minaカナダへの道のり

minaカナダへの道のり

カナダで生活!カナダで英語の勉強!カナダでお料理!カナダで妄想!

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4月にブログを書いてから半年ぶり・・・
なんて三日坊主な性格・・自分でもびっくり。
>今だバンフで生活しています。

理由あって、4月の末から6月末まで一時帰国。7月から3か月この地でいろんなことを体験!!

なんたってここは世界がうらやむ


ロッキー山脈の中心地。

まずは新天地で悩むこと・・「友達がいない」


最初はなかなか大変だった。


一人が大好きな私は、もちろんおひとり様でどこにでもレッツゴ~。


でもそのうち旅をするうちにやっぱひとりより二人のほうがいいと思いだす。


そりゃ~そうだ。


トイレに行くにも荷物をお互い見張れるし。


なんたって楽しいことがあった時の共有がすばらしい。自分が気が付かないことにも相方が気が付けがば発見も2倍。食事もホテル代もシェアできて経済的。



一人旅のメリットもたくさんある。新しい出会いが多い。


二人で旅をすると二人の世界になりがちだけど、一人だと困ったときは勇気を出して人に聞く。

なんたってコミュニケーション能力が試されるのね。

最初はビビって固い顔で話しかけるんだけど、


相手が「一人で来たの?どっから来たの?・・・ペラペラ・・・すごいわね。感心ね。ペラペラ・・私も日本大好きでね。死んだ旦那が仏教に興味があって・・・ペラペラ・・・」

なんて世間話に花が咲いて、あっとユウマに仲良くなれる。



カナダの方たちは世間話が大好き。



キューバに行った時のこと


セルビアからカナダに移民してきた3人と出会って、一人旅の私にとてもよくしてくれた。

なんたって現金が底をついてしまった(カードが使えず困っていたら)私にバス代を貸してくれて、バラデロのダウンタウンに連れて行ってくれたのだ。


そのあともやた気にかけてくれて、一緒にビーチで遊んだり、ご飯を一緒に食べたり。

ミーラとママは50代。ミーアは26歳くらいっだたかな。みんなやさしい人たちだった。


みんな英語が第二言語だったからゆっくり話せるし、お互い英語が話せないもどかしさも分かり合えるから心が通じ合ったのかな。








片言の英語の私の言葉にもみんな熱心に聞いてくれる。


聞くこと話すことを恐れないっていうのが大切なんだよね。




3か月も同じ地に住んでいると、友達も増えてきてハイキングやご飯に誘ってくれる。


もちろん私が誘うこともあるけど。


だから
結論:友達がいないという悩みはすぐに解決する

バンフに引っ越してきて、7日目。







一週間日本人のご家庭でお宅でルームシェアしてました。







ゆうま、4歳が天使のようにかわいく、幸せな家庭疑似体験。










ここは世界中が注目するロッキー山脈の中心地。なのになぜか長野の別荘にいるような感覚は、オーナーのあすかさんのホストが素晴らしいから。










毎日さまざまな国の人が訪れる街。









四方を山に囲まてたこの地で生活してます。















ノーケイ山、サルファー山、ゴート連山、ランドル山、コーリー山、ボージョー、マッシブ



ブレット、パイロット、こっぱー、ロストマウンテン、キャッスルマウンテン、アイゼンハワー


テンプル、ヴィクトリア山、ヘクター山、ワプティック連山、ドロマイト山、



パターソン山、ウィード山ノーイエス山、シェフレン山、ポレッと山、、etc.........











どの山にも名前ができた由来がある。














今日、バンフ内でまたお引越しです。カナダでは通算4回目のお引越し。どの引っ越しにも思い出があるな。














バンフではこれから夏に向け観光客がたくさんやってくるので、出稼ぎに来る人の数も多くなり、住宅事情が厳しく、今回家さがしが難航しました。













今回も日本人のお宅。英語がペラペラなおちびちゃんたちが英語の先生です。











バンフは4月を越したのに今日も雪。

















カナダのお宅は、どこも暖房設備がバッチリ。













このお宅は温湯循環循環システムを使って暖房している。










バンフは水力発電で電力を供給している。カナダは資源がたくさんある

ガス、石油、水力・・・
















ナイアガラの水力発電はとてつもない発電力があるし。
















カナダの国民の電気使用量は世界一。

ずば抜けて世界一らしい。
















電気が豊富だから??冷蔵庫や、洗濯器がでかいでかい。















国民のエコ意識はなかなか高いんだけど、そんなにエコしたいなら日本の節電器具に買い替えればいいのになと思う。














カナダは京都議定書脱退を正式に発表してるし。エコするにも国のシステムがね~。



















なんだかんだいっても、日本のエコ技術は優れている。














電気の供給が不安定だからみんな工夫している。早く安定しますように。












日本とヤマダ電気が恋しい今日この頃。 



















バンフで新しい生活が始まりました。






移民の国カナダそしてここはトロント


トロントの名前の由来は「トランテン=人の集まる場所」(インディアンのヒューロンの言葉)



