大雪の夜になりそうです。

遅くに・・・<(_ _)>
何か山は70センチ以上、
県境も50センチ
私の住まいしている、
市街地も5センチから20センチと、
予報が出てます。

備蓄してある去年のエンカルを、
自宅前に7袋もまいてしまいました。
明日朝の雪掻きが大変なので、
予防をしました。

私の自宅前付近だけ、融雪しています。
これから今年は雪深い冬になりますかどうかですか、
今は雪はやんでいます、
さて明朝はどうなることやら・・・です。

地元の方は雪掻き頑張りましょう!

画像は去年の通勤の画像です(^^ゞ
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今夜・長野市は「えびす講花火大会」です。

・・・☆

「魔法の花火♪」

夜空に拡がる綺麗な花火
君は無邪気に喜んで天を見上げて笑っている
 
星も月も霞んで見える
綺麗な花火と観客の歓声 ドンと響く

花火の音に君はおののき僕にしがみつく
抱き寄せる素肌の温もりが伝わる

燃えるような美しい綺麗な花火
君も負けずに輝いていた
二人は魔法にかかったみたい
ーーーーーーーーーーーー



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こんな思いしてみたいですね?
この時季の花火大会は全国でも珍しいです!
冬の夜空に花火が映えて綺麗なんですよ。

今日から3日連休、午後はジムで2本づつエアロして、
天気がいまいち心配だ、でもちそうなのシャトルバスが出ているので、
元気だして出かけるかぁ!.


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画像は一昨年のもの!

この船は、クラブメット(地中海クラブ)所有の、世界最大の帆船です「Club Med2」と言います・・・帆装クルーズ客船。夜南十字星が拝める南太平洋、船上の照明に映えて白く輝く巨大なセイルは幻想的で美しく本船のすばらしい飾りになっていまいた。僕が本船に乗船したとき、前より心地よい潮風を受けて帆走しましたが、セイルは深い曲面となり空気の流れが洋上で爽快でした。(この当時は、ニューカレとタヒチに就航してました、今は大西洋で働いているはずです!)カジノもディスコもプールもありました!(そんな飛鳥みたいな豪華客船がありますが、これは格安での2晩のみだったのです)カゼ
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もう10年も前になるか、年末年始にかけて家族旅行に森村桂の原作にある「天国に一番近い島」ニューカレドニアのクラブメットに行きました。ニューカレドニア本島は現在もフランスの植民地で、現地の人と白人系も大分住んでいました、そのツアーのなかでこの船は2晩だけだったですが、オプションナルツアーでのクルージングしました。夢のような南国の旅行でした!家族構成も子供達が連れて行ける歳の限度・・だったので、その後はまってしまい!バリとカビラに行きました、今度は生きてるうちにタヒチに行きたい希望ですが・・・もういろいろ・・・でなかなか行けません!もうだいぶ先に引退しておじいさんになってからだなぁ。



