秋と冬が入れ替わったのに気づいたのはいつだっただろうか。
毎年、ふいにあたりの空気が変わったことに気が付く。
あり得ないが、空気の持つ色?が変わる。
秋のあの深みのある色から、急に白に変わるような気がする。

いったい何を感じてそう思うのか、毎年首をかしげるが、ほんの一瞬の感覚なので、いつもわからない。

そして今週、予報通り里にも雪が降り、そして積もった。
仕事帰り、夜空をバックに雪化粧した木々を眺めながら歩いていると不思議なほど安心し、そしてうれしくもなった。
やっぱり私は雪の冬がいいらしい。

そのうち突き動かす何かに出会える気がしてならない。
やがて来る春を楽しみに厳しい冬に籠る。

「現代版シンデレラ物語」シングルマザーがプリンセスに!ノルウェー皇太子と結婚したシングルマザー
今夜の「ザ・わんだース」でこんな素敵なお話が紹介されていました。

ノルウェーの現国王夫妻は恋愛結婚で、1973年7月20日生まれのホーコン・マグヌス皇太子は同い年のメッテ・マーリット・ティセム・ホイビーさんと2001年8月25日に結婚しました。

ホーコン皇太子と一般家庭出身のメッテ・マーリットさんの婚約発表は、2000年12月1日のこと。彼女は未婚で出産していて、3歳の男の子がいました。男の子の父親は覚せい剤所持で逮捕歴があり、彼女にも麻薬パーティーに参加していた過去があります

子連れの皇太子妃誕生は世界的に異例ですし、日本の皇室にはありえないでしょう。この結婚に関してノルウェー王室は「彼女の過去は結婚の障害にならない」としていますし、世論調査によると国民の約7割の人がメッテ・マーリットさんに好意的で「自分のフィーリングで自分の好きな人と結婚する」というホーコン皇太子の宣言に94%の人が賛成したそうです。


北欧のシンデレラは過去の過ちを乗り越える生命力のある女性
ノルウェーの国民から「現代のシンデレラ」と呼ばれ、皇太子との結婚を祝福されたメッテ・マーリットさん。1973年8月19日生まれの彼女、けっこう激しい青春時代を過ごしたようです。麻薬取締法で前科2犯の男性と交際していたこと、ドラッグパーティーに出入りしていたなどがあったため、皇太子との結婚に際し「王室は国民の道徳的規範となるべきだ」という国教会や保守派の大反対も受けました。

でも、彼女は「私ができることはドラッグ防止に力を尽くすことです」と自らの言葉で過去を反省し、今後ドラッグ防止のために社会に貢献することを約束。それ以降、世論の支持率は一気に上昇しました。ノルウェーのシングルマザー家庭は全体の5.3%というデータがあり、婚外結婚での出産も日本に比べてかなり多いようです。

離婚歴があったり、未婚で子供を育てていることはノルウェーの社会で特別なことではなくなっています。子供を育て、過去を乗り越えようとしている彼女の姿を若い人は肯定的にとらえました。

http://youtu.be/QEBwq1tKlmo
二人が2出会ったのは23歳のとき。彼女はオスロ大学の学生として学びながら、ウエイトレスをして息子を育てていたそうです。プリンスに見初められたのですから、向上心と生命力にあふれる女性なのでしょう。写真を見ると、親しみやすい笑顔のチャーミングな女性です。


約1年間の皇太子との同棲を経て、オスロ市中心にあるオスロ大寺院にてめでたく式を挙げた二人。メッテ・マーリット皇太子妃は2004年1月21日に女児を出産しています。ボンネヴィーク首相により、王女はイングリッド・アレクサンドラと命名されました。ノルウェーでは1990年の憲法改正で女王の存在も認められていて、王位継承順位はホーエン皇太子に次でイングリッド王女が第2位です。母の貫禄が出て、ますます美しくなったメッテ・マーリット皇太子妃。

シンデレラ物語の主役になると、生き方だけでなく自分の過去や未来、すべてのことが注目を集めるようになります。美しいだけではプリンセスは務まりません。彼女のように過去の過ちを乗り越え、運命を切り開く強さが必要なのでしょう。

(All Aboutより抜粋)
http://youtu.be/2jIBWkDGZtw

彼等夫妻のこれからも幸あれと応援とはおこがましいですが、
明日から12月・・・☆この事実を知らなかった自分ですがほのぼのとした話題でした。

貴女もシンデレラ姫です,,☆☆☆











11月22日22時8分頃、長野県北部を震源地とする最大深度6弱の地震が発生しました。長野市、小谷(おたり)村、小川村で震度6弱を観測しました。 他にも白馬村、信濃町でも震度5強、
中野市、大町市、飯綱町、新潟県糸魚川市、妙高市で震度5強です。
マグニチュードは6.8、震度の深さは約5キロ、長野県では、東日本大震災翌日に発生した栄村での震度6強以来の地震のようです。.
ドン、ドドッという突き上げるような縦ゆれが10秒ほど続き、その後、30秒ほどの横揺れ、壁が崩れて倒れていっ食器棚からお皿やグラスなどが落ちてきて大変だった・・・・・・・そうです!!!

