然できなきゃ、仕事ができないと一緒だ

と思うのであり。





 就業後は、会社の仲間と酒を飲んで、そのあと久々にシメのラーメンを頂く。


神田なら、やっぱり神田ラーメンか一番うまいなぁ…


う~ん、シアワセ音符



明日は、上の子の誕生日だけど、俺はamazonでバイトだ。


シーユー・ネクスト・ステージ
ヒヤトイマサトのバイト放浪記-P1003078.jpg
平成22年2月7日(日)晴れ


 今日はamazonのバイトは、枠がなく、おかんもフランス料理屋の料理教室&ランチ頂くために出かけるっちゅう事で、まったりとお留守番デス。


 午前中は、子供らをスイミングスクールへ引率。


そこでビックリビックリマーク


スクールからは聞かされていたけど、春の短期水泳教室のチラシに、我が子達が写真で掲載されてますのニコニコ

下の子は、冬の短期講習のモデルになったから、
あぁ、またなんだね!
と思っていたけど、

兄妹揃ってとは、たいしたもんである
(軽い自慢しとる場合か)



 で、スイミング終わって、隣のゲーセンで太鼓の達人とUFOキャッチャーの腕を磨き。


 帰りにガソリン入れて、マックのドライブスルーに寄ってから家へ。


 オヤジと子供らにメシ食わせて、下の世話をして、子供らと野球か勉強するのかなー、って思ってたら、子供の友達がきて、皆で遊びに行っちゃった…


 ちいちゃい時はずいぶんと世話をやいたもんだが、今となってはだいぶ手から離れている。


 そうやって子供は成長し、親から離れていくんだね…




 そんな俺はひなたぼっこ晴れ
ゴロゴロしながら音楽聞いて、まったりだ


たまにゃあ、
「何もしない」をする

ただ日光を浴びるのも、いいもんだ。






優しさにあふれた君がとても大好き
悲しみあれば共に泣いて
喜びがあるなら共に笑うよ

たったひとつだけ暖かい愛に包まれ
夢の全てはいつまでもつづくよ


Butterfly
今日は今までのどんな君より美しい
白い羽ではばたいてく
幸せと共に


Butterfly
今日は今までのどんな時より素晴らしい
赤い糸でむすばれてく
光の輪のなかへ




木村カエラでButterfly

シンプルでわかりやすいけど、ほわっとする詩だ…



 と。
そのあと洗濯物とりこんでたら、子供が友達2人連れて帰ってきたわ。。。

ヒヤトイマサトのバイト放浪記-P1003011.jpg
平成22年1月30日(土)晴れ


~ヒヤトイマサトの弱さと現実~

 生きていく為には金がかかる。

働かざる者、食うべからず
食っていくには金がかかるのだ。


つまり、
働くという事は、生きる事だ
(↑何度も言い過ぎ)



 「日本を変えます」だの言って、裏で悪い事をして金儲けしている政治家もいれば。


十数年前に、
「絶対儲かるから!
一緒にビッグになろう!
あなたのためだから!
成功しようよ!」
と、甘い話でそそのかして来た旧友(?)


君は今、よほどビッグになってるのかい?


「友達無くさないから」、とか言って、音信不通やないかい。

俺は大切な親友は失っていないぞ。


世の中に、うまい話は、そうそうない。

「儲かるよ」って誘ってくる人の暮らしぶりや、実際に通帳でも見せてもらえばいいさ。


サラリーマンをなめんじゃねぇ!



「働いて稼ぐ」

これが非常に尊いし、
そうして得た金は、とても価値があり、慎重に使われる。



 大学卒業後、俺は正社員を5年くらいやってきた。
その後は、もっぱら派遣だけど。


 最初に入った会社は、仕事はキツかったが、待遇は良かったし、なんだかんだいって社員の事を良く考えてくれていた。
バイトのみんなも慕ってくれて、働きやすかった。



だが、俺が甘かった。


そんなにすぐに上にいけるものではない。

そんなにすぐに厚待遇になるわけがない。


現実を知らなすぎた。
夢を見すぎた。


あんとき逃げずにやってる同期は、いいポストについているはずだ。



 焦って直ぐに捕まえようとするから逃げられる。

釣りと一緒

女性と一緒



仕掛けが早い。

我慢が足りない。


上北沢自動車教習所で、21の時に、教官に言われた。

「君、次男だろ。
クラッチ話すのが早すぎだよ。もっと我慢しなきゃいけないよ…フォッフォッフェ…ぐふっ、うぇっ」
(タバコ吸いすぎ)


以外と重い言葉だ。


じっくりとエンジンに繋がなくてはいけない。



てなわけで。

甘い夢見すぎ
現実を知らなすぎ
我慢が足りない


が故に、

かつて人から騙されまくった

多くを失った。

不幸が取りつき、何故かひき逃げされた。


でも、
それらの現実には、必ず原因があったはずだ。



総じて

自分が弱いのがいけない。


 ちなみに24歳でフラれた時の、お別れのことば

「弱い人はキライなの」





゙強い゙とは
゙弱ざを知ること…

゙弱ざとは
゙臆病゙であること…

゙臆病゙とは
゙大事なものを持っている゙ということ…

゙大事なものを持っている゙ということは、
゙強い゙ということ。

~20世紀少年4巻・オッチョの師匠のことば~




つうわけで
昔より強くなった。

はず。




今日、バイト先で

おっかない年配の人から、
「動きがムダだ
機械に任せている間に、自分は違う事をするんだ!」

「先を急いで焦るから、結局ゴミを散らかし、掃除をするという1つムダな仕事ができてしまうんだ」

と、マジで叱られた。


ありがたい言葉だった。


これこそが、
「あなたのため」


儲かるからやってみようよなんてのは、所詮
「自分のため」
だろうが!!



【結論】
自分を救うのは、最後は自分だ。


俺は自分で自分を助けるよ。


そのために、遊びたい気持ちを抑えて、今は休日はバイトだ。
(できるだけ)


シーユー・ネクスト・バイト