※クラブメッドとは、クラブメッドが経営する簡単に言えば、ホテルの名前みたいなものです。バカンス村と言います。
ホテルの中は、村の中って感じです。これは世界中に点在しており、日本では、石垣島と北海道にあります。 バカンス村には、村長がいて スタッフはGOお客はGMと区別されています。 GOは世界各国の人がいて、それぞれ 得意の分野の仕事しています。 ただ泊まるのではなくて、いろいろな遊び マリンスポーツ(スキューバー・サーフィン ・シュノーケル・セーリング)テニス・スカッシュ・ゴルフ・アーチェリー・ 空中ブランコ・サイクリング・もちエアロビクスも!など等!! を指導しながら一緒に遊んでくれます。 食事はバイキングで、世界中のコックがき ているので いろいろな料
理を 美味しく食べれます。 ワインも飲み放題です! GM GO共に相席しておしゃべりしながら食事します。そこでいろんな人と又知り合うのです。ドレスコードと言って、服装にもテーマがあって「お洒落」「黒」「赤」「・・・」とあるのです。
食 事の後は、シアターに行って、ショータイムです、そのGO達が、踊ったり、手品・サーカス・劇などいろいろ参加型で楽しませてくれます。・・・昼間のプールサイドでのイベントや夜のショーの後も行われるメットの決まりものがあるのです!」何曲か踊って子供も大人も大騒ぎしてディスコ状態で楽しみます、これを「クレイジーサイン」と言います僕の行ったころは「♪ハンズアップ」が最後のオオトリでしめでしたが!!キッズの託児所もあり、子供も預けて親もゆっくり楽しめます! クラブメッドの最大の魅力は交流だと思います。リピーターも多く、お客さん同士で再会することも少なくありません、僕もありました! クラブメッドに行くという共通の目的があるので、そういう事が可能だし、普通のホテルではなかなかできないことだと思います。「英語も話せない、グローバル精神もない僕が、人生観がちょっと変わった気がした。そしてクラブメッドはバカンス村や、一緒に行った家族、周りのG.OやG.M(お客さん)によって、毎回全く違う楽しみ方が、できる。それがとても素晴らしく楽しいバカンス村です」
海外旅行に行くと、価値観が変わるなんて言われていたけど、僕は特に何とも思っていませんでした。それがこのメット体験をきっかけにちょっと変わった気がしたんです。またいつか喜べるといいなって思ってます。

世界各国に100ヶ所以上ありますが、日本からツアーが出ているものは10箇所ほどです。サホロ(北海道)・カビラ(石垣島)・プーケット(タイ)・バリ(インドネシア)・ビンタン(インドネシア)チェラティン(マレーシア)・ボラボラ島(タヒチ)・リンデマン(オーストラリア)・カンクーン・カニフィール(モルディブ)・クラブメット2の帆船も1つの村でした!ニューカレドニア・ファルフルコシ(モルディブ)は、今は閉鎖しています。

10年前くらいに、長野の白馬地域のスキー場近くにも計画があったのですが、こんな景気で実現出来ませんでした!・・・残念近間で行けたのに! ポジテブにフレンドリーになれる人は楽しめる休暇になれる時間空間です!ファミリー旅行にお勧めで思い出つくりに最適です(子供との想い出作っておかなくては時間は戻らない、なしなしの家計で行ったのは、今になって当家の有形無形での財産です・・・)。


海の日連休の時に「飛騨高山・白川郷の旅」
に出かけてきました。

14日 高山編
朝自宅を8時に出て松本までは高速で、道中は連休初日で上高地線と同じなので混んでいました。途中から左折し有料の安房トンネルを7分くらいで通過して飛騨の国へ。(これが出来るまでは、1時間あまりの安房峠越えでした)10時20分には高山市の八幡神社へ到着しました。
参拝後隣りの「屋台会館」へ!
さすが江戸から続く2層になる山車は彫り物も見事そのもの、祭りのビデオも上映されており、「擬似的ですが高山祭り」を体験できました。次はお隣の「からくりミュージアム」へ、ここは山車に乗っている、からくり人形の実演をしており、江戸時代の英知を再発見できました。 街が小さいのでちょっと歩いていくと
「高山昭和館」
ってとこの前をと通りかかり、吸い込まれるように中へ入ってしまいました。そこは昭和の町で、

まさに昭和代の20年から50年くらいでしょうか。タイムスリップしてしまいまっした。昔懐かしい物が所狭しと配置されてます。入り口で迎えてくれるのはミゼットやスバル360などの名車たち
中に入ると昭和の町並み私の家も
昔からの家なので古いものはたくさんあったのでへ~っというより懐かしい感じでした