と言うのは、土日月の連休を利用して、北陸に2泊3日の旅行中だったのです。 親戚知人から多数電話あり、なんとも嘘も付けづに、
「旅行中なので・・・(--〆)」
市内の近くの親戚に聞いたとこと、さほど被害は無いと言う事なので、
翌日帰宅も頭をよぎりましたが、 富山から金沢を経て帰宅しました。
偶々家は、食器棚から皿が数枚落ちたり、壁掛けのもの、書棚から数冊落ちたり、神棚仏壇は家はぐちゃぐちゃになっていましたが家を守ってくれて、
その程度に済みました。

市内は場所によっては、全壊を免れたものの、 善光寺境内の灯篭が倒れたり 、境内の北側の箱清水地区は、 屋根瓦や壁が落ちたりで大変です、近隣の寺社
では被害が多々あります。 怪我をされた方にはお気の毒ですが、
大きな人身事故にはならなかったのが救いです。

今日昼間、菩提寺を訪ねてました、それは当家の墓石と、寺に寄贈した、
むかし当家のにあった大きな石灯籠があるのですが、石灯籠はだめかもと思いつつ、
私と父と祖父の三代の名前を彫りこんだものが根性で地震に耐えて、そのまままの姿でありました。


長野市には 過去に下記の大きな地震がありました。
1847年5月8日(弘化4年3月24日)、晴天の善光寺の町は、善光寺の御開帳に訪れた諸国からの大勢の参詣者で終日ごった返し、周辺の宿屋は7000人から8000人の泊まり客で満員となっていました。 夜の10時頃、突然すさまじい鳴動とともに大地震が発生。震源地は長野市直下(東経138.2度、北緯36.7度)で、規模はマグニチュード7.4 程度と推定されています。余震は松代藩領内で翌日にかけて大小80回感じられ、 その後1年以上も続きました。善光寺地震をご存じですか? - 長野市ホームページより!

city.nagano.nagano.jp



「有ると思うな親と金・・・無いと思うな災難と運」
の家訓を思い出しました。お互いに気をつけましょう!

今日、長野市は「えびす講」
神社の宵えびすの祭事で、縁起物、だるまやくまで等を露店が出て売ります、
昔の賑やかさほどではないです!、恵比寿さまにあやかってご利益お願いしたいものです!

最近は日にちを変えた23日の「えびす講花火大会」
が、えびす講と思っている人がいますが!
(昔は今日の宵えびすの夜に打ち上げたものです!)
澄みきったこの時季の花火は全国でも珍しく、観光バスで各地から観に訪れる火ともいるほどでこちらの方が、






いまや「長野えびす講花火大会」として、
定着して有名です。
ここ数年仲間と花火日赤の土手で見たのですが、
この連休は、晩秋の北陸。富山・金沢へ久しぶりに行きます。

晩秋の紅葉の北陸、

富山の「おわら風の盆」で有名な八尾の季節が秋になった静かな古い街並みや富

山市内、 次の日は金沢の兼六園の夜のイルミネーションの紅葉等の金沢市内、
観てきたいと思っています。
楽しみです!

いつまでも頑なに拒んでいた携帯を、スマホに変えました。
思っていたよりもパソコンの要領なので7日目ですが、なんとか挑戦してこなしています。
便利なものですね!?
日は県内出張!(信州の鎌倉経由)になりました、商用と親戚への用事を兼ねて、東信の小県地区へ行きました。

天気も快晴で往復は時間の余裕もあったので、一人ドライブ気分です。途中道筋に別所方面(塩田平を通ったので、「前山寺」に寄りました。


前山寺三重の塔は、「未完成の完成塔」と言う別名が付けられています。構造的にいうと、勾欄や窓がなければならないのに、この塔には一つもありません。しかし、作ろうとした跡はあります。そこで、”未完成”と言います。けれども学者や、美術家たちは、「それでいて少しも不自然でなく、釣り合いのとれた見事な塔となっているのが不思議だ」と言われており、"未完成の完成塔”と言われます。またこの前山寺は「愛の領分」藤田宣永原作(直木賞)の舞台になっています(彼の小説は奥さんの小池真理子氏と軽井沢に住んでるせいなのか、長野が舞台が多いので・・・好んで読んでいます!)


