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一段と・・・。

また一段と寒くなってきた。


週の始まりがこう寒いと、ちょっと気持ちも

なえてしまう。


気がつけば社内は数名。

がっつり残業。寒さ同様、これから一段と

多忙な日々が続く。明日も早朝出勤の予定。


なにやら明日はさらに寒くなるとか・・・・。


う~む・・・・。肉ジャンでも着て出勤しようかな。

大事な仕事。

午後より、消防団の活動を。

地域を周り、非常米と言う名の寄付金集め

である。


1件1件近所を周る。

「いつも御苦労さまねぇ~」

「寒い中御苦労さまです」

と言った声をかけてもらえる。


年に1度のこの行動。

おじいさんやおばあさんなどには

「あれ~、どこさの方かな~?」

「○○のせがれです」

と答えると・・・

「あ~~そ~かぁ~、○○さんとこの

息子さんかぁ~。いやぁ~大きくなった

なぁ~~」

こんな会話を昨年もしたな。


「消防」と聞くと、「酒飲み」というイメージは

ぬぐえない。だが、火事のみならず、災害

には出動するわけだし、しっかりと地域貢献

活動はしている。

こうした1件1件周るのも、ある意味大切な

仕事だと思う。


なかなか近所や地元のつながりってのが

疎遠になってきている昨今、改めて

消防団に入っていてよかったなぁ~って

感じるな。


夜、忘年会。

毎年、消防団の忘年会が私の忘年会

シーズンの幕開けとなる。とはいいつつも、

忘れるのはちょっと早い気もするが・・・。

久々の映画論評 その参。

マザーウォーター。


なんというか・・・・肩の力がスッと抜けたと

いうか・・・。


気がつくとストーリーに引き込まれた自分

がいた。


この手の映画を見たことがなかったからもしれ

ないが、ほんとよかったわ~。


特にもたいまさこが良い。もちろん小泉今日子

や小林聡美も良い。でもやはりこの映画は

もたいまさこがいて締まったって感じだった。


全般に「風」がものすごく感じた。あと「人間味」

をものすごく感じた。ところどころ今の自分に

対してズシンとくるものがあったなぁ~。

久々の映画論評 その弐。

桜田門外の変。


想像していた展開と大きく違い、ちょっと

拍子抜けをしてしまった。


内容はご存じ桜田門外の変を再現したまで。


これまたネタばれになってしまうが・・・。


冒頭に桜田門外の変が起きる。そしてあとは

主人公の逃亡記と言うか・・・。


ただ、熱かったなぁ~。

やはり幕末当時は、こんな熱き武士が数多く

いたんだろうなぁ~。


最後に1つ。

最初と最後に出てくる今現時点の桜田門と

国会議事堂の絵はいらないな。

久々の映画論評 その壱。

ネタばれ注意だが・・・。

久々に映画を語ろうかなと。


Night & Day。


・・・・・。


ミッションインポッシブル?じゃないよな?


結局、トムクルーズの映画の典型的な

ストーリー。突っ込みどころは満載だが、

この人の映画はこういうものだ!って思えば

いいのかなと。


キャメロンディアス・・・。

相変わらずチャーミングだったなぁ~。

でもだいぶ老けちゃったなぁ~。


ハッキリ言えば・・・DVDでよいレベルだな。

迫力はあったが、なんか結局いつもと同じ

と思うと・・・。