懐かしいやら、楽しいやら、もうびっくりです。子供の頃がよみがえりました。昔のラーメン屋

・理髪店・バーの入口・映画館・特に学校の教室
はまさに、私の小学校、そのままです(T_T)他に、約60分位の、戦後から復興した日本の過程がみれるビデオも見れます。ああっっなんか、涙が出てまいりました・・・。昭和生まれの皆様、是非行ってみてくださいお薦めですよ!
昼はそこの館長さんのお薦めの高山ラーメン屋さんへ、昔の支那そばと
言うか懐かしいラーメン味で、出てくると地元の人の行列が並んでいました。古い町並みを歩きながら見つけた(飛騨牛のにぎり寿司)
を話のネタに頂きました「ハイ美味しかったです」
そのあと時間があったので郊外にある「まつりの森」へ、山の壁面をくり抜いてあるのでひんやりしかなり涼しい。中の巨大なドームはほの暗く、そこには8台の屋台が巧みな照明効果を駆使して配置されており、さながら小宇宙空間の趣です。各屋台では、
時間差でからくりの上演が仕組まれております。午前の屋台会館を「本物の屋台の静態展示」とするなら、こちらは「祭を再現する動態展示」ということでしょうか。もう足も疲れコンビニで買い出しして一路、連泊するホテルへ。大浴場もありゆっくりしてから、フロントの女性のお薦めの歩いて50mの居酒屋へ、地元の方のお薦めなので格安に飛騨牛や地元の美味しいもの頂けました。

15日 白川郷編
高山駅から濃飛バスの定期観光バスに乗車しました。『世界文化遺産、五箇山菅沼と白川郷めぐり』午前に合掌造りの小さな五箇山集落
を見学した後にし白川郷へと向かい、まずは展望台でのお待ちかねの昼食。”ここ大型バスが通れるの?”と思うくらい細い田んぼ道を行く。庭が白川郷の展望台になっている、食事処天守閣で昼食。鱒の甘露煮、飛騨そば、石割豆腐、朴葉味噌、山菜、味噌汁、漬物。朴葉味噌は固形燃料で一人一人温めて食べる様になっている。何だかとても体にいい食事だった気がする。お腹がいっぱいになったので、外へ出て記念撮影。外の展望台から白川郷が一望できるのである
。ここにも記念撮影してくれる人がいる。昔は撮っても高いからね…と見向きもしなかったが、今は二人旅なので、時々贅沢と思いながら、記念撮影の写真を購入している。自分の持っているカメラでも撮ってくれるから。食事、記念撮影、買い物を終えて再びバスに乗り込む。今度は実際に白川郷を歩くのだ。バスはせせらぎ公園の駐車場に入る。ここから『であい橋』を渡って見学だ。明善寺の鐘のついた門では皆雨宿り。初めに行った五箇山よりも合掌造りの家が多い。長いへちまのツルがあっちとこっちを橋渡し。ガイドさんがバスの中で見学ポイントをいくつか教えてくれた。まずは神田家へ。入るといろりが迎えてくれる

。あっ昔の電話だ階段で2階展示場へ上がる。窓からの眺めさらに階段で上へ上がれるが何名までと人数制限されていた。屋根裏部屋
?見学が終わり下へ降りて来ると、1階にはお茶を飲む部屋があり自由に飲める様になっていた。
お次は初代から3代目まで漢方医だった長瀬家
。中にはいろいろな道具が美しく展示されていた道に沿って水路が続いており、覗くとそこにはお魚が大きいのやら小さいのやら、黒いのやら赤いのやら沢山見られる水の浄化に役立っているのだろうか。”って何で神社?”と思われるかもしれないが合掌造り。
屋根を葺き替えると3,000千万円もかかるそうで大事な世界遺産です。そろそろお時間がやって参りました。結構長めに見学時間をいただいたつもりが、あっという間だった。急いで駐車場へ戻りました。帰りはナニコレ珍百景にも出たという、岐阜県と富山県を行ったり来たりする国道156号線を走った。成程、橋を渡る度に県境の標識が現れる。カーナビの付いている車だとかなり忙しい事になるらしい。バスはほぼ定時に高山駅(16時)へ駅近のホテルへ。大浴場に浸かり、今日はどこへ、・・・・?。
飛騨牛のレストランを教えてもらい、美味しいサーロイン
を頂いて至極満足の夜でした。

