ここ連日寒い日が続きますね。イブの前の三連休になりました、一昨日昨日と忘年会!病み上がりとしては、2週ぶりに宴会デビューでした。

さてクリスマスイブがもうすぐになりました。我が家は クリスチャンでもないですが、クリスマスは、ケーキ・チキン食べてジャンパン飲んで
程度のイベントであります。
でもねえ~まだ子供が小さかった小学低学年では、サンタの存在を信じてた当時はわが家も色々とイベント性があったんですけどねえ~。ふと、クリスマスやサンタクロースについて、あまりよく知らなかったように思いますので、ちょこっと調べてみました。


クリスマス(英語: Christmas, Χmas,ギリシア語: Χριστο?γεννα,フランス語: Noel)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神が人間として産まれてきたこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、キリスト教に先立つユダヤ教の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも、主要な預言者イーサ(イエス)の生誕として、クリスマスを祝う。


サンタクロース
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられて いたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ているといわれている。

また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

サンタクロース(シンタクラース)の服装はキリスト教の司祭服に由来する。

日本のクリスマス
1552年(天文21年)に周防国山口(現在の山口県山口市)において宣教師コメス・デ・トルレスたちが日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが日本で初めてのクリスマスである。しかし、その後江戸時代に幕府がキリスト教を徹底的に弾圧したことから、明治の初めまでまったく受け入れられることはなかった。

日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。

1928年(昭和3年)の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及していた

現代の日本では新婚カップルの実に64%(2008年リクルート調査)が十字架の前で永遠の愛を誓うようになり、クリスマスは年中行事として定着した。

街中では街路樹に豆電球(近年は省エネに配慮してLED照明)が飾り付けられる(イルミネーション)

イギリスおよびイギリス連邦諸国では12月26日に使用人や配達人などにプレゼントを渡すボクシング・デーがある。1月6日までをクリスマス期間ともしているのに対して、日本では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りが一転して門松などの正月飾り(日本の神道式)に付け替えられたり、小売店などでも正月準備用や大掃除用商品の陳列・販売が中心となる


キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で、一般にモミの木)の下にプレゼントを置き、プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもあるようです。また、クリスマスの飾り付けなどの習慣は、もともと太陽神崇拝などキリスト教以前の宗教に由来しており、聖書に由来するものではないとのことです。

そんなわけで、我が家も、皆さんもクリスマスイヴは、家族互いの ”感謝の日” ”愛の日” として 心をこめて祝うことにしましょう。






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この土日と、世界遺産になった富士山を拝みに河口湖まで行ってきました、東京の親戚の伯母のお祝いに呼ばれてのことでした。

長野の自宅を7時半ごろ出て中央道で一路甲府辺り目指します、長野は時雨れていました、案の定・麻績あたりから、雪模様・目指す甲州路はどうかとおもいましたが、諏訪湖過ぎて富士見から地名の通り、富士山が快晴のお天気で拝められました。



インターを降りて御坂街道で山登り、登坂車線が続きスピードでます。
こうゆうとこ取り締まりあるだろうなぁ!と思いつつ、案の定レーダーが、「前方にループコイルがあり!」と愛車が教えてくれます。「くわばらくわばら・・・(^^ゞ」
御坂トンネルを過ぎて、視界が広がり富士山が綺麗に拝めした。kenさんのブログ 脇道へそれて「天下茶屋
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へ」ここにはあの太宰の名セリフ「富士には月見草がよく似合う」の碑があります。



知ってる人は知ってると思いますが「富嶽百景」のラストで・・・
>『はい、写りました』『ありがとう』ふたり声をそろえてお礼をいう。うちへ帰って現像してみた時には驚くだろう、富士山だけが大きく写っていて、ふたりの女の子の姿はどこにも見えない。…つまり「富嶽百景」はこのようなノンフィクションとフィクションが織り交ざった傑作といえます。いまや高校の国語の教科書にもなってるらしく太宰ファンとしてはもう一度国語の授業を受けたい想いです。

天下茶屋の二階は太宰舘
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にもなってます。滞在していた部屋、風情がある。
と、こんな具合に太宰ファンとしては聖地巡礼となりつつある訪問ですが実にこの時は充実していました。

