近くて遠い国の韓国で、大きな事故が起こりました。
事故後2日経過して、ニュースなどを総合すると、
人災が2次人災で後手に回ったと否めません。

8時頃に最初の座礁による傾きか、
急な舵を取っての転覆か・・・・ですが、
沈没までの2時間半くらいは、そんなに時間があるのに、
誘導避難はどうだったのでしょうか?
代理船長はじめ30人の船員の20人以上が最初に救助され・・・。
未だ200人以上とも言われる修学旅行などの子供含め、
船内に閉じ込められている報道。
我が国も海保の緊急支援派遣を申し入れているとか、
ですが面子なのか返事がない模様。

「海猿の仙崎大輔」なら、
もう決死の大活躍で全員救助してドラマがお終いになるところ
・・もなお、犠牲として取り残された、仲間のバディーを救うべく、
海底に沈んンだ船体に潜り、生存していないと思われた仲間を発見し、
酸素ボンベを分け合って助ける・・・。
とこうなる映画ストーリーになるのですが!

ニュースを見ていて、大統領が現場行っても、
大騒ぎ・・・日本とは違うものを感じました。
スポーツ界のフイギアのライバルの2人のオリンピックその後の
在り様、サッカーで露出したこと、今もって騒がれている戦後の諸問題の確執。
それ以外にも日本手助けを、受け入れたくない事情があるみたいですが。

この様な時こそ、隣国を助けるのが我が国たるところだと思います、
実際の日本の海保はどうか分かりませんが、
経験のある日本の方が優れているかもしれません、
国どおしの面子などどうでもいい、
海猿派遣して将来ある未成年の早く救助を願うとこであります『人の命は地球より重い』







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春爛漫の季節になり、
長野も場所によってですが日当たりの良いとこは満開、
天気が崩れそうですが今週末が一番みたいです。

昨夜は「満月」でしたね!?
綺麗なお月さまが桜の上に、
浮かんでいました。

ネタがつきたか・・・また載せます!(しつこいですね(^^ゞ
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満月」は、好きですか?
何故か神秘的で、見ていて吸い込まれそうです!
満月の夜は血がさわぐ???
今月は20日が満月でしたが、見逃しました!
好きな話があります・・・どうってことない話ですが
・・・時空を超えてく、また好きな北海道が舞台で、
お気に入りの話です。
この作品を知ったのは、同名の映画を先に観たからでした。原作は、20年前の原田康子、朝日新聞連載です。
映画の方の題名は、『満月 MR.MOONLIGHT』
という副題がついたものです。
主演は時任三郎と原田知世でした。
主題歌はビートルズの「MR.MOONLIGHT」をP
RINCESS PRINCESSがカバーしています。
これがなかなか良かったんですよ。
公開は1991年とありますから、もう20年以上も前になります。
もうそんなに経つのかと、今、感慨を新たにしました(笑)。
時代を超えた、プラトニックなラブストーリーです。
女性の方は、結構気に入るんじゃないかなぁ。
あんまり気に入ったので、ビデオまで買いました。
今でも、時々引っぱり出して観ています。
 
内容は、タイムスリップものです。
…とは言え、SFかというよりは、
ファンタジー色が濃い感じです。
舞台は北海道。高校教師のまり(原田知世)が、
満月の夜、愛犬の散歩途中に豊平川の河川で
武士の格好をした変な男(時任三郎)
と出会うところから始まります。
 その男の名前は、杉坂小弥太重則。
津軽藩の武士だというのです。
 とうてい信じられる話ではありませんが、
こんな妙な男と関わるわけにもいかず、まりは小弥太から逃げます。
小弥太にしてみれば、「こちら」で初めて会った人間です。
彼はなんとかならないかと、彼女を追います。
まりの家は、まりの母方の祖母貞(さだ・映画では加藤治子)
と二人暮らし。小弥太を変質者だから警察へ通報しようとする
まりをよそに、貞は小弥太をあっさりと家へ上げ、
事情を聞き始めるのでした。
 