16日 新穂高ロープウエーイ・平湯編
朝食後、近くの朝市へ、地元のオバちゃん達が農産物を持ち寄っての、朝市は賑わっていました。で、今日は一番のお天気で一路、新穂高ロープウエーイへ、小一時間ほど山並みのドライブ、愛車も気持ちよさそう・・・途中硫黄の匂いが・・・平湯を通り越して新穂高ロープウエーイ駅へ 深い山の中にある温泉郷の最奥に、ロープウェイがある。それが新穂高ロープウェイだ。標高1117mの新穂高温泉から、標高2156mの高い山の上まで一気に運んでくれるロープウェイへ。まず、新穂高温泉から標高1305mの鍋平高原まで、第1ロープウェイに乗るしかし第一ロープウェイはとにかく混みあい蒸し暑かった。約5分で到着する。鍋平高原からは目的地の西穂高口駅まで一気に第2ロープウェイで登る。気軽に雲上の世界へと行くことができる。鍋平高原駅でのロープウェイ乗車は整理券をもらい乗車が近づくと放送で呼び出してくれる。これが乗車するゴンドラ何と日本初の2階建てだ、
120人も乗れる、スケールの大きいロープウェイ。スケールの大きいのはゴンドラだけではない窓から見える景色も最高だ、1歩外にでると、7月なのに下の駅とは違い肌寒い薄手の上着を着て調度の気温が快い。展望台からは
、美しい北アルプスの山々の展望が手に取るように眺められる。美しい空気と景色に包まれた雲の上のこの場所は、立っているだけでもとても気持ちがいい。眼下には今まで居た下界が、ジオラマのように小さく見える。そして、周囲360度、雄大な山々が幾重にも重なるすばらしい光景が広がっている。日本のマッターホルンと呼ばれる槍ヶ岳が、手を伸ばせば届きそうなくらい近くに見える。ここから、西穂高岳や焼岳、槍ヶ岳への登山道が始まっている。観光客に混じり、大きな荷物と装備を持った登山者が山を登っていく。ここからは装備と経験を所持していないものは安易に進んではいけない道だ。下りのロープウェイは整理券は発行していない。整列・順番での下山になるので、混雑時は時間を見て行動したい。
これから今日の楽しみの奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」
へ・・・
30分ほどの時間で到着!浴槽がたくさんあり、内湯に1つと露天に7つありました
。たくさんある浴槽がそれぞれに泉質が異なっていて、白濁しているところ、透明なところ、湯の花が多いところ、湯の花が少ないところとさまざまな個性が感じられて良い温泉だと感じました。 日帰り用の入口から入った場合、一番奥になる浴槽が一番よく、白濁(透明度50㎝)と大量の湯の花が舞っていました。湯の花の量が大変多く、まるで卵スープのような状態でした。浴感はそれほど特徴がないものの、強い硫黄臭が温泉らしさを感じさせます 。源泉温度が65.2℃と高温のため谷水で加水しておりますが、それでもこれだけの強い個性があります。奥飛騨温泉郷では珍しく濃厚な硫黄泉です。
500円でこれだけの湯にはいれるのはありがたいですお勧めです
。2時間もゆっくり浸かって、もう遅い昼食?早夕食になるか、美味しい手打ち蕎麦食べてました。

4時半に出発一路自宅へ、帰りは上高地帰りの行楽客と一緒になり、ちょっと渋滞気味、私はビールお頂いており帰りは周りの山並みを観察
!! 山を降りた波多村で名物の美味しい
スイカを土産に7時前に帰宅しました。