そして、ここの最大の魅力といえば…kenさんのブログ
ここから見える大迫力の富士山でしょう訪れた人すべてが、富士のその迫力に圧倒されてきた事でしょうと、念願でありました聖地巡礼でもある天下茶屋大満足です。

そのあと山をくだり河口湖畔へ、
「オルゴール館」へ、ホールみたいなとこへ
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世界最大級のダンスオルガンがさりました。のっけから ゼンマイ仕掛けのオルゴールという概念からあまりにもかけ離れた演出に 驚愕。自動演奏が終了すると係の方が、 別棟でも演奏会があることを告知。
何だかよくわからいまま 別棟に移動。入るや否や タイタニック号
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の豪華船内のようなエントランス
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。本当にタイタニック号絡みだったわけです。 中にはずらりと並んだ「自動演奏楽器」。 左から2番目が実際にタイタニック号に設置される予定だったものらしい。 一等客室の方が集うエントランスに置く予定だったとか。 出港に間に合わず、代わりに乗船した5人のオーケストラの方たちはあの悲劇に巻き込まれてしまったそう、その自動演奏楽器を実際に奏でてくれました
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「北原ミュージアム」へ
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館内には懐かしい昭和の面影があちこちにタイムスリップしたようです。
北原氏と言えば、「なんでも鑑定団」のブリキのおもちゃで有名だが、そのコレクションの中に私が幼稚園の時に買ってもらったブルドーザー!
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動きながら運転手が持っているレバーも動くんですよ。大人になったら 重機の運転手になるのが夢だったのだ。
ただね…このオモチャ幼いながら 工事用のヘルメットじゃなくて カウボーイハットみたいなものを被っている運転手が子供ながらにどうしても納得がいかなかった<`ヘ´>でも、今回改めて見ることができ これって外国の工事の人のヘルメットかもしれませんね。
とりあえず、うん十年ぶりのリアルな再会(私のものではないけれど;)に 妙に興奮してしまいました。あとブリキのおもちゃや
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、女の子が喜ぶお人形が一杯
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あります。また昔のレコードジャアケット
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が壁一面にところ狭しと並んでいます。童心や青春時代も戻ったような気持ちになり、はっきり言ってここお勧めです。

さて待ち合わせのホテルへ、「風のテラスKUKUNA(ククナ)」といいます。
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大きめのホテルで、最上階には河口湖と富士山を眺められる展望大浴場(露天風呂あり)があって、もちろん温泉です。ホテルの名前からも感じるとおり、オシャレな感じのホテルなので、富士河口湖温泉の中でも屈指の人気宿のようです。
「KUKUNA(ククナ)」とは、ハワイの言葉で「太陽の光」という意味があるそうです。 ククナって、なんか可愛い感じの響きがありますね。ホテルの中はクリスマスバージョンだらけ
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、従業員の方は教育されていて感じが良く河口湖ではお勧めのホテルです。此処の売りは展望台浴場の露天風呂です。
たっぷり首まで浸かって河口湖を眺めると、湯面と湖面が重なってまるで湖に浸かっているようです。また貸し切り露天風呂も有ります。まさに河口湖と富士山を独り占めしながら露天風呂に浸かれますよ・・・。

夕食は東京の伯母や従兄弟夫婦たちと楽しく会食しました。

さて翌日も、赤富士
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か松竹のプロローグの様な
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、朝の富士さんを見ながら朝湯と期待したのですが・・・残念ながらそんなシチエーション通りにはならず、
冠雪の頂上が拝めず稜線のみが見えていましたkenさんのブログ
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この日も時間が過ぎてからは、またまた晴れ 渡り良く見渡せました。チェックアウト後は親戚一家と別れ、山中湖周辺へ「忍野八海」

