雪ソチオリンピック始まりました。とかげ











スノボーの角野友基選手8位入賞踏ん張っての決勝進出・・まだ17歳なのであのキャラを生かし大きく成長してもらいたいです。


今朝未明に行われた女子モーグル決勝。長野の地元白馬村出身の上村愛子選手が、非常に残念ではありますが価値ある4位、そして5大会連続入賞と言う素晴らしい結果で大会を終了しました。よく頑張ったのです。競技参加者で最年長となったこの歳まで、世界の第1線で活躍する力を維持する事、それはメンタルも含めてとても大変だったであろうことは容易に想像できます。



終了後のインタビューでの一言一言は、悲願のメダルに届かなかった4位と言う結果を真摯に受け入れ、率直に自分の気持ちを現すもので、とても感動しましたね!何はともあれお疲れ様でした!願わくばその競技に取り組んできた中で得たすべてのことを、次にその競技の1線を担っていく後進へと伝え、強い日本をつくる礎となってほしいものです。



雪雪












この週末8日9日の首都圏を含んだ日本列島の大雪は、長野の者としては30センチの積雪はままあることですが、首都圏の方々にはびっくりでしたね!明朝の交通機関など混乱のないように祈るばかりです。実は親戚と名古屋のなばなの里のイルミネーション


を一泊で予定していましたが、前夜金曜日の8時頃の天気予報で断念キャンセルしました、おかげ様で高速通行止めの大混乱に巻き込まれなくて家に居て長閑な土日になりました。















これと似た体験があります!



もう20年前頃になりますが、3月23日頃のお彼岸連休に業界の仲間と、九州・鹿児島・宮崎方面に旅行にいきました。当時あった夜行寝台列車で大阪まで行き、伊丹空港から鹿児島への往路でありました。



日曜日午後に宮崎空港から羽田への天気は良いフライトだったのですが、









羽田へ着陸体制で降下していったところ、かなりなダッチロール。「おぉおおーーーコワい(--〆)」思いつつ、着陸寸前に急上昇しました。機長アナウンスで「ただいま羽田に着陸を試みましたが、急にの積雪20センチ以上で・・・




ただいまから大阪伊丹空港に向かいます!」とありました。えっなんでまた大阪まで・・・近くの空港では?



成田も国際線がおりられません・横田基地も無理・名古屋小牧などは、燃料が無い便を優先でおろします。比較的燃料余裕のあるので伊丹に廻されました、空港に降りた時には東京への新幹線代として袋に入れられて各々渡されました。











今年の時よりもっと降っていたので新幹線全戦運休しており、梅田駅前でとりあえず宴会をしてもう一泊もやもえないか!!と、待機をしながら飲み直していたところ、添乗員が手配で・・・なんと長野への夜行寝列車を確保してきました。往路の電車の往復便で長野へ朝がた6時ごろに帰ってきました









あるんですよね偶にこの時季、早春の上雪といいますが、大きな低気圧に伴う大雪が・・・・・今回以上だったと思いますが、春先の珍事がありました。上雪があると春が近いです??!!雪


「全聾(ぜんろう)」を偽っていた自称作曲家の佐村河内守氏を一応・氏を付けときます。

偽ベートーベン100%聴覚障害者で無い証拠動画があります!
聴覚障害者で無いのに障害者である振りをしてきた佐村河内守氏を、どう思いますか?
昨年4月、佐村河内氏が出演したTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」でSMAP稲垣吾郎が佐村河内氏の自宅を訪ね、机に向かっていた佐村河内氏の左後ろから近づき、「これが『HIROSHIMA』ですか?」と声を掛けた。間髪入れずに佐村河内氏は「そうですね」と返答。その瞬間、佐村河内氏はあわてた様子で振り返ってそばにいた手話通訳者に視線を向け、それから手話通訳者が通訳を始めたというシーンがユーチューブで公開されています!