飛騨は信州とお隣の山国、「海なし県」似た印象でしたが、信州とは違い関西の文化が感じられる歴史と人々の人情が、唄の題名ではないですが奥飛騨慕情の旅でした。歴史を紐解けば昔は「あぁ野麦峠」で繋がっているのですね!
今では簡単に車で簡単にトンネルで7分の短時間で越えられる両県を、映画では女工さん達が、命がけの冬山の峠越えの場面を思いだし出しました。今の時代に感謝ですが・・・ちょっと考えさせられた山国越えの旅行でした。

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JR長野駅でクマの目撃情報が入る! 自然豊かな長野県にはツキノワグマなどの野生鳥獣が数多くが生息していますが、長野駅に出没するのはびっくりですね。市街地でなんて?私も生まれて初めてのニュースです。

JR長野駅は長野県の中でも大きな駅の1つです。日時は5日午前6時10分ごろ。長野駅の在来線ホームでJR社員が2頭のクマを目撃する。目撃されたのは7番線ホームの端とのこと。線路内に降りて逃げたそうです。市街地のあちこちで目撃情報が入る。

逃げたあと、熊は長野市街地でたくさん目撃されることになります。人が行き交う駅前の繁華街や、裾花川沿いの茂みなど、きっと近くの人は気が気じゃなかったことでしょう。結局16時20分ごろ、駅から北西約1キロの市街地を流れる裾花川沿いで警察官らが発見したのち、地元猟友会員が射殺したそう。射殺した熊は雄のツキノワグマで体長約1メートル、体重約80キロの子供だということです。ただ、2頭いた!という情報もあって警戒は続いているようです。

可哀そうな気もしますが、何せ私もこんなところに何故出現と思えるほどの市街地の真ん中ででびっくりしています。いずれにせよ、住んでる人にとっては、かなり怖いニュース。山を削り自然を壊したから熊が降りてる!人間のせいだ!っていうことは一旦置いておいて、身の安全を守るように注意しましょうね。

「高山・白川郷の夏の旅」
明日からに出かけます。

お天気は曇りあんばいみたいですが、
高山はもう何十年前に高山祭りを見に行って依頼です。

白川郷の合掌作りは初めてです、
天気良ければ行きか帰りに、
新穂高ロープウエイで夏の山並みを見てこようと思っています。

晴れる事を祈って、
「明日天気になぁ~れ!!」




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天体観測の当たり年だぁ~ 

太陽がリング状に輝く「金環日食」(今日)を皮切りに、今年は天文現象が目白押しなのだ。金星が太陽の前を通過する「金星の太陽面通過」(6月)▽金星が月に隠れる「金星食」(8月)を国内で楽しめる。

天文ファンは「盆と正月がいっぺんに来たような当たり年」と「トリプル金」に期待を寄せる。金環日食は、太陽、月、地球がほぼ一直線上に並び、地球からは、太陽の中央が月に隠される。縁の部分だけが金色のリングのように輝いて見える現象なのである。国内では87年9月に沖縄で観測されて以来25年ぶりとなった。

金環日食が観測可能なのは、鹿児島県南部から福島県南部にかけてで、8000万人以上が暮らしている。国立天文台によると日本でこれほど広い範囲で金環日食が観測できるのは実に932年ぶりのこと。
その他の地域でも大きく太陽が欠ける部分日食が見られたのだ。

テレビで東京も雲はかかりながらと言うことでしたが、長野はほとんど快晴のお天気良く見えましたヨ。実際にあたりが薄暗くなりましたものね!幻想的な朝になりました。


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5月2日、自宅から歩いて7分のところのバス停から大阪行きの夜行バスに乗りました。席は本当は2列目だったのですが、例の影響でキャンセルが出て是非お願いして6列目に変えてもらいました。横が3人でゆったりでトイレも2つ付いてバス会社自体で運航をがやっているので少し安心?、でもかなりスリルありました。

5月3日ユニバーサルジャパン編・
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朝 難波バスターミナルに着き、USJに着いたのは8時半ごろでもう繰り上げて開場していました。ブックレット4と言う優先券を求めているので、これが便利で、朝だったのでかなりの待ち時間はあまりありませんでしたが、すぐ入れたりして午前中で、
スパイダーマン
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・バックツーザフュチャー・
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ジェラシックパーク・
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ジョーズ