話によると、寛文10年、エゾの松前藩にコタン
(現代のアイヌ)が反抗したシャクシャインの乱が起き
、それを公にしない
松前藩の動向を探るために、小弥太たち、
津軽藩の武士が密偵としてエゾに潜入したと言います。
 任務は終了し、津軽へ帰ろうとしたところ、
松前藩の役人に追われ、結果、
小弥太は独りエゾに取り残されてしまいました。
それからコタンの地で帰る機会をうかが
うべく、2年の歳月を過ごしますが、
その機会はなかなか訪れようとはしません。
 どうしても津軽に戻りたい小弥太は、
コタンの老婆、フチに一年間だけ帰れるまじないをかけてもらいました。
それは、十五夜の夜、満月の夜にしか効かないおまじないでした。
 ところが、小弥太がたどり着いたのは津軽ではなく、
300年後の札幌だったと言うのです。
 
貞は信じたのか、小弥太を世話をすることにします。
まりは初めは気に入らなかったのですが、彼の過去の話を聞くうちに
少しずつ、小弥太を理解していくようになります。
カルチャーショックの連続で、ひとりで外を歩けない小弥太を世話する
まりの気持ちが、義務から愛情に変わるのもわからないではないでしょう。
 小弥太もまりを愛するようになるのですが、
300年前の過去では、小弥太には妻と子がいるのでした。そして、この
まじないにはタブーがあり、「共寝」をすると、
速攻コタンへ引き戻されてしまうというものでした。
まりと小弥太は、
「そういう形」では愛し合うことは出来ないのです。

 二人がそんな気持ちに気付いて悩みはじめた頃、
まりの知り合いの好奇心から、小弥太の存在がマスコミに知られることに
なってしまいました。それは、彼の持ってきた刀が原因でした。
 結局、刀は取り上げられてしまいます。しかし、
まじないが切れるであろう、次の十五夜がもう近づいてきているのです。
刀がなくては、小弥太は向こうへ戻ってからが丸腰です。
なんとか次の十五夜までに取り戻さなくては…。
 それから、まりと小弥太、貞と理解ある周りの人々との、
刀を取り戻す計画が練られていきます。
 
…と物語は流れていきます。
この先の物語は、ぜひ、ビデオを観るか、
小説を読んで欲しいと思います。なかなか、
素敵なラブストーリーですから。 
映画の方は、時任三郎演じる、
杉坂小弥太重則がとてもいい味出してます。いかにも武士です。
彼は、300年前の武士を
演じている現代人なのに、本当に過去からタイムスリップ
してきたんじゃないかと説得出来るほどの、
現代にそぐわない 違和感を醸し出しているのです。
小説では、どうしても直らない「武士言葉」
がその雰囲気を作り出しています。
 小弥太が仕える、津軽のお殿様役には、
柳葉敏郎が。津軽言葉の殿様がいい感じです。
彼が考案したねぷた祭を、現代で
小弥太が観て感激するくだりや、
まりの現代での恋人、保(映画では石黒賢)が、まりと小弥太を理解し
、協力してくれる
いい人ぶりとか(笑)、現代で自分の家の墓があった寺を訪ね、
過去帳からその後の小弥太がどうなるか、小弥太自身が
知ってしまう衝撃的なくだりとか、本筋を引き立てる小さな物語も、
なかなかよく出来ています。
 それから、貞というおばあちゃんが、いいキャラクターなのです。
賢くて、柔軟性に富んだ考えの持ち主で、
まりを
からかっているようで、実は上手に小弥太をフォローして
やれるように、遠回しに配慮してくれてるような人なのです。
 もし、貞おばあちゃんがもっと若い頃に小弥太が
タイムスリップしてきたら…。と貞おばあちゃんは思っていたかも
しれません。実に、よく小弥太に尽くしてくれるのです。
まりをからかうのは、それが自分ではない嫉妬からなのでしょうか。
 小説の方は、まりの一人称で物語が語られていくので、
まりの切ない気持ちに同調することもあると思いますよ、
女性の方。
そしてそして最後、奥井香の「ミスタ~~ ム~~ンラアァ~~~イ♪」
というのがなんともマッチしてるのがこれまた
いいのもお勧めしておきましょう。映画の方ですけど。
 
