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どんな味?

先日から会社の自販機に登場した兵。
Nabest.com-カレーリゾット
カレーリゾットって・・・・。

しかも、たっぷりこんにゃく米も入っている

らしい・・・。


こんなもん誰が買うんだ?って思うのを既に

通り過ぎ、もはやメーカー側の娯楽?とも

思ってきた。


本日、無事?撤去されてしまった。


なくなるとなくなったで飲みたくなるのが

嵯峨というもの。今となっては、この写真を

撮った時に、試しに飲んでおけばよかった

思う。


ちなみに撤去後に登場したのが、となりに

あるコーンポタージュ。2本並んでコーン

ポタージュが陳列されている。


それにしても・・・・・う~む・・・・カレー

リゾット・・・・気になるなぁ~・・・。

連覇の難しさ。

毎年11月3日行われる「全日本剣道選手権

大会」。


この大会に宮崎正裕氏が解説で出演していた。


「宮崎正裕」。


剣道を携わっている人なら一度は聞いたことが

ある名前である。


全日本選手権大会にて、6度の優勝経験を

持つ。また、連覇を2度も経験している。


連覇。

剣道において、連覇ってのは本当に至難の

業である。そもそも実力が均衡しているだ

けでなく、多少の実力差であってもなかなか

連勝ってできるものでもはない。それは

剣道(だけではないと思うが・・・)は、「気」

の充実ってのが多く作用され、一瞬の気の

緩みが敗北に直結するからだ。


全日本クラスになると、相手に打突する際、

打ち始めから当たるまで0.1~0.2秒程しか

かからず、一瞬で勝負が決する。


今回の全日本選手権大会にて、昨年度優勝

の内村氏が連覇の期待がかかっていた。

が、結局決勝戦で敗退。


いや~・・・・・。

改めて宮崎正裕氏、すげぇ~。


ちなみに宮崎氏の解説は・・・初めてだけに

かる~く緊張していた。


今回優勝した高鍋氏、出場8回目にして

初の優勝とのこと。最低でも8年間悔しい

想いをしてきたんだろうなぁ~。


来年は連覇へ挑戦できる唯一の人と

なった。


さてさて、1年先のことだが・・・どうなる

ことだろうか?

その悔し涙は・・・。

今日も少年野球の大会。


6年生にとっては、この試合がチームとして


出場する最後の大会。




日曜日の試合で熱き想いを子供達に語り、


なんらかの変化を期待しつつ試合が始ま


った。




1試合目・・・7対3で敗退。


2試合目・・・9対1で敗退。




どちらの試合も負けてしまったが、今日は


何人もの子供が涙を見せて悔しがった。


必死になって試合をし、結果がでなかった


ことに悔しがり、そして涙を見せる。




試合に勝ち負けがあるのは当たり前で、


今の私達のチームでは、どの相手もレベル


は上。正直結果を望むのは酷だった。


だが、悔しくて涙が止まらない子供や、


試合が終わった後も泣きじゃくる子供達。


そんな姿を見て、心底うれしかった。




試合に負けてうれしがってはいけない


んだろうけど、そこまで気持ちを込めて


闘い、一生懸命やってる姿を見て、


ジーンときた。




今、このチームは5年生主体のチーム。


この1年間、6年生相手のチームに


とことん負けてきた。


負けることは実力がないこと。それは


仕方ないと割り切れるが、気持ちがなく、


「ただ試合をしている」だけで、「絶対に!」


と言う気持ちがない子供達を叱咤激励


し続けてきた。




それが少しずつ少しずつ、一人ずつ一人


ずつ気持ちが芽生え始め、ここまで


よく成長してくれたなぁ~と思うと・・・・。




まだまだこれから。




試合を終え、子供達の目つきも変って


いた。これが次回の練習の時まで続けば


よいのだが・・・。



負けっぱなしは悔しい。




気持は芽生え始めた。


意識も変わりつつある。


目つきも変わり始めた。




今日がこのチームのなんらかのきっかけ


の1日であることを祈るとしよう。

最後のお別れ。

幼馴染のお母さんの葬儀告別式に参列

してきた。


号泣している幼馴染を見て、正直見て

いる私も辛かった・・・。

天国へ行く最後のお別れの際、私も幼き

頃お世話になった感謝の気持ちを込めて

精一杯御見送りをしてきた。


夜、いつものワインバーへ

一人だが、忌中払いをしに行った。

幼馴染が好きな赤ワインで献杯をする。

「マルセル ラピエール」と言う名の

赤ワインをマスターが勧めてくれた。

マスターも好きなワインの1つだそうだ。


とても飲みやすく、それでいてしっかり

している1杯だった・・・。
Nabest.com-マルセルラピエール

今頃既に天国にいるだろうか・・・・・。


幼き頃の思い出しかないが、安らかに

天国から見守っていてほしい。


悲しい出来事はもうたくさんである。


今年もあと2カ月だ。

悲しみでなく、楽しみであと2か月が

過ごせますように・・・・。

熱い気持ち。

朝から霧雨降りしきる中、市の少年野球

大会が開催された。


球場に行くと、案の定水たまりがちらほら。

スポンジとバケツで水を吸い出し、会場

づくりに勤しむ。泥遊び?って子供の頃

以来だなぁ~と思いつつも、せっせと動く。


さて試合。

対戦相手は、ホッケーの年上のチーム

メイトもにも卒団者がいる程の老舗の

チーム。胸を借りるつもりで挑んだが・・・・。


がっつりコテンパンにやられた・・・。

レベルが違いすぎるってのは分かっていた

ので、なんとか食らいつく展開をしたかった

のだが・・・。


結果云々、子供達から気持ちがなかなか

伝わってこなかったのが何より残念だった。


試合後、たった1人を除いてヘラヘラして

いる子供達を見て、もう我慢ができなかった。


雷というわけでなく、自分の思いのたけを

ぶつけて、そして子供達に問いかけてみた。


天候が悪いのやグランドコンディションが悪い

のは相手も同じ。6年生主体のチームと、

6年生1人しかいないチームでは力の差は

ある。でも、「絶対」っていう気持ちをぶつける

のは上手い下手は関係ない。


子供達はどう感じたかは分からない。


11月3日にまた試合がある。


隣地区のチームのコーチをしている先輩

から「めざせ1勝!」とのメールがきた。

些細な言葉だが、うれしい反面、このまま

じゃ~終われないって気持ちになった。


どんな形であれ負けは監督責任。

何が何でも1勝させてあげたいし、子供

達の熱い気持ちを味わいたい。