さて、今や本拠地の一つとなっているわけですが串本もまた大きく括れば取材地の一つです。特に本州最南端の潮岬は大のお気に入りスポットです。
ここはいわば半島になっていてオゴクダ浜がある西入口か、大島に渡る橋のある東入り口のどちらかから入ります。
やっぱり海が見える場所に来たー!と感動しながら、望楼の芝へ。
ここはホント絵になります。潮風の休憩所という白蝶貝の採取をする潜水夫たちの博物館もあり、どこかの映画のロケ地にピッタリです。そして外見だけでなく、ここは居場所としても最高でした。中に設置された座る場所からは、海が一望出来ます。一日中書ける日は、この場所で作品を書きたいと思います。
ちなみにタンタンの「ユニコーン号」で出てくる潜水の道具がそのまま展示されています。豪州は木曜島に行っていた歴史が学べます。
きっと今後の作品に出てくる事と思います。
望楼の芝と海を行く船、そして潮風の休憩所
を観光タワーのカフェから見ていると本当に絵になります。
飲んでいたカプチーノにも絵が上手に描かれていました。
2026.8.