結局、水曜になっています。

それでも助成金申請の書類を書かんとならんのです・・・・。

でも、結構これ、恒例に前のブログではなっていたのですが、せっかく書いた助成金用の文章を(31日締切のがありました)もったいないので,ブログ原稿に流用します。

もちろん、第25回公演をやるための助成金申請なので、この連載(応募用紙に書いたもの)を一つづつ公開していきます。

そうすると、自然に公演の告知になっていく,とそう言うわけです。


まずは劇団の沿革です。

アメーバブログになってからの人には新鮮だと思います。

旗揚げから最近までの沿革をご紹介します。


2000 年 4 月、プロデューサー松浦友により設立。大阪・京都を拠点に活動を開始。

同年 11 月、枚方市楠葉公民館で演劇ワークショップを開催し、旗揚げ公演の創作活動を開始。

2001 年 4 月、座付き作家クスキユウの処女作『ハーフ』をスペース・イサン東福寺にて上演。

2006 年 4 月、『ジュリエット-Juliet Capulet-』が新聞各紙に取り上げられる。11 月には枚方・八幡を舞台に 地域の風景写真とコラボレーションした『ハーフ ~Which and where the heart will be-』を制作。

2012 年 9 月、『ハーフ ~Where the heart will be-』が文芸社文庫よりノベライズ出版。


これまで W.サローヤン(米)横光利一、シェイクスピア(英)金明和(韓)ギィ・フォワシイ(仏)平田オ リザ、チェーホフ(露)など、国内外の戯曲に挑戦し、独自の読解による実験的な舞台を創作。


2024 年 10 月、枚方市市民企画イベント促進事業に採択され、演劇ワークショップ「芝☆居☆体☆験 特別 編」を開催。

             12 月には子どもゆめ基金助成の演劇的朗読会『本を読む・聴く』を枚方市内で実施。