今回は寄りませんでしたが塩田平にはあと「大法寺」別名見返りの塔」があります。昔、道行く人が、あまりの美しさにふり返りふり返りしながら旅を続た、というところからつけられたと言われています。


もうひとつ別所温泉には国宝の八角三重塔があり「安楽寺」もお薦めです八角の塔は全国でここだけだそうです。四重の塔に見えるけど一番下は裳階(もこしと読みます、ひさしのことです)と言うもので、裳階付き三重の塔と言うのが正しいのだそうです。二つの見られなかった塔も含め、塩田平は信州の鎌倉と呼ばれ、見るものが多々あります。


帰りは田舎なので頂いた野菜、米・大根・じゃがいも・葱(採りたてで美味しい)満載で帰路に!
帰路ルートは5つ
①川西に旧道(最短で空いてるが狭い道)
②国道18号(ゆっくり走れる)
③高速
④地蔵峠越え(最短の山道)
⑤菅平高原越え(景色の良い山越)

高速でとも思いましたが⑤の菅平高原越えにしました。山道を跳ばして愛車も気持ち良さそうに久しぶりにアクセル全快です。今日は素晴らしい晴天だったせいか、山を越える時に、遠く北アルプスの山々に映える夕焼けが綺麗でした。







奇しくも今夜5日はミラクルムーン 奇蹟の十三 夜の月です。

170年ぶりに現れた苔の気のプレゼントみたいなものかと。

単純に言うと 旧暦と新暦の間の誤差を調整する閏月が今年は9月と10月の間に入った為に 大きな月が見られる回数があがったと理解して下さ い。

月の満ち欠けは大体29日。これを一年にしてる と誤差が出ます。
ただしこのリズムの方が本来の人間には合っているかもと言われてます。

ミラクルと言うと奇跡。はるか昔に見た十三夜の美しい月の魔法が 今夜から満月まで強くなりそうです。





2週間ほどまえになりますが!
秋の味覚が今年も届きました。

味覚の秋って言うけどいくつ程、お腹に収まったのかなぁ?
サンマ:1年中あるから安いし!
柿:まだだなぁ。 あんまし好きじゃ無いし。
梨:これも一応1種類だけど食べた。なんて種類かは知らない。
栗:これは食べた。栗ご飯も食べた。
松茸:

今年は豊作って言うけども・・・

 ってな事で、

松茸を頂いた。m(__)m
毎年この時期に、田舎の親戚より送られてくる!
少々の山林に松茸山もあるそうで、叔父の手での収穫!
韓国産・中国産・カナダ産が多くなってる今、東京あたりなら、いったい国産物って幾らするのだろう?
感謝感謝で、いにしえのご縁を毎年手を合わせてる!
松茸ご飯に、お吸い物、丸ごと1本焼いて。
ってな事だけども、何が一番うまいだろうか?
半分は正月用に冷凍保存だな!
画像だけですみません・・・

お裾分けを!








今夜は、皆既月食「地球の影の中に付全体が入り込み、月が輝きを失う現象。」が見られる


ーーーーーーーーーーーーーーはずです。
全国で皆既月食が起きるのは2011年12月10日以来、約3年ぶりだそうです。

18時15分から月が欠けて見える部分月食が始まり、19時25分から20時25分の1時間、皆既月食となり、その後の部分月食は9時35分に終わるそうです。

皆既月食が始まると、それまで月光に邪魔されて見えなかった、たくさんの星々が見えてくるのも楽しみにしていたのですが
あいにく雲がかかかって見えない状態です。

代わりに画像を借りて見てください。

私の前に載せた大好きな「満月」の物語をリメーク!