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動画では佐村河内氏は話しかける稲垣の顔を見ていない、全聾(ぜんろうの聴覚障害者の方が相手の顔も見ないで読唇術など使えるはずが無いのです!純粋に信じていた人たちにしてみれば、心をもてあそばれちゃったようなものですから、憤りを感じまね。
でもいちばん可哀想なのは、こんな芝居に付き合わされて、一度でも心を許してしまった被災地の子や体の不自由な子供たちです。

ソチオリンピックのフィギア高橋大輔くんは、この♪を使いどんな気持ちでパフォーマンスするのでしょうか?

いよいよ・・・ロシアのソチで行われる、4年に一度のウインタースポーツの祭典、第22回冬季五輪がいよいよ幕を開けます。もう16年前のNAGANO-OLYMPICを思い出します



あの長野オリンピックの前後の約1ヶ月は、この片田舎の長野市の街が、世界から注目され・・・国内外からの観客・報道関係であふれ大変だった。





競技はスピードスケートの岡崎選手の銅メダルのレースを観て
、市内近くで行われた表彰式開場に観にいって、ジャンプやモーグル等の獲得した、金メダルであがる日の丸を君が代を、生で拝めてともて楽しい思い出でした。








ソチオリンピックのアスリート達の活躍を期待します。

頑張れニッポン!チャチャチャ!!!☆









頑張れ浅田真央
頑張れ高梨沙羅!

頑張れ葛西紀明!

頑張れ羽生結弦!

頑張れ高橋大輔!
貴方はご自分の氏名をMSNやYAHOOなどに検索してみたことありますか?
私は小さな会社を経営しているので、その関係・所属する団体の関係・趣味の関係とかほんの少しですがヒットします。個人情報ですが・・・びっくりするやら気恥ずかしいやらです。

今ネットの社会では、個人のビックデターの集積を、企業で集めています。ネットでRとかいろいろな通販で買い物などすると、私の買い物履歴から(趣味嗜好)からみんな分かってしまいます。(検索したものもネットの広告バナーで出てきます!)
・・・世の中ですよね!


先日の話なのですが暇な時間に、検索に出てくるはずのない家族の名前を入れてみました。・・・あとそこに今は亡き家人も含めてみました。
祖父の名前がヒットしました、県内の民俗資料団体のリストに載っていました。氏名は姓も名もあまりポピュラーでないのでたぶん祖父だと思いました。今から70年も前の出版物で、生前本人からも父からも聞いたことがありません。そこへメールと電話で問い合わせたていろいろ調べていただきました。県内では県立図書館に、あと日本近代文学館・遠方の北海道大学図書館に所蔵となっておりました。もちろん市内の県立図書館 に訪ねました、奥の書庫 にあると言うので出してもらったところ、


「やはりそうでした!」私の住まいしている住所と氏名が一致して、祖父は著名人と言うのではなくて一般人としてなので探し当てた時は、「懐かしいお爺さん」会えた様になり涙腺がちょっと・・・になってしまいました、書庫に何十年も眠っていたものを見つけ出して、可愛がってもらった孫としても本懐です。


そうゆう奇蹟・奇遇ってあるものですね!?
もう1月も月末2月節分もじきです、早くオオイヌフグリから咲かないものかなぁ!











先週に
最大の寒気団が通り過ぎて、長野市内はそう積雪も無かったです。来週末も寒気団があるみたいですが、

陽も少しづつ
長くなり、本当に「冬来たらば 春 遠からじ」ですね!

私は、クラシック♪は不調法ながら、 ヴィバルディ四季冬(Areguro non molto)第1楽章が好きです。

それは大昔・・・、ANN全日空の機内のインフメーションで離陸の時に、
やっていました

あのころから旅行に行くとなれば、昔のウークマンやいまのiPhoneや愛車のナビに♪入れて、旅立つ時に未開の地に夢をはせて気合い入れるのが、それが儀式になっています。

もうこれを聞くと凄く刹那的になるのと・・、逆にこれからの希望に湧く心が躍る自分がいます。「冬」の第1楽章の激情的な高揚感これしかないでしょう。 バイオリンの音が力強く、風に舞いながら雪に変わって行ってしまう気もしますね。あなたのお気に入りの音楽♪は、何ですか?







