熱い気持ち。 | Nabest.com

熱い気持ち。

朝から霧雨降りしきる中、市の少年野球

大会が開催された。


球場に行くと、案の定水たまりがちらほら。

スポンジとバケツで水を吸い出し、会場

づくりに勤しむ。泥遊び?って子供の頃

以来だなぁ~と思いつつも、せっせと動く。


さて試合。

対戦相手は、ホッケーの年上のチーム

メイトもにも卒団者がいる程の老舗の

チーム。胸を借りるつもりで挑んだが・・・・。


がっつりコテンパンにやられた・・・。

レベルが違いすぎるってのは分かっていた

ので、なんとか食らいつく展開をしたかった

のだが・・・。


結果云々、子供達から気持ちがなかなか

伝わってこなかったのが何より残念だった。


試合後、たった1人を除いてヘラヘラして

いる子供達を見て、もう我慢ができなかった。


雷というわけでなく、自分の思いのたけを

ぶつけて、そして子供達に問いかけてみた。


天候が悪いのやグランドコンディションが悪い

のは相手も同じ。6年生主体のチームと、

6年生1人しかいないチームでは力の差は

ある。でも、「絶対」っていう気持ちをぶつける

のは上手い下手は関係ない。


子供達はどう感じたかは分からない。


11月3日にまた試合がある。


隣地区のチームのコーチをしている先輩

から「めざせ1勝!」とのメールがきた。

些細な言葉だが、うれしい反面、このまま

じゃ~終われないって気持ちになった。


どんな形であれ負けは監督責任。

何が何でも1勝させてあげたいし、子供

達の熱い気持ちを味わいたい。