人が集まれば、食事もそれぞれ。



ここは食が集まる場所でもある。



私が住んでいるところは、トロントのコリアタウン。


minaカナダへの道のり-Korean料理


左は「ラ(=ラーメン)ッポギ(=)」。「トッ(=お餅)ポギ」は主な素材がお餅だけど、味は一緒で韓国ラーメン(辛ラーメン)が入ってる。

ボッグム=焼くという意味で、焼きラーメン的な意味合いらしい。

minaカナダへの道のり-ダッカルビ 激辛


激辛ダッカルビ。辛くないダッカルビもとてもおいしかった。〆は残りのソースで焼きチャーハン。(チャーハンはボックムバップと言うらしい。)

minaカナダへの道のり-Extra hot

新大久保のコリアタウンには負けず劣らず安くておいしい。いやっ新大久保

より安い。サムギョプサルはちょっと高め。

一番辛いExtra Hotを頼んだら、クラスメイトのコリアンGuyから「Extra Girl」の

称号をいただきました。





            minaカナダへの道のり-ダッカルビ ジヨンの手作り




クラスメイトのJi Youngの手作りダッカルビ!コチジャンと飴水が決め手だって教えてくれた。ジヨン作るお料理はとってもおいしいし、おいしい韓国料理をいろいろ教えてくれる私の先生だ。

韓国ならではの食べ方を教えてくれる。





学校ではお昼休みになると、コリアンの子たち数人とご飯を食べるんだけど、

みんなのお弁当を持ち寄ってシェアして食べるのが韓国流。

誰かがみんなの分を作って来て食べてることもあるし。みんな私に「Try!Try!」進めてくれる。





もっとも斬新だったのが辛ラーメン袋から出さずに砕いて、粉スープをふりかけて

ベビースターみたいに食べること。お酒のつまみに最適です。




素敵な文化だと思う。やっぱみんなで食べるご飯は最高だ。
























日本で笑いをメールで表現するのは(笑)

 



韓国ではkkk=ㅋㅋㅋ。


 


ブラジルではheuheuheh.



なるほど。



カナダでは電車の中でスプーンを使ってケーキやヨーグルトを食べる。





けっこな頻度で見かけます。バナナとリンゴも食べてる。






いつか電車の中で正座して日本人のカルチャーを見せつけたいと少し思った。







日本では地震に備えて、学校で防災訓練をするけど








韓国では戦争に備えて学校で訓練をするらしい。

サイレンがなったら外に出ちゃだめよってクラスメイトが流暢な日本語で教えてくれた。







ブラジルではたまに銃を額に突きつけられて「金を出せ」っていわれるらしい。

クラスメイトのブラジル人が「でもおれ金持ってなかったけどね」って笑って教えてくれた。





いろんな文化があるけど地震も戦争も恐喝もいやだな。








ここ(カナダ)にきて日本は素晴らしい国だと思った。









でも世界はどこの国だって素晴らしい。








どこの国も問題は抱えてるけど、みんな自分の国を一番だって言うし、自分の国に誇りを持ってる。








こんな国際色豊かなトロントで過ごせてよかったな。










半月後にはバンフに引っ越しです。







トロントで残り時間あと、20日間・・・・・・・。I will miss you . my classmates・・・。

今日はみんなでスンドゥブを食べに行ってきた。




やっぱりKorean guyは素晴らしいわ。




やさしいし、会話も面白いし、気配りが上手。




そしてピュア。




みんな徴兵後だから、たくましいし。素晴らしい。




癒されるわ~~


 