「ドラえもんマン」戻 った「ドラえもんのタイピン」で進化!

良い歳して笑われてしまうかもしれませんが、3年ほど前に「長女」からプレゼントされて、大事に使っていたドラえもんのネクタイピンを半年ほど前に無くしました。
多分・・・通っているスポーツジムのロッカーでだと思います、急いでいつも着替えしているので・・・!(--〆)

大分前に「あれどうしたの、使っている?」
聞かれて、「無くしてしまった!」とも言えず困っていました。(?_?)

ほぼ同じものが先日偶然にもネットで見つかりました、早速OIさんの通販で新規カードの申込みで、2000円のポイントもらい・
4200円-2000円=2200円で購入して今日とどきました。

恥ずかしいのですがこれを付けていると、「どこでもドア」があり瞬間移動も出来、なんでもお腹のポケットから出てくるような、
まるで最近加入しているDビデオの動画サイトで再び見た、
「ハケンの品格」の大前春子 ・「家政婦のミタ」の三田灯・
洗練されたスキルと、1秒単位にも及ぶ時間感覚の正確さ、さらに他人の言葉でさえ一字一句間違えず覚える記憶力を備え、あらゆる仕事を完璧にこなす凄腕のスパーウーマンを彷彿させてしまいます。
(しかしあの2つのドラマ面白かったですよね?)

私は男なので進化した「スパイダーマン」 ならぬ「ドラえもんマン」
を彷彿させるような何でも出来てしまうよう な・ゲン気がもらえます。
先行き不透明な今年、このタイピンを胸に挟んで頑張りたいと思います。



多分・・・いいえ!^^;・・・また無くしてしまわいように大事にしたいと思います

あなたはドラえもん好きですか?





昨日になりますがサザンの隠れて知らなかったこの曲発見しました。
昨日の1日中は耳に♪残っていて、時季的にシチエーションが合い、しばらく
ナビにウオークマンで聞きそうです。サザンらしくないといってしまえばそれまでですが、独特のテイストをかもし出しているこの曲!どうみても季節は夏ではないですよね!!?
でも、歌詞で「終わりなき夏の夢をみる」といってるから夏か!!?(笑)
それで、舞台はきっと・・・ブラジルですね!
「カーニバル」「イエマンジャー」「アフォシェ」などブラジルに関連した言葉が使われてますし!ボサノバ調だし。







・・・ブラジルといえば、華やかな曲調が多いんですよね。
この曲に限っては・・・思いっきりブルー!!!
とてもブラジルとは思えないです。
ん~あの華やかなブラジルのイメージはどこに行ってしまったのか。

リオのカーニバルは2月。1人ホテルで泣いている主人公。
『コルゴバードの丘』はブラジルにあるキリスト像が立っている有名な丘。そこからの夕陽は魔性の輝きを放ち、より一層さみしさを募らせます。
魔性の夕陽に魅せられて、なかなか未来への階段がみつからないよう。リオのカーニバルの陽気さとは裏腹に、むなしい心がより浮き彫りにされてしまいます。そこが日本人。ラテンの血が流れてないんだろうな。

きっと華やかさの裏に隠されている「哀しみ」に注目したんですよね!
この曲もいろいろと考えさせてくれるいい楽曲ですね!