そして、もし、どちらかを観ること、
読むことがあったら、観た後、読んだ後に、この詩を読んでみて下さい。
これは、映画のパンフレットに載っていたものなんですが、
その後に読むと、ただ読んだときとは違う、切なさを感じるのではないかな、と。
♪春が来た

春が来た 春が来た
どこに来た
山に来た 里に来た
野にも来た
花がさく 花がさく 
どこにさく
山にさく 里にさく
野にもさく
鳥がなく 鳥がなく
どこでなく
山で鳴く 里で鳴く
野でも鳴く 

長野豊田村出身・高野辰之作詞! 信州の片田舎もこのような陽気になり、今日は暖かでした! 一昨日昼のニュースで東京で靖国神社の桜を見て「開花宣言」が出されましたが。「開花」は7輪だとかで、「満開」はいつ頃ですか。毎年の事とは言え。桜の美しさには、せつない程の迫力があります。最近の研究によると。桜の花粉に含まれるフェロモン様物質には、一種の麻薬作用がある、とか。だからこそ人々は、梅でも桃でも杏でもなく、桜の元に集ったのでしょうか。 長野はいつ開花かな?オオイヌフグリも咲きました・・・春が来ました・


今日は、プロ野球も開幕戦で、甲子園の選抜も2回戦で球春きたりです。




弥生3月になりもう9日ですが

未だ寒い寒い毎日、今一度寒波がくるそうですが、

晴れれば日射しがもう違い春の足音が聞こえそうです。
いま会社の部下が新婚旅行でハワイ・ワイキキに行っています!
便利な世の中ですね、パソコンで現地のライブカメラが
見れます。

ワイキキの浜辺などやホテルシェラトンなどからの画像を、
私のパソコンのマウス操作で角度が動きます・・・
6400キロも離れているのに、
不思議ですどうゆう仕組みになっているのですかね???
(パソコンのマウスでですが、本当ですよ試してください)

http://www.seehawaiilive.com/oahu/waikiki-resorts


彼に行く前に話ておいたのですが、見ていて二人がタイムリーに
映りませんが!なかなか面白いです。
時差が18時間後と言うか日付が変わって昨日の5時間後になります。

私も大分前ですがシェラトンに泊りました、

Hawaii
まあ新婚旅行なんんて一番良いときですよね!
一番にケンカしないように仲良くと言っおいたのですが、
どんな土産話になるか楽しみです。



日本中が泣く!涙と感動のラストダンス



これが本当の浅田真央の演技。日本中の誰もがテレビを見ながらそう思っていたはずだ。前日のシ­ョートプログラムでは重圧に勝てず16位に沈んだ浅田真央。­しかし、浅田真央の集大成となるソチ五輪最後のフリーは前日とはまるで別人。というか­、これが本来の浅田真央だ。6種類の3回転を含めなんと8回、『エイトトリプル成功は前代未聞・初の快挙』すべてのジャンプを成功させ、フリー­での自己最高得点となる自己ベスト142・71点をマークした。メダルこそならなかっ­たが、6位入賞まで巻き返した。



浅田真央だけ特別に見えるか?面白く見入ってしまうのか?
トリプルアクセルは世間では難易度だけ高いと言われているが、その実、基礎点が8.5くらいしかない。びっくりした。3回転ルッツー3回転トゥーループは11.5。キムをはじめソトコワ、コストナー、リプんツカヤ等、皆、冒頭に入れてきた。だから皆同じキムスタイルを演目に基礎に置く。ソトコワノ優勝は同じ演目で比べればキムがミスしなくても当然。


いつこんなつまらないルールに改正されたんだ?浅田が今まで勝ててきたことのほうが驚きだ。やはり浅田真央は独特で頑固で面白い選手。もう、トリプルアクセルを飛ぶ選手はいないだろう。勝つからやるのではなくやらねばならないから戦うのだろう。


花の例えで日本女性を大和撫子の様に、可憐で繊細だが芯はしっかりしてる今日の浅田真央みたい。今日のフリーの演技を日本中が涙し感動した、記録にこそ残らなかったが、記憶に残る浅田真央の集大成。


金メダルより輝いていた☆・・・・・しっかりとあの笑顔を目に焼­き付けておきたい。


感動をありがとう!浅田真央ちゃん!!