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「氷の穴」
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を見て6時には帰宅しました。今回は「富士山が世界遺産」になって初めて拝んだ訳ですが、何か崇高な日本の宝、ご利益を感じた「わたしの富嶽百景」
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の旅になりました。

kenさんのブログ 明日、「富嶽百景」で有名な、河口湖に行きます。


長野から中央道・甲府から御坂峠を越えて、太宰治で有名な「天下茶屋」に立ち寄り、東京の親戚一家にに誘われ河口湖のホテルに泊まり、叔母のお祝いに呼ばれました。


今まで河口湖は観光バスで通り過ぎているだけで、景色見ずにだったのですが!
今回は、叔母のリクエストで世界遺産になった「富士山」を拝んできたいと思っています。


予想では1週前に天気は雨模様だったのですが、冬型気候になって長野は時雨れるかもしれませんが、関東山梨は晴れる予想で、心の中でテルテル坊主を思い描いています。kenさんのブログ

今夜は忘年会だったのですが、早々に帰宅しました、明日は・・・ドキドキ天気になるのを祈っています
画像の様な「富士さん」の霊泉あらたかなご利益があることを願って寝ます
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昨日・今日とニュースで、60歳にて判明のとりちがえ事件の報道があり、
他人事ながら気が滅入ってしまいました。
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この気の毒なこのケース、あまりにも育った環境に違いがあるということです。本来生まれた家庭は子供4人それぞれに家庭教師をつけ、大学まで出せた裕福な家庭。今の60歳でこれだけのことをしてもらえた家庭はそれほど多くないのでは?ところが取り違えられた男性が育った実際の家庭は父親が早くに亡くなり、貧しい母子家庭で、中卒で就職しなければならず…。

いくら人生は自分の手でつかみ取るものと言っても、生まれた家庭環境は必ずその人の人生に影響すると思います。いい意味でも悪い意味でも。
生まれてすぐにこんな形で人生の歯車が狂わされてしまうなんて…気の毒すぎます。

どちらの家庭に生まれたら幸せなのかは分かりませんけど、金銭的なことだけではなく、60年という長い間本当の家族と一緒に生きることが出来ず、生みの親はもうこの世にいないという現実を受け止めるのはあまりにも辛かったであったろうと思います

この人は本当は4人兄弟の長男で、弟3人は入れ違って育った兄に違和感を覚えて病院に照会して最後はDNA鑑定までして真実を突き止めたんですね。そこまで違和感を覚えるとは…血というのはそういうものなんでしょうか。

見た目似てないきょうだいっていますけどね。

60年という失われた年月やまったく違う人生を送ったことに対して先日の裁判で決まった賠償額は3800万円余り。それだけ?アメリカならば二桁以上違うだろうな。それにしても60年前の記録がよく残っていたなとは思います。病院がまだあったというのも探し当てることができた要因です。当時の医師や看護師・助産師もいないし…。


このとりちがえ事件をで2つの物語を思いました。kenさんのブログ


1ヶ月前に観て日記に載せた「そして父になる」福山君の主演映画で、あれは7歳で分かり実子に戻したものがたり。
もう一つは、同じ日にロンドンで生を受けた二人の男の子。一人は英国皇太子として、もう一人は最も貧しい町に生まれます。10年後、生まれも育ちも対照的な二人が偶然出会い、遊び半分でお互いの衣服を交換することに・・・。kenさんのブログ

「王様と乞食」を思い出しました。

この男性の残りの人生がせめて幸せなものであってほしいし、少しでも長く本当の家族と過ごせる時間が多くあればいいなと思います。

kenさんのブログ 今夜・長野市は「えびす講花火大会」
・・・☆
またまた行ってきました、スキーウエアーが、まだあったので上下で完全防備です。
初冬?の花火というのも珍しいでしょうが、
昔は19日が西宮神社での宵戎で、
20日に花火が上がったものですが・・・
昨今の「えびす講」とはこの23日の祭日に決まっています


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犀川の河川敷で行われるのを若い人たちは思っています。
今夜は50万人もの人出の予想で盛会だったです。
この時季の冬の花火は全国的にも珍しく、県内外の方もたくさん来て居いたそうです。
空気が澄んで綺麗でした!
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「魔法の花火♪」

夜空に拡がる綺麗な花火
君は無邪気に喜んで天を見上げて笑っている
 
星も月も霞んで見える
綺麗な花火と観客の歓声 ドンと響く

花火の音に君はおののき僕にしがみつく
抱き寄せる素肌の温もりが伝わる

燃えるような美しい綺麗な花火
君も負けずに輝いていた
二人は魔法にかかったみたい

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今宵はいつものメンバーでしたが、
偶にはこんな思いもしたい・・♡。