「真冬の蜃気楼」


街はカーニバル  
胸躍るよるは
終わりなき夏の夢を見る
請われた指輪も小さな思い出
人恋しさに泣き濡れる


バスを待つターミナル
霧雨のウルカ
最果ての空に誰がいるの?
海鳴りの聞こえるホテルの小部屋で
激しい愛に抱かれたい


コバルバートの丘にたち
茜色の空模様
過去への扉をたたいて生きるの?
今はこうしてこうして
追いすがる
風立つ真冬の蜃気楼


待ちわびたカーニバル
物憂げな夜は
打ち寄せる波が騒いでいる
国際電話が最後のお別れ
詰めたい膝を抱きよせた


イエマンジャーの歌が好き
海に宿る女神の
都会じゃ癒えない旅情音を
静かに聞かせくれ


人はどうしてどうして
今きた旅路をふりむくのだろう?
夢がどうにか どうにか
叶うなら
アフォシエの魔法で逢いましょう
過去の扉を





謹 賀 新 年 ☆(元旦の語源とわ!!)☆



あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いしまぁ~す。

不景気を吹き飛ばすように、

天下国家泰平商売繁盛家内安全を・・・

皆々さまが良き年になるように・・・

近くの神社仏閣に・・・

二年参りで祈念してきましたぁ。

明日も明後日・3日も親戚へ、

月並みな正月になりそうです。

             元旦


(来客多くて酔ってうたた寝てしまい元旦に間に合いませんでしたが、宜しくです^^;)









ーーーーーーーーーーーーーー☆

今日は「元日」です。「元旦」というのは「元日の朝」を意味しています。この「旦」の字は、「水平線(地平線)から、太陽が昇っている」ということを表していて、「朝」を示す。すなわち、「元旦」とは「元日の朝」であると、まぁ、いつともなく覚えていましたが。(*^_^*)
元旦は一年の始まり。「元旦」という名称は伝説の中国の先帝―??に名づけられたという一説がある。中国の旧暦正月を「元」とし、正月の初日を「旦」とした。中国語では、元」は始まりの意味が含まれ、「旦」は太陽が地平線から昇るという意味である。この二文字が一緒になって、元気よく新しい一年を迎えようという気持ちが、込められているような言い伝えです。

60年後に、届いた想い。







「永遠の0零」を昨日の午後見てきました。
実に見応えのある、堂々たる力作である。
百田尚樹の原作はだいぶ前に読んだが、なんと文庫本のベストセラー歴代1位を更新する大ヒット作となったらしい。
長大な原作の映像化がどうあるべきか、おそらく既読者は色々言いたい事も多いだろうが、私としては一本の映画として脚色のバランスも良く、山崎貴監督の作品としてはベストと言って良い仕上がりだと思う。
現代と過去を行き来する話なので、見せ場としてはそれほど多いわけではないが、白組の担当したVFXもさすがの出来栄えだ。

以前、時の安倍首相が参拝した靖国神社に、お参りに行った帰りに遊就館と言う博物館に立ち寄ったことがあります。 いろいろな展示物があり(画像のゼロ戦もありました)、もうそれは歴史という大きな括りの中で、特攻というもはや作戦とも言えぬ狂気の発想を受け入れ、彼らが自ら死を選んだ“理由”のほんの一部だが、十把一絡げのステロタイプではなく、感情を持った個人としてリアルに見えてくるのがあり、
あの先人達の思いが垣間見られ彼ら一人ひとりには、それぞれの想い、それぞれの物語があったはず。
本作は、岡田准一演じる抜群の技量を持ちながら戦いを避け、海軍一の臆病者と呼ばれた男が、なぜ自ら特攻を志願したのか?という疑問を軸に、彼の足跡を追う孫の視点で、歴史に埋れた個人史に迫って行く。

70年前の日本は、遠いようで近く、近いようで遠い時代だ。
この時代の日本人を描くのに、感情移入しやすい21世紀の現代から過去を俯瞰し、ミステリータッチで謎に迫るという、原作の持つ物語のロジックの面白さを踏襲したのは良かった。
生きる事の意味を曖昧にしか捕らえられていない現代の若者が、生と死が隣り合わせの時代の血の繋がった家族を知る事で、意識が変化してゆく過程も丁寧に描写されている。
複数の生存者が「羅生門」的に異なる印象で語る祖父の人物像が、やがて一つの確固たる人格へと集約されてゆく展開も、伏線の張り方も巧みで十分な説得力だ。

しかし、物語のウィークポイントも原作そのままなのは少し残念。
現代から客観的に過去を描くという二重構造のため、あくまでも本作の主人公は三浦春馬演じる孫の方である。
ところが彼は基本的に聞き手というポジションのために、主人公としての葛藤が弱い。
なにしろ特攻への志願という、物語上もっとも重大な決断を下すのは、彼ではないのだ。
小説であればそれほど気にならないポイントだが、映画としては葛藤のピークに何らかの仕掛け、現代と過去の感情が溶け合う瞬間が欲しかった気がする。
いや、一応その様な描写があることはあるのだが、葛藤を共有するにはあそこではちょっと遅すぎで、それ故に終盤やや冗長な印象が残ってしまう。