http://youtu.be/d8t9AnBmuSw



昨日のSPは残念な結果でした、
今夜のフリーの試合は悔いることなく、
「舞って飛んで!」もらいたいと思います。

大和なぜしこの女子として・・・

「散る桜、残る桜も、散る桜」

例えですが今どんなに華やかでも、散らない桜はないと心得るべきことで、
人生の機微に触れた名句と思います。


人はどのような原因であろうとも、一度は必ず散るものです。

真央ちゃんの秘策で・・・で『何か8回のトリプルがあると聴いています!』
晴れ舞台のオリンピックを精一杯笑顔で、
今夜の試合の華々しく「舞って飛んで!」
期待します・・・・・・・。



レジェンドとは、日本語で、「伝説として末永く語り継がれるであろう人物」ということになるかと思います。7回の冬季五輪を経験しているので、伝説のジャンパーなのです。


そういわれていた彼がついに悲願のメダル獲得!ソチ五輪のスキージャンプ男子個人ラージヒル。日本のレジェンドが、やってくれました。


葛西選手が、ソチ五輪前に、注目されたのには理由があります。 最高年齢というだけではない、過去の努力の積み重ねが・・・。 実際、結果も残していたし・・・。だから、高まる期待に、レジェンドは応えてくれた!


七大会連続オリンピック出場のレジェンド・葛西紀明選手。 葛西選手は1本目で、139メートルを飛び、140.6点を上げて2位、2本目は133.5メートル、いずれも1位に わずか及ばなかった。

レジェンド葛西は、94年のリレハンメル五輪で、団体では銀メダル、 個人では初めてのメダル。
日本選手の個人のメダルとしては、98年の長野オリンピックの船木選手以来、長野の時はテストジャンパーの黒子に徹しての苦労人です。常に身体を絞り、何がベストなのかを追求し続ける精神力、 41歳というアスリートには珍しい年齢。

しかし、「まだまだやるれる~?」というご本人の姿勢!本当におめでとうございました。


日本選手団の主将を務める葛西は「日本チームのみんながメダル狙っているんですけど、
まだまだ足りないと思っていますし、団体戦でメダルを増やして、他の競技に勢いをつけたいと思います」
と語った。


 緊張しました。やっぱりオリンピックは凄いなと思いました。
 結果としては、嬉しい半分、くやしいのもあります。
 オリンピックで金をとりましたが、くやしい!! 

 時間がなくて朝も早かった。本当に今回は緊張しました。
 そんな中で、どれだけの演技ができるかと思いました。
 P・チャンの演技後は驚きました。
 (羽生選手のインタビュー談話)

 
日本全国の皆さん・そして特に出身の東北の方々が待ち望んでいた、
金メダル・大金星☆です。
羽生選手の金メダルは今までの道のりは、
3.11震災からは特に大変だったと聞いています。

今朝のN局の解説者によると!
SPの101.41の高得点の積み重ねがあり、
今日は滑走順序がP・チャン選手の直前で冒頭の4回転サルコーで転倒し、
3度目に予定していた3回転フリップでも着氷が乱れて両手を突くなどでした。

その後攻めて若き心を鼓動させ演技しました。
次のP・チャン選手は、勝てると思ったのが逆にプレッシャーを与え受け身になり、
彼を追い込んでいった。

観ていたジャッジ達は、P・チャン選手より羽生結弦選手の方はオリンピックチャンピオンに、
相応しいと判断した得点結果だと言ってました。

長野オリンピックの時に、金メダルの「生・君が代・日の丸」を拝みました、
今夜の表彰式は楽しみです。

未だ19歳これからのオリンピックチャンピオンの更なる成長・進化を祈りつつ、
一番輝く色の金メダルおめでとう羽生結弦選手。
今日は歴史的な大雪の冷たくなった不景気気味の日本列島に、元気・勇気をもらいありがとう!

続け他の選手達、真央ちゃん葛西選手!

http://youtu.be/SO5bdrYc5RM 
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140215/15/007ken/96/5a/j/o0480064012847243097.jpg">












やった羽生結弦選手金メダル!!!!!!!!