やっと私にも韓流ブームがやってきたーーー。








昨日の話。



鬼軍曹のようなTelephone skillsのteachr Devorahにこっひどく叱られた。


I hava a qusetion.why you can't answer!  you must say"YES or NO~~~~~~!!!〟



心の中で“Yes,Sir~~~!!〟と答え、しかし、何言ってるかわかんないときほんとに困る。



しかもそのあとの授業は最悪で、一言も話せなくなってしまった私。



落ち込むわ・・・・・・。



クラスメイトにはみなちゃんも落ち込むことあるんだねって。そりゃあるわ。




I hate me~~~って100回唱えて、目を閉じたら朝になってた。



今日も鬼軍曹の授業だわ・・・。行ってきます・・・。

お久ぶり~~~~~~~~~。

アメブロ幽霊部員化してしもた~~~。



人生なんてあっという間に終わってしまうのに、カナダでの三か月を走らせてしましました。



大事な大事な時間。



トロントで生活して一番の感動は、パクチーが束で売ってること。

しかも1ドルくらいで。



二番目の感動は野菜がめっちゃたくさん売ってること。


三番目はいろんな料理が食べれること。



食べることばっか。



トロントで好きなことは、ストリートカーに乗ること。


おもちゃの電車に乗ってるみたい。


世界中のいろんなひとがあつまっている場所で、同じ時間を共有できるところは、貴重な体験だ。




この三か月間いろいろあったなぁぁ。


とうとうカナダにきてしました。


と言っても今、帰りの飛行機の搭乗まちです。


二週間長かった。


時間が長く感じるって・・・・・。


今隣に座っている、中東系の男の子の貧乏ぶるいが激しくて、飛行機に乗る前から酔いそう。



しかしながら、トロント、とってもいいところ。


何がいいって、人がすごい親切!!穏やかだし、治安がとっても良い。


地図を片手に「Where??」って聞けば、みんな親切に、丁寧に教えてくれる。


道も碁盤の目状だし、CNタワーが見えれば南、WAST,EASTがわかりやすい。


移民の国だからいたるところに日本食、韓国料理、中華、ベトナム、ハンバーガー何でもある。


しかも、ファーストフードがかなりおいしい!


朝からマックなんて日も、何日かあったけどへっちゃらだった。



問題は私の英語力。高校以来ほとんど英語に触れてなかったから、ひどいもんです。


かなりへこんだ。運よく私の周りは日本語ができる子がちょいちょいいたから、話を聞いてもらったり、いろいろ聞


けたりしたんだけど。


失敗は成功の元!何となく勉強しなくちゃいけないところも分かったし。


十月までお勉強しよう。


八月からは、NHKの医療監修が、本格的に始まります。


人生楽しまないとね。  















八年目で脱出しました!
長かったぁ。短いという感覚はまるでなく。あーーーーっ終わったぁ。
というような、長い溜息を肩から吐き出して、完全にしぼんじゃうような感覚に近い。

すごいたくさんの仕事をしてきたかんじが、やたら重く、これから未来のことを考えると、「ィヤッタァー!」
と天にも登る気分アップ

いろんなことを学んだ八年目でした。

毎日勉強することが仕事だった八年間。

学ぶこと、考えること、教えること、成長することが看護師であり続けることでもあると教えていただきました。


患者さんに感謝です。



むかし、ケアの本質という本に、「ケアすることはケアされる以上に、ケアされている。」
というような、やたらややこしいことが書かれていたのだけど、やっと理解できた。こういうことだったのかぁ。

看護師としてはまだまだ未熟者だとかんじているけど、これから、カナダに行くことで、わたし自身の人生観とか、いろんな人とであって感じることを未来に役立てられたらいいな。


正直、疲労感たっぷりの退職だったけど、後二ヶ月のオペルームのバイトを楽しみたいとおもいます。


人生、いつもここから。





投稿
今更だけどYouTubeでトイレの神様をじっくり聞いてみた。



おばあちゃんの曲。



私のやばい、つぼ。



亡くなったおばあちゃんがかぶりすぎて

、亡くなった時のシチュエーションもにてる。



本当に可愛がってくれた。無償の愛っていうんだろうな。ああいうのが。


何の利益や損得を考えずに人のために尽くすことって、当たり前のことなんだろうけど、なんだかすごいことだ。


対人関係ってやっぱり相手に何かしら求めてしまうし、自分のしたいことを押しつけてしまいがち。


大切にしたい人、たくさんいる。


自分がそうすることは、難しいけど、きっとおばあちゃんが教えてくれたから大丈夫。



トイレの神様にやられた。