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今日は私の住まいしてる、
の町内の神輿会の直会に市内の日帰り温泉に引率しました。
ったのは長野市内で飯綱高原にある
「天狗の湯」ってところです。

町内の神社前に集合かけてあって、
半日同行した楽しい時間でした。
到着して入浴後、宴席が始まり話尽きない時間、
あぁと言う間に帰るマイクロバスになりました。

飲んで語ったたり踊って唄ったり、
子供を交えて町の育成会みたいだったです。
町神輿の直会と来年につながる反省会に、
なれたと思っています。

時は紅葉時季・・・!
「燃える秋!」
http://www.youtube.com/watch?v=P1iKIkVE2vQ

を思い出しました。
♪燃える秋、空はペルシャンブルー、ひとは夢み詩(うた)は風に消え、
夏は逝きめぐる愛の季節ひとは信じ明日を生きてゆく。kenさんのブログ

五木寛之作曲、武満徹作曲の歌です。この季節になるとこの曲を口すさびます。
以前から、「ペルシャンブルーってどんないろなんだろう?」と想像していました。
小さな頃から青い空にあこがれていました。ブルーが大好きなんです。
kenさんのブログ 今日の長野の飯綱高原山々は、
燃える秋・紅葉が見頃で美しくありました。



kenさんのブログ 午後ジムに行きエアロを1本やり、もう1本やりたかったのですがlessonがなく!30分走ってそれなりだったのですが!

もっと・・・汗をかくべく、サウナへ・・・・・
5分入って水風呂との往復を、6回か7回しました。
5回目の時に事件と言うか災難に遭遇しました。

あのうーーーサウナドア開けて入った時に、ーーーーー???(--〆)
鼻は効くほどではないのですが、かなりな異臭が漂っています。
あのニンニクの匂いより凄いです!

隣の方が発していました。それも強烈に多分昨夜飲んで帰りに、
かなり餃子を食べたと思われます。

なんとか我慢を5分+3分して、その方は出て行きました。
で入っていた他の方に断ってドアを少し解放しました、近くの方に「物凄かったですね?あの方昨夜かなり餃子を食べられたのですかね?」
「えっ・・あれは昨日今日のものではなく体臭ですよ!
毎日のようにニンニク類か何かを食べていられるのではないですかね!」と!

私・・・・・・今までの人生でサウナ等に入りまして、いろいろな方がいましたが、あのような強烈なの・・・は、初めてでした。(;一_一)

公共的なところなので、それなりのエチケットもあります、人から・・・言われないように自分でも自戒したいと思います。あぁ今も頭痛するくらい、久々の更新こんな話題で失礼ました。

「いつまでもあると思うな親と金・無いと思うな災難と運」!
親の意見とナスビの花は 千に一つの無駄もないを胆に銘じた一日でした。
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明日は町内の神輿会の打ち上げでマイクロバスで日帰り温泉に行きます、
30人の子供・奥方もいます、育成会ののりでちょっと引率側から大変で自重します。が、それなりに風呂に酒にカラオケで「紅葉の温泉」を楽しみたいと思います。







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昨日シネコンでちょっと公開から遅くなってしまいましたが、
「そして父になる」を観てきました。

小学校入学まで育ててきた息子が、実は他人の子供だった・・・
ざっくり言えばそんな物語。

「血の繋がりか、愛した時間か」
というフレーズが予告編で使われていますが、まさにそんな映画です。

今まで育ててきた息子が、病院の手違いで取り違えられた他人の息子だと分かる。

夫婦の本当の子供は、今は別の夫婦が育てていて、自分達が今まで自分の息子だと思って育ててきた子は、その夫婦の子供だった。



そこで、2つの夫婦に迫られるのは、このまま今の子供を育てるか、それとも交換するかという決断。 あなたならどう決断します?



