エチュード:役割

さて、何と三日遅れてアップ。すいません。

そしてやっとワークショップ解説「演技・演出演習」も終盤になってまいりました。

ちょっと僕自身、飽きてきており、以前のような思ったこと、考えたことを書いていくことをしていきたいのですが。

まずは、エチュードの最終、役割ですね。

いままでのエチュードが上手から人が出てきて、次に下手から人が出てきて、二人が出会う、というものでした。

基本的に彼らは知り合いではなく、最初は公園で、次に上手側の人が場所を知っている、というパターンをしました。

今度は場所は基本的に自宅です。

その自宅に上手の人は板付きになります。そこに関係性のある人が下手(つまり家のドア)から入ってきます。

ふつうは友人同士で知り合って2,3か月ぐらいからやります。

ついで4から5年の知り合い、親族、そして恋人までやれる場合はやっていきます。

このときも基本的には打ち合わせなしで、即興でやっていきます。

ここまで書いてみて、やはりこれは現場にいないと、相当わかんないだろうな、と思います。

ポイントは、どのように相手に対してふるまうのか、またアクションリアクションのゲームのように一言目がポイントにもなります。