さて、12月10日のワークショップについて、サーズデーレターとして書いてくれ、と依頼されました。
今回はワークショップでありながら、説明会でもあり、基本的にワークショップのときにはあまり重要視しない自己紹介をしようとおもいます。ただ、単に自己紹介するのも面白くないので、そのあたりをシアターゲームにしてやっていきたいな、と。
また、今までは演劇の体験ということをメインに考えてやっていましたが、今回は僕の演出の体験、もしくは開示ということを考えてみたいと思います。
「思い出せない夢のいくつか」を演出する中で、けっこう平田オリザさんの影響を受けていたなあ、ということがわかってきました。
僕が演劇を始めた、あるいは見ていたころは芸術祭典・京というもので松田正隆さんの戯曲を平田さんが演出した作品が創られていて、当然その関係者や平田さんのワークショップを受けた人たちがたくさんいて、そのようになっていたんだろうなって思ったりします。
そうした僕が影響を受けたものをどのように伝えていくのか、そこは思案のしどころで、今はこれまでぼくがやったことのある
演出上の指示を思い出しながら、それをまあいわば「技のデパート」のように開示していこうとおもっています。
そして影響を受けた大本と、僕が今やっていることの差なんかも自分で把握した上で示していかないといけなくて・・・
あー、やっぱりあんまり良い説明になっていませんね。
やはり演出者の目として書き連ねていかなければな、とおもったりして。
雑文、大変すいませんでした。
今回はワークショップでありながら、説明会でもあり、基本的にワークショップのときにはあまり重要視しない自己紹介をしようとおもいます。ただ、単に自己紹介するのも面白くないので、そのあたりをシアターゲームにしてやっていきたいな、と。
また、今までは演劇の体験ということをメインに考えてやっていましたが、今回は僕の演出の体験、もしくは開示ということを考えてみたいと思います。
「思い出せない夢のいくつか」を演出する中で、けっこう平田オリザさんの影響を受けていたなあ、ということがわかってきました。
僕が演劇を始めた、あるいは見ていたころは芸術祭典・京というもので松田正隆さんの戯曲を平田さんが演出した作品が創られていて、当然その関係者や平田さんのワークショップを受けた人たちがたくさんいて、そのようになっていたんだろうなって思ったりします。
そうした僕が影響を受けたものをどのように伝えていくのか、そこは思案のしどころで、今はこれまでぼくがやったことのある
演出上の指示を思い出しながら、それをまあいわば「技のデパート」のように開示していこうとおもっています。
そして影響を受けた大本と、僕が今やっていることの差なんかも自分で把握した上で示していかないといけなくて・・・
あー、やっぱりあんまり良い説明になっていませんね。
やはり演出者の目として書き連ねていかなければな、とおもったりして。
雑文、大変すいませんでした。