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と主だったものを、午前中にこの券を有効に使い大方の目玉を制覇してしまいました。特にお勧めなのが「スパイダーマン」偏光式の立体映像ライドでUSJでは「世界No.1アトラクション」とJAROへ訴えたくなりそうなキャッチフレーズで宣伝しています。横4人掛け、縦3列の12人乗りのライドに乗って出発です。立体映像にライドの振動や回転、水や炎を使った演出で、

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「世界No.1アトラクション」のキャッチフレーズは嘘ではありませんでした。
満足度☆☆☆USJへ来たら1度は体験しましょう、乗り物酔いしやすい人は注意が必要です食後は避けましょう。午後はショー見たりしていてチケットも使い切ってしまったので、50分待ちの列などへ並んだりしました。規模はTDLの五分の一くらいかなそれなりにたのしゅうございました。夕刻疲れたので早々にホテルへ!


泊まったSホテルチェーン本店、はっきり言ってお勧め!1泊2人で朝食付きで8400円ですよ、(8400×3=25200)そしてここには、スーパー銭湯並み(サウナ・打たせ湯・ジャグジー併設してます)の源泉は茶色でツルツルしてしまうほどの泉質です)の大浴場
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が地下にあり毎日の棒になったような足の疲れが取れました。

5月4日は神戸編・朝バスで15分の大阪駅へ、JR新快速で神戸三宮に30分で着きました。そしてホ゜ートランドへと!
ここで日本初の水陸両用車 「SPLASHKOUBE 」
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メリケンパークから乗船することができ神戸の市街地を水陸両用船で巡る観光ツアーに乗りました。
可愛いガイドさんの説明で神戸市内観光を楽しませてくれた後、海に入水し遊覧してくれるのです。知らない人であっても楽しい人々を見かけると手を振って笑顔でお見送りされたりしてもらいよう童心に戻った80分でした。
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ポートタワーで観覧後、次のバスが出ておりその水陸両用船が入水する場面にすかさず撮影できました。
そのご南京町
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で昼食を、これがものすごい混みようで、人気の豚饅頭屋さんなんか、カードマンが出て3重にもならんで90分待ちとか、で・・・その3件隣のお店で昼食を、まあ△だったかな(笑)!
その後高台にある北野界隈へ、ここは異人館で有名なエリアで 国指定重要文化財の建物が多数あります。
沢山の観光客でにぎわっていました。情緒あふれる町並みは、日々仕事に奮闘している私にとって、至福のひと時を与えてくれました。
特に「風見鶏の館」
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が一番有名ですね、あとイギリス
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・フランス
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館等、時空を巻き戻しての外国の館でした。
その後、三宮駅への道すがら、北から南へ繋がる「北野坂」をキャンパスとした花びらで絵を描くインフィオラータを開催されてるのを見てきました。
「インフィオラータ
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は花の絨毯」このゴールデンウィークの連休中の3~4日。イタリアのローマ県ジェンツァーノ市の神戸版として、
1997年から毎年開催されているインフィオラータ神戸のイベント(長野市でも過去2回大規模で開催したことがあります、今年も同時期にやったはずだが!)、きれいな花の絨毯も愛でることが出来ラッキーでした。今年の花絵のデザインテーマは、「私の清盛」。大きな花絵が道路いっぱいに描かれていました。神戸はお洒落な街、同じ港町の横浜とも似てはいましたがちょっとまた違っていました。