ーーーーーーーーーーーーーーーー ☆
「満月」は、好きですか?
何故か神秘的で、見ていて吸い込まれそうです!
満月の夜は血がさわぐ???
今月は20日が満月でしたが、見逃しました!
好きな話があります・・・どうってことない話ですが
・・・時空を超えてく、また好きな北海道が舞台で、
お気に入りの話です。
この作品を知ったのは、同名の映画を先に観たからでした。原作は、20年前の原田康子、朝日新聞連載です。
映画の方の題名は、『満月 MR.MOONLIGHT』
という副題がついたものです。
主演は時任三郎と原田知世でした。
主題歌はビートルズの「MR.MOONLIGHT」をP
RINCESS PRINCESSがカバーしています。
これがなかなか良かったんですよ。
公開は1991年とありますから、もう18年も前になります。
もうそんなに経つのかと、今、感慨を新たにしました(笑)。
時代を超えた、プラトニックなラブストーリーです。
女性の方は、結構気に入るんじゃないかなぁ。
あんまり気に入ったので、ビデオまで買いました。
今でも、時々引っぱり出して観ています。
 
内容は、タイムスリップものです。
…とは言え、SFかというよりは、
ファンタジー色が濃い感じです。
舞台は北海道。高校教師のまり(原田知世)が、
満月の夜、愛犬の散歩途中に豊平川の河川で
武士の格好をした変な男(時任三郎)
と出会うところから始まります。
 その男の名前は、杉坂小弥太重則。
津軽藩の武士だというのです。
 とうてい信じられる話ではありませんが、
こんな妙な男と関わるわけにもいかず、まりは小弥太から逃げます。
小弥太にしてみれば、「こちら」で初めて会った人間です。
彼はなんとかならないかと、彼女を追います。
まりの家は、まりの母方の祖母貞(さだ・映画では加藤治子)
と二人暮らし。小弥太を変質者だから警察へ通報しようとする
まりをよそに、貞は小弥太をあっさりと家へ上げ、
事情を聞き始めるのでした。
 
話によると、寛文10年、エゾの松前藩にコタン
(現代のアイヌ)が反抗したシャクシャインの乱が起き
、それを公にしない
松前藩の動向を探るために、小弥太たち、
津軽藩の武士が密偵としてエゾに潜入したと言います。
 任務は終了し、津軽へ帰ろうとしたところ、
松前藩の役人に追われ、結果、
小弥太は独りエゾに取り残されてしまいました。
それからコタンの地で帰る機会をうかが
うべく、2年の歳月を過ごしますが、
その機会はなかなか訪れようとはしません。
 どうしても津軽に戻りたい小弥太は、
コタンの老婆、フチに一年間だけ帰れるまじないをかけてもらいました。
それは、十五夜の夜、満月の夜にしか効かないおまじないでした。
 ところが、小弥太がたどり着いたのは津軽ではなく、
300年後の札幌だったと言うのです。
 
貞は信じたのか、小弥太を世話をすることにします。
まりは初めは気に入らなかったのですが、彼の過去の話を聞くうちに
少しずつ、小弥太を理解していくようになります。
カルチャーショックの連続で、ひとりで外を歩けない小弥太を世話する
まりの気持ちが、義務から愛情に変わるのもわからないではないでしょう。
 小弥太もまりを愛するようになるのですが、
300年前の過去では、小弥太には妻と子がいるのでした。そして、この
まじないにはタブーがあり、「共寝」をすると、
速攻コタンへ引き戻されてしまうというものでした。
まりと小弥太は、
「そういう形」では愛し合うことは出来ないのです。

 二人がそんな気持ちに気付いて悩みはじめた頃、
まりの知り合いの好奇心から、小弥太の存在がマスコミに知られることに
なってしまいました。それは、彼の持ってきた刀が原因でした。
 結局、刀は取り上げられてしまいます。しかし、
まじないが切れるであろう、次の十五夜がもう近づいてきているのです。
刀がなくては、小弥太は向こうへ戻ってからが丸腰です。
なんとか次の十五夜までに取り戻さなくては…。
 それから、まりと小弥太、貞と理解ある周りの人々との、
刀を取り戻す計画が練られていきます。
 
