平成22年1月30日(土)晴れ


~ヒヤトイマサトの弱さと現実~

 生きていく為には金がかかる。

働かざる者、食うべからず
食っていくには金がかかるのだ。


つまり、
働くという事は、生きる事だ
(↑何度も言い過ぎ)



 「日本を変えます」だの言って、裏で悪い事をして金儲けしている政治家もいれば。


十数年前に、
「絶対儲かるから!
一緒にビッグになろう!
あなたのためだから!
成功しようよ!」
と、甘い話でそそのかして来た旧友(?)


君は今、よほどビッグになってるのかい?


「友達無くさないから」、とか言って、音信不通やないかい。

俺は大切な親友は失っていないぞ。


世の中に、うまい話は、そうそうない。

「儲かるよ」って誘ってくる人の暮らしぶりや、実際に通帳でも見せてもらえばいいさ。


サラリーマンをなめんじゃねぇ!



「働いて稼ぐ」

これが非常に尊いし、
そうして得た金は、とても価値があり、慎重に使われる。



 大学卒業後、俺は正社員を5年くらいやってきた。
その後は、もっぱら派遣だけど。


 最初に入った会社は、仕事はキツかったが、待遇は良かったし、なんだかんだいって社員の事を良く考えてくれていた。
バイトのみんなも慕ってくれて、働きやすかった。



だが、俺が甘かった。


そんなにすぐに上にいけるものではない。

そんなにすぐに厚待遇になるわけがない。


現実を知らなすぎた。
夢を見すぎた。


あんとき逃げずにやってる同期は、いいポストについているはずだ。



 焦って直ぐに捕まえようとするから逃げられる。

釣りと一緒

女性と一緒



仕掛けが早い。

我慢が足りない。


上北沢自動車教習所で、21の時に、教官に言われた。

「君、次男だろ。
クラッチ話すのが早すぎだよ。もっと我慢しなきゃいけないよ…フォッフォッフェ…ぐふっ、うぇっ」
(タバコ吸いすぎ)


以外と重い言葉だ。


じっくりとエンジンに繋がなくてはいけない。



てなわけで。

甘い夢見すぎ
現実を知らなすぎ
我慢が足りない


が故に、

かつて人から騙されまくった

多くを失った。

不幸が取りつき、何故かひき逃げされた。


でも、
それらの現実には、必ず原因があったはずだ。



総じて

自分が弱いのがいけない。


 ちなみに24歳でフラれた時の、お別れのことば

「弱い人はキライなの」





゙強い゙とは
゙弱ざを知ること…

゙弱ざとは
゙臆病゙であること…

゙臆病゙とは
゙大事なものを持っている゙ということ…

゙大事なものを持っている゙ということは、
゙強い゙ということ。

~20世紀少年4巻・オッチョの師匠のことば~




つうわけで
昔より強くなった。

はず。




今日、バイト先で

おっかない年配の人から、
「動きがムダだ
機械に任せている間に、自分は違う事をするんだ!」

「先を急いで焦るから、結局ゴミを散らかし、掃除をするという1つムダな仕事ができてしまうんだ」

と、マジで叱られた。


ありがたい言葉だった。


これこそが、
「あなたのため」


儲かるからやってみようよなんてのは、所詮
「自分のため」
だろうが!!



【結論】
自分を救うのは、最後は自分だ。


俺は自分で自分を助けるよ。


そのために、遊びたい気持ちを抑えて、今は休日はバイトだ。
(できるだけ)


シーユー・ネクスト・バイト