5日奈良編・朝10時の近鉄奈良駅に着くように、快速電車で奈良へしかし1時間も早く着いてしまいました。
これから、観光バスで・法隆寺・中宮寺・慈光院・薬師寺・唐招提寺・平城宮跡・朱雀門と7時間かけて回ります。
駆け足で多くを訪れるため、どうしてもひとつひとつの印象が薄くなってしまいました。
しかし、その中でも法隆寺は格別のお寺でした2時間かかりました。正に日本の仏教の第一期である飛鳥時代を代表する寺院で、
次回は、一日掛けてじっくり拝観したいと思います。
バスは30分ほどで法隆寺
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に着きました。南大門へ入ると、中門や五重塔が見えてきます。中門の左右には、日本最古の金剛力士像が仁王立ちしています。また、門の中央に柱がありますが、柱は日本の寺院では特異の形だそうです。(通常は、柱の数が奇数の為、中央に柱は立たない)
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金堂は現存する日本最古の木造建築と言われています。 法隆寺のご本尊 釈迦三尊像が安置されています。この日は約30分待ちでした。 夢殿
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この日は、秘仏救世観音像が公開されていました。 次に訪れたのは慈光院
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本日訪れた寺院で、このお寺のみ江戸時代に創建されたものです。 大和三名庭園のひとつ。ご住職の話を聞きながら、抹茶を頂きました。 次は薬師寺
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へ当初は、飛鳥の地で創建されたそうですが、奈良へ遷都後に、この地(西の京)へ移されたとのことです。西塔、金堂、東塔。西塔は、昭和に復元されています。東塔は、1300年前の創建時当時のもの。高さは、西塔の方が、3m高くしており、地盤が安定するとほぼ同じ高さになる計算とのことです。この日は東塔は平成の大修理
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であいにく工事中で、あと8年かかるそうです。
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玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画殿で、高田好胤管主の依頼で平山郁夫画伯によって描かれた三蔵法師が歩んだ道の風景画を見学しました、見事な壁画で作者の住む鎌倉よりヘリコプターで運ばれたそうです。 高田 好胤管主の薬師寺伽藍の復興に苦労されたのが偲ばれます、お写経勧進をしながら専念され、わたしが昔修学旅行で訪れたおりには、説法して頂いたのを思い出しました。読んだ本も「心」「道」だったか。
次は唐招提寺
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、多くの苦難の末来日をはたされた鑑真大和上は、奈良の地に来られ建立された威徳を感じられ。奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。「天平の甍」井上靖原作を思い起こせました。その日最後に訪れたのは平城京跡 朱雀門・長安をモデルとして造られた平城京、去年は遷都1300年記念
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のイベントが開催されました。北と南の門
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と2つ再建された世界遺産ですが不思議にも、真ん中に近鉄線が走っていました。それにしても密度の濃いバス観光でしたあぁこの日も一日歩いて疲れた。さすが飛鳥時代の世界遺産平城京のお寺の建物は、平安京の京都とは、もう一時代前なので、おもむきが全然違い太古の歴史を感じた斑鳩の里でした。
この日は、帰りに新世界・通天閣界隈
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に、ホテルでご一緒になった方に教えてもらった小さな店に行き、大阪名物の串かつに美味しい酒を舌鼓、せっかくだから通天閣にも混んだなか上り、ビリケンさんを拝見し大阪の夜景を見ました、ここは大阪の下町みたいな繁華街でした。


6日大阪城・心斎橋編、
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むかし小4の子供だったころに祖父に連れられて来て以来です。
大阪は太閤豊臣秀吉公の街そのシンボルはやはり大阪城で、日本一大きな天守閣に上り見渡すパノラマ360度は、絶景ではありましたが、今や高層ビルが立ち並び昔とはかなり違いました
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私は歴史が好きでとくに「太閤記」を読んでから豊臣びいきでいつも、ドラマは西軍側のつもりで見ています「去年のNHK/
お豪さまもそうでした」。
地下鉄にて心斎橋へ、アーケードを抜けて戎橋あたりはあの大阪名物の巨大看板で、
グリコ
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・カーネルオジサン
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・かに道楽
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・クイダオレ人形
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など
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独特の雰囲気の繁華街、
(東京で言えば銀座4丁目になるのか異質な文化圏の繁華街の趣きで驚きでした)
予め予約してあった、橋のたもとにある「かに道楽本店」2階の川側で戎橋の人通りを
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眺めながら食事して、その後新幹線にて名古屋経由で帰宅しました。