…と物語は流れていきます。
この先の物語は、ぜひ、ビデオを観るか、
小説を読んで欲しいと思います。なかなか、
素敵なラブストーリーですから。 
映画の方は、時任三郎演じる、
杉坂小弥太重則がとてもいい味出してます。いかにも武士です。
彼は、300年前の武士を
演じている現代人なのに、本当に過去からタイムスリップ
してきたんじゃないかと説得出来るほどの、
現代にそぐわない 違和感を醸し出しているのです。
小説では、どうしても直らない「武士言葉」
がその雰囲気を作り出しています。
 小弥太が仕える、津軽のお殿様役には、
柳葉敏郎が。津軽言葉の殿様がいい感じです。
彼が考案したねぷた祭を、現代で
小弥太が観て感激するくだりや、
まりの現代での恋人、保(映画では石黒賢)が、まりと小弥太を理解し
、協力してくれる
いい人ぶりとか(笑)、現代で自分の家の墓があった寺を訪ね、
過去帳からその後の小弥太がどうなるか、小弥太自身が
知ってしまう衝撃的なくだりとか、本筋を引き立てる小さな物語も、
なかなかよく出来ています。
 それから、貞というおばあちゃんが、いいキャラクターなのです。
賢くて、柔軟性に富んだ考えの持ち主で、
まりを
からかっているようで、実は上手に小弥太をフォローして
やれるように、遠回しに配慮してくれてるような人なのです。
 もし、貞おばあちゃんがもっと若い頃に小弥太が
タイムスリップしてきたら…。と貞おばあちゃんは思っていたかも
しれません。実に、よく小弥太に尽くしてくれるのです。
まりをからかうのは、それが自分ではない嫉妬からなのでしょうか。
 小説の方は、まりの一人称で物語が語られていくので、
まりの切ない気持ちに同調することもあると思いますよ、
女性の方。
そしてそして最後、奥井香の「ミスタ~~ ム~~ンラアァ~~~イ♪」
というのがなんともマッチしてるのがこれまた
いいのもお勧めしておきましょう。映画の方ですけど。
 
そして、もし、どちらかを観ること、
読むことがあったら、観た後、読んだ後に、この詩を読んでみて下さい。
これは、映画のパンフレットに載っていたものなんですが、
その後に読むと、ただ読んだときとは違う、切なさを感じるのではないかな、と。

♪遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。
・・・・があなたにお送りする音楽の定期便ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です♪


♪夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります
お送りしております、この音楽も美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように
・・・・がお送りした音楽の定期便、ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、城達也でした
また明日、午前0時にお会いしましょう♪





http://youtu.be/S45sZVbKm-g
ーーーーーーーーーーーーーー☆
僕がジェットストリームを知ったのは中学生の頃でした。当時受験で夜遅くまで起きていることが多くなったのですが、その頃は他の深夜番組もいろいろ聞いていましたが、その序盤の番組でこれから夜がはじまりました。そこで流れていたのが、城達也氏のジェットストリームだったんです。もう毎日聞くのが当たり前だったんですね。今から考えるとそのときの放送をテープに録音しておけばよかったと思います。聞かなくなってから1993年ごろ城氏が亡くなってからは小野田英一氏のジェットストリームが新たに始まりました。が今はDJスタイルになってるみたいですか?!僕達のような城氏のジェットストリームのファンにとっては「番組名を変えて欲しい」と思うばかりでした。あぁ海の向こうに、JでもAでも夜間飛行で行ってみたい昨今です!そうだねサンゴ礁に囲まれた南の島がいいな、ニューカレドニアかタヒチかバリあたりで






http://youtu.be/Nyj9_J8V9fE




私は町神輿の頭をやらせてもらっています、
私の町は秋になる始めに無事終わったのですが、
その返礼があり行かなくてはなりません。
20ケ町もあります大変です。



町と町の付き合いは、義理と義理の世界で任侠の世界、祭事ごとも大変です。あちこちで会う祭りの仲間とは、本当に良い形のお付き合いをさせていただいていると感謝しています。年齢性別職業、全てが違っていても「お祭りが好き」の一言で集まった仲間達。地域の伝統を守りながらのお付き合い「絆」が深まります。秋祭りは始まったばかり、昨夜も心地良い疲れと一抹の寂しさを祭りの後に感じながら、暗くなった街を後に帰宅したのでした。

♪今日は祭り日 ピーヒョロロ
ステテンステテン
お囃子の響きも聞こえるよ
今夜はお祭り

大人の間を くぐって走って
綿飴こうて 仮面をつけて
みんなみんな どの顔も
嬉しさ にこにこ笑い顔


ワッショイワッショイ
神輿が通るぞ
そこのけそこのけ
淋しさそこのけ


巡りめぐりまわって
今日は祭りだ祭日だ
いろんな人生の走馬灯
くるくる灯りまわってる


くるくるくるくる
さあさあさあ
こうてくだしゃれ
甘い綿飴さあいかが


おかぐろ ひょっとこ
ピ-ヒョロロ
おかめが手まぬき
や-だやよ 行くもんかい

神社の石段
ピョンピョンピョン
足が滑べって 膝小僧
痛くないわい ピ-ヒョロロ


祭りはいいな楽しいな
いっぱいいっぱい夢がある
夜空に仕掛け花火の
ナイヤガラだ

いなせな兄さん姉さん
今宵のお祭り
楽しい余韻で
ほろ酔い気分で
帰ろうよ♪


ーーーーーーーー☆
先日かかわったお祭りでの
ワンショットでした。