「作家と演出」というタイトルのところで、作品については言及していました。
“もう少し詰めないと”が“もう少し積めないと”に変わってしまっていました。
でもイメージとしては、積む感じは言い得て妙ですね。
どこまでも器に盛っていけるって感じです。そういう優れた器を発明したいな、と思います。発明というか創作した人がいろんな長期シリーズを作っていけるのだろうな,と。
結構作家としては長期シリーズを作りたくて、そういう器=枠づくりに時間をかけている印象です。
まあ、演出としてもシリーズってあんまりないんですけど、小説化したハーフという処女戯曲がシリーズ化と言えば、そうかな。2001年、2006年、2012年(小説)、2015年、と三作品創りました。
ちなみに2024年は活発に助成金をもらったりしてワークショップを頑張りましたが、2025年は何にもせずに終わってしまいました。寡作の人という自負はあったのですが、最後の作品が2023年っていうのはこれ以上はマズいので、少し動き出しています。
第25回公演ができるのか否か、乞うご期待!
とまあ、まったくもって話が逸れました。
この次で、作家と他の人の作品についての話を書こうかな。