福山雅治の演じる、裕福で仕事のできるエリートで家庭にあまり関心がなく、厳しく子供を育てる父親と、とリリーフランキーが演じる、貧しいが楽しく奔放に子供を育てる父親像が対照的になっています。



福山雅治はガリレオとかでもそのイメージがありますが、感情表現が希薄というか、どちらかと言うと冷血漢なイメージのキャラがハマリますね。良いキャスティングだと思います。



家族ものということで、そういうのが苦手な人にはオススメできないかもです。

僕は特に苦手でもないので、普通に楽しめました。 特に、子供がいる方とかは感情移入できないかもしれません。 




急いで帰宅して観た日本シリーズ最終戦!昨日は、日本シリーズで楽天が優勝しました。

おめでとうございます。


全国Gファンの皆さんは残念でしたが、今年は東北復興支援!

東北のみなさんがとても喜ばれたと思います。






















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今夜は十五夜です..台風が去った後から ここ数日晴天となっているため

、今夜もキレイなお月さんが拝めています。




「満月」は、好きですか?

何故か神秘的で、見ていて吸い込まれそうです!

満月の夜は血がさわぐ???


好きな話があります・・・どうってことない話ですが

・・・時空を超えてく、また好きな北海道が舞台で、

お気に入りの話です。

この作品を知ったのは、同名の映画を先に観たからでした。原作は、原田康子、朝日新聞連載です。

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映画の方の題名は、『満月 MR.MOONLIGHT』

という副題がついたものです。

主演は時任三郎と原田知世でした。

主題歌はビートルズの「MR.MOONLIGHT」をP

RINCESS PRINCESSがカバーしています。

これがなかなか良かったんですよ。

公開は1991年とありますから、もうだいぶ前になります。

もうそんなに経つのかと、今、感慨を新たにしました(笑)。

時代を超えた、プラトニックなラブストーリーです。

女性の方は、結構気に入るんじゃないかなぁ。

あんまり気に入ったので、ビデオまで買いました。

今でも、時々引っぱり出して観ています。

 

内容は、タイムスリップものです。

…とは言え、SFかというよりは、

ファンタジー色が濃い感じです。

舞台は北海道。高校教師のまり(原田知世)が、

満月の夜、愛犬の散歩途中に豊平川の河川で

武士の格好をした変な男(時任三郎)

と出会うところから始まります。

 その男の名前は、杉坂小弥太重則。

津軽藩の武士だというのです。

 とうてい信じられる話ではありませんが、

こんな妙な男と関わるわけにもいかず、まりは小弥太から逃げます。

小弥太にしてみれば、「こちら」で初めて会った人間です。

彼はなんとかならないかと、彼女を追います。

まりの家は、まりの母方の祖母貞(さだ・映画では加藤治子)

と二人暮らし。小弥太を変質者だから警察へ通報しようとする

まりをよそに、貞は小弥太をあっさりと家へ上げ、

事情を聞き始めるのでした。

 

話によると、寛文10年、エゾの松前藩にコタン

(現代のアイヌ)が反抗したシャクシャインの乱が起き

、それを公にしない

松前藩の動向を探るために、小弥太たち、

津軽藩の武士が密偵としてエゾに潜入したと言います。

 任務は終了し、津軽へ帰ろうとしたところ、

松前藩の役人に追われ、結果、

小弥太は独りエゾに取り残されてしまいました。

それからコタンの地で帰る機会をうかが

うべく、2年の歳月を過ごしますが、

その機会はなかなか訪れようとはしません。

 どうしても津軽に戻りたい小弥太は、

コタンの老婆、フチに一年間だけ帰れるまじないをかけてもらいました。

それは、十五夜の夜、満月の夜にしか効かないおまじないでした。

 ところが、小弥太がたどり着いたのは津軽ではなく、

300年後の札幌だったと言うのです。

 