本来「三都物語」とは、京都・大阪・神戸が、三都と言われて西日本JRのCMに谷村新司が歌われていましたが、私は奈良が入っていると信じていたのですが!京都はこの前に行ったし、こんなに近くに違う趣きの街が、四都もあり関西は素敵ですね!また平日など休みが取れたらゆっくり行ってみたい各々の都でありました。


♪胸さわぎの旅は いま始まって 時のままに心を遊ばせ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♪あぁ・・・なんてー街 それぞれ美しいの♪
こんな様な歌詞だったかな!?

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生ユーミンと話をしました、と言うか2度泣かせてしまいました。

過日3月の日記にエピソードを書きましたが見舞に行った伯父が他界しました、そにの通夜が金曜日行われ・・・長野県内の遠方なのですが夕方早めに行き、その伯父宅から見慣れないと言うか、テレビで見慣れたご夫婦が出てきました。

「あっ・・ユーミンだ!」松任谷由美さんでした!
私は甥と名乗り、伯父が由美ちゃんを手ぬぐいでほっかぶりさせて、軽トラで村のスキー場に連れて行ったことを言ったら、泣いてしまいました。
また昨年の紅白で唄った「春よ来い」の詩を、先月の見舞後に、書き連ねた手紙を送ったのを読んで伯父は涙流していたと言ったら、また泣かせてしまいました。

金曜日はその田舎では春爛漫で桜満開の日で、伯父は潔くその日に天国に、「春よ来い」♪で旅立ちました。
由美ちゃんをプライベートに自宅に通夜に来させるなんて伯父は凄いと思いました「死にざまは 生きざま」を表しています。合掌
♪春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
・・・・・・・・・・・・・・・♪。だったかな!

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2日の夜行バスで、関西三都ツアー(大阪・神戸・奈良)に行きます、後半のGWの天気が心配ですが計画は綿密にしてあります。USJ・神戸の港・斑鳩の里奈良・たこ焼き、かに道楽の心斎橋も楽しみです。

火曜日ごろまでは、桜の蕾の小さくて・・・と、思っていましたがお隣の庭の桜が、今朝7分咲きほぼ満開になりました


『桜折る馬鹿 梅折らぬ馬鹿』と、言うのがあるのをご存知ですか?
桜は枝を切ると花をつけなくなってしまうけど、梅は花をたくさん咲かせるために、剪定時期には剪定をしなければならない。物にはそれぞれにあったやり方がある。…と言うことです。

また、桜は切るとそこから腐って枯れるから切らない方がいいが、梅は切らないと枝が伸びすぎて樹形が乱れ花が咲かなくなる。つまり、同じ対応をしても、相手によって全く違う結果が生まれるという意味もあります。

サクラは弱い植物なのです。ですから、虫もつきやすく、病気にもなりやすいのです。また、昔から建物の近くにサクラを植えるものではない。・・・と、言われています

実はサクラは根を広く張る樹木なのです。だから、建物の近くにサクラを植えると根が建物の基礎を壊してしまう。からなのです。昔の人の言うことは聞いておくものですね。サクラを植える時は建物から離して植えてくださいね。

さて、『桜』の木の名前の由来は・・・野山に美しく咲くサクラの花を見て、
咲く「サクヤ」が「サクラ」となったのではないかと考えられているそうです。名前の由来って面白いですね。




今夜も私の部屋の窓から・・・正面にに・・・咲き乱れて見事です。




明日は近隣の旧町の催し物があり、春なのにうちの神輿をあげます、頭になっているので、朝から夜まで大変です。

明日は、お天気が心配ですが・・・ちょっと町の模様ものもあり、朝から夜まで大変です、春爛漫の日曜日になればと思っています。