もっとも、逆に言えば大きく気になるのはそこだけだ。
何よりも、この映画は2013年も終わろうとしている今だからこそ観る価値がある。
劇中で、元特攻隊員のある人物がこんな事を言う。
「わしらの世代は、あと10年もすれば殆どいなくなる」
この映画の舞台は、戦後60周年を翌年に控えた2004年に設定されている。
間もなくやってくる2014年は、映画で予告された10年後、戦後70周年の前年だ。
つまりこの映画は、今年が舞台ではもう成立しない。
宮部久蔵という主人公の心の美しさと、愛する者への限りない想いに、本書がフィクションとわかっていても号泣せずにはいられなかった。

今回は特攻基地のあった知覧の地酒である知覧醸造の芋焼酎「ほたる」をチョイス。
元々水に恵まれた知覧は蛍の多い街で、この酒は知覧の人々が戦没者への想いを街の象徴である蛍に重ね合わせた物。
芋焼酎の中では独特の風味はマイルドで、飲みやすく優しい味わいの酒だ。
サザンの主題歌も「蛍」だった。

さて今日は大晦日、先人達が平和を祈った日本が来年も良い年でありますように








今は便利な世の中になったものですね!
実は先々週に軽い手術をしまして5日間入院していて、パソコンを持ち込んでビデオ動画を見ていました。
アイアーマン・2012・天国と地獄・スパイダーマン等、ここ何年かビデオ屋さんにご無沙汰なもので、
見逃した映画を入院中は飽きずに楽しめました。(月額525円3000?コンテンツ見放題です)

このXmas連休は一応手術後なので、大人しくスポーツジムを自粛して、
大人しくして、今宵は時季的に「34丁目の奇跡」を観ました。
いま見終わってほのぼのしているので、忘れないうちにアップしようと思います。

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることのすばらしさをうたい上げたハートフルなドラマ。(あらすじより)

サンタそっくりの風貌の老人クリス・クリングス(を名乗ってる)(サンタの別名)は、デパート主催のパレードのサンタ役を任させれる。彼は見かけも中身もサンタそっくりだったため、人気を博したが、それを快く思わないライバルデパートの罠にはまり、「自分をサンタだと勘違いする妄想癖の老人」として裁判にかけられてしまう。

彼を抜擢してた企画担当の女性ドリス は夫が出て行ってしまい、ずっとそれを引きづりながらも一人で娘スーザンを育てていた。彼女は年齢にそぐわないほどしっかりしていて、サンタはいないと思っていたが、クリスに合うことで信じ始める。

クリスは本当にサンタか、あるいはただの妄想野郎かという裁判が行われ、弁護についたのは、ドリスを支えていた弁護士フレッドだった。
判事は、法にのっとって、サンタが存在すると証明することは不可能で、「奇跡が起きない限り」はクリスを救えないだろうと、辛そうにフレッドに打ち明けるのだったが・・・


実際クリスがただのおじいさんなのか、それとも本当にサンタなのかというよりも、子供たちや、彼らの夢を壊してはいけない、その気持ちがものすごく伝わってきて、やっぱりあんたはサンタだよ、だれが何と言おうとって思った。

ニューヨークの人が「私はサンタを信じます」っていうのを身につけて、一体となってクリスを応援してたのも、アメリカっぽいなぁって感じました。

法定で決着がついたシーンは思わず拍手しちゃいました。
最後におちがあるのですが、スーザンがクリスに願ったのは、「新しいパパと家と、
そして弟がほしい!」 となるのですが・・・・・ドリスとフレッドが結ばれ難しい願いも最後に叶ってしまうところが、
アメリカ的な映画になって見終わって幸せな気分になりました。
僕はサンタを信じます、あなたは信じますか?。

皆さんにサンタが来ますように、素敵なイブを・・・MerryXmas!