貞は信じたのか、小弥太を世話をすることにします。

まりは初めは気に入らなかったのですが、彼の過去の話を聞くうちに

少しずつ、小弥太を理解していくようになります。

カルチャーショックの連続で、ひとりで外を歩けない小弥太を世話する

まりの気持ちが、義務から愛情に変わるのもわからないではないでしょう。

 小弥太もまりを愛するようになるのですが、

300年前の過去では、小弥太には妻と子がいるのでした。そして、この

まじないにはタブーがあり、「共寝」をすると、

速攻コタンへ引き戻されてしまうというものでした。

まりと小弥太は、

「そういう形」では愛し合うことは出来ないのです。



 二人がそんな気持ちに気付いて悩みはじめた頃、

まりの知り合いの好奇心から、小弥太の存在がマスコミに知られることに

なってしまいました。それは、彼の持ってきた刀が原因でした。

 結局、刀は取り上げられてしまいます。しかし、

まじないが切れるであろう、次の十五夜がもう近づいてきているのです。

刀がなくては、小弥太は向こうへ戻ってからが丸腰です。

なんとか次の十五夜までに取り戻さなくては…。

 それから、まりと小弥太、貞と理解ある周りの人々との、

刀を取り戻す計画が練られていきます。kenさんのブログ


…と物語は流れていきます。

この先の物語は、ぜひ、ビデオを観るか、

小説を読んで欲しいと思います。なかなか、

素敵なラブストーリーですから。 

映画の方は、時任三郎演じる、

杉坂小弥太重則がとてもいい味出してます。いかにも武士です。

彼は、300年前の武士を

演じている現代人なのに、本当に過去からタイムスリップ

してきたんじゃないかと説得出来るほどの、

現代にそぐわない 違和感を醸し出しているのです。

小説では、どうしても直らない「武士言葉」

がその雰囲気を作り出しています。

 小弥太が仕える、津軽のお殿様役には、

柳葉敏郎が。津軽言葉の殿様がいい感じです。

彼が考案したねぷた祭を、現代で

小弥太が観て感激するくだりや、

まりの現代での恋人、保(映画では石黒賢)が、まりと小弥太を理解し

、協力してくれる

いい人ぶりとか(笑)、現代で自分の家の墓があった寺を訪ね、

過去帳からその後の小弥太がどうなるか、小弥太自身が

知ってしまう衝撃的なくだりとか、本筋を引き立てる小さな物語も、

なかなかよく出来ています。

 それから、貞というおばあちゃんが、いいキャラクターなのです。

賢くて、柔軟性に富んだ考えの持ち主で、

まりを

からかっているようで、実は上手に小弥太をフォローして

やれるように、遠回しに配慮してくれてるような人なのです。

 もし、貞おばあちゃんがもっと若い頃に小弥太が

タイムスリップしてきたら…。と貞おばあちゃんは思っていたかも

しれません。実に、よく小弥太に尽くしてくれるのです。

まりをからかうのは、それが自分ではない嫉妬からなのでしょうか。

 小説の方は、まりの一人称で物語が語られていくので、

まりの切ない気持ちに同調することもあると思いますよ、

女性の方。

そしてそして最後、奥井香の「ミスタ~~ ム~~ンラアァ~~~イ♪」

というのがなんともマッチしてるのがこれまた

いいのもお勧めしておきましょう。映画の方ですけど。

 

そして、もし、どちらかを観ること、

読むことがあったら、観た後、読んだ後に、この詩を読んでみて下さい。

これは、映画のパンフレットに載っていたものなんですが、

その後に読むと、ただ読んだときとは違う、切なさを感じるのではないかな、と。kenさんのブログ


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町の神輿会の頭をやらされて、先月無事・巡行が賑々しく行われました。担ぎ手が250人と大所帯、各氏子町からの応援です。
これからが大変なのです、応援していただいた各町へ返礼で担ぎに行かなくてはなりません。先週も今週もなんです!

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神輿を担ぐ時に小物を入れる用の、バックが完成しました。
私のデザインで相方作成です。記事はデニムの生地・メインに着物の生地をポイントに縫い付けて・龍の和風の生地で総裏地にして。ショルダーの紐は赤緑のグッチ風?で(GUCCIは緑の地に赤のラインですが)、これを肩にかけて頑張りま~す。
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町と町の付き合いは、義理と義理の世界で任侠の世界、祭事ごとも大変です。あちこちで会う祭りの仲間とは、本当に良い形のお付き合いをさせていただいていると感謝しています。年齢性別職業、全てが違っていても「お祭りが好き」の一言で集まった仲間達。地域の伝統を守りながらのお付き合い「絆」が深まります。秋祭りは始まったばかり、今週日曜日も心地良い疲れと一抹の寂しさを祭りの後に感じながら、暗くなった街を後に帰宅したのでした。