おめでとう☆昨夜9時に寝て2時半に起きて、
ドキドキでちょっとアルコールの助けもらって、
見ていて・・・金メダル☆

あぁ・・・と、思いましたが、
神様は日本の羽生にほほ笑んだ!
日本に勇気をあたえる金メダル、
私も元気をもらいました。




歓喜・・・言葉にでません、仔細は後で☆








やった羽生結弦選手101・45!!!!!!!!







ソチオリンピックでアルペンスキーの女子滑降を行い、ティナ・マゼ(スロベニア)とスイスのドミニク・ギザン(スイス)がともに1分41秒57の同タイムでフィニッシュし、そろって2人の金メダルが奇跡にも、0・00秒で同タイムうまれました。

こうゆう早さでの競技は明確ではっきりしているから分りやすい納得できますよね!



スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手が銀メダル、平岡卓選手が銅メダルを獲得し複合ノーマルヒルで渡部暁斗選手が銀メダルを獲得しました、高梨沙羅選手は残念でした未だ17歳これからです!!!。



今日帰国の上村愛子選手の4位には、???と疑問に今更ながら思います。専門的に分らないのですが、

一番早く安定した滑りで一番早いのが優勝の条件、一番早く滑らかな滑りでなんで?印象でのジャッジは運ばかりではなく・・・と思います。

本人は最高の滑りとメダルなくても納得していて笑顔が救いです。




今夜の男子フィギアがいまやっています、女子フィギアは前回から、言われていますがいろいろな・・・・なジャッジを期待します。



昔の話を思い出しました。



1936年、ドイツのベルリンでオリンピックが開かれた時の話です。そこで行われた棒高跳びの話です。棒高跳びというのは、棒を使ってジャンプし、高いところに渡したバーという横の棒を飛び越える競技です。

棒高跳びに出場された西田修平選手ですが、前回のロサンゼルス大会でアメリカの選手と優勝争いをして以来、注目をあびるようになったそうです。 その頃のオリンピックに出場する選手は、今とは比較にならないくらいわずかだったと思いますし、「今度は優勝を」と、周囲の注目度やプレッシャ-も想像以上だったのではないでしょうか。本人もきっと「金メダル」を意識していたでしょうが、残念ながら願いは叶いませんでした。



ところが、もう一人の大江選手も健闘して西田選手と並んだので、2位と3位の決定戦をすることになりました。その時、時計はもう9時をまわっていました。もう5時間以上競技を続けてきており、2人とも、これ以上跳ぶ力が残っていませんでした。それほど、全力を出し切っていたのです。



 そこで二人は話し合い、日本人同士なのだから、どちらが勝っても2位は日本になるので、決定戦を辞退しようということにしたそうです。 今なら考えられない話ですが、当時は個人よりも「国のために闘う」という意識が強い時代だったのでしょう。

 その申し出が通って決定戦を行わずに日本に帰ってきたら、西田選手が2位で大江選手が3位と報道されていました。

 二人にすれば「両方銀メダル」という気持ちだったのに、周囲の誤解で順位が付けられてしまったので、がっかりしたことでしょう。



 また二人で話し合ったのか、あるいは西田選手の方から申し出たのかわかりませんが、銀メダルと銅メダルを半分ずつくっつけて一つのメダルにしたものを、それぞれが持つことにしました。真中で色が変わっていて、オリンピック史上初めてではないかと思いますが、銀銅混合のメダルとなったわけです。こうして、銀と銅、半分ずつをつなぎ合わせた2つのメダルが生まれました。それ後、このメダルは「友情のメダル」と言われるようになったのです


冬のソチオリンピックでみなさんもちろん、まず自国の日本の選手を応援してると思います。ただ、オリンピックには、勝ち負けのことだけでなく、こうした人と人との出会いや感動のドラマがあるはずです。きっと、そういうことも放送されいると思います。選手達の努力や友情、オリンピックを支えるたくさんの人の協力や思いやりなど、これから中盤から後半戦繰り広げられるいろいろなことに目を向けて、みつめてみたいと思います。




速報・・・・・・・・・・やった羽生結弦選手い101・45!!!!!!!!