2007年、夏の甲子園。大分県代表の楊志館高校が、初出場ながら全国ベスト8と
これは、その日記に綴られた想いを元に描く、実在したひとりの少女と仲間たちの物
そうなんです、この話は本当にあった話をドラマ化したものなのです。
私、こういう青春ドラマ大好きです。前編みていて涙止まりませんでした、
ついに甲子園出場を決めました。
でも・・・・彼女は応援に行けません、来週の展開は結果はネットにて知っています
2月になって日射しも違い、陽も長くなりました。
春近しと思う今日この頃です。
今夜会社帰りにスポーツジムで、
お気に入りのMイントラさんのエアロビクスの
lessonで良い汗かけて、
至極満足な気分ですが!
帰り道に狼男が吠えそうな、
黄色に映ったお月さまが、
一昨日が満月だったみたいですが、
素敵なお月さまでした。
お気に入りの「満月」の話を!
「満月」は、好きですか?
何故か神秘的で、見ていて吸い込まれそうです!
満月の夜は血がさわぐ???
今月は一昨日が満月でしたが、見逃しました!
好きな話があります・・・どうってことない話ですが
・・・時空を超えてく、また好きな北海道が舞台で、
お気に入りの話です。
この作品を知ったのは、同名の映画を先に観たからでした。
原作は、20年前の原田康子、朝日新聞連載です。
映画の方の題名は、『満月 MR.MOONLIGHT』
という副題がついたものです。
主演は時任三郎と原田知世でした。
主題歌はビートルズの「MR.MOONLIGHT」をP
RINCESS PRINCESSがカバーしています。
これがなかなか良かったんですよ。
公開は1991年とありますから、もう18年も前になります。
もうそんなに経つのかと、今、感慨を新たにしました(笑)。
時代を超えた、プラトニックなラブストーリーです。
女性の方は、結構気に入るんじゃないかなぁ。
あんまり気に入ったので、ビデオまで買いました。
今でも、時々引っぱり出して観ています。
内容は、タイムスリップものです。
…とは言え、SFかというよりは、
ファンタジー色が濃い感じです。
舞台は北海道。高校教師のまり(原田知世)が、
満月の夜、愛犬の散歩途中に豊平川の河川で
武士の格好をした変な男(時任三郎)
と出会うところから始まります。
その男の名前は、杉坂小弥太重則。
津軽藩の武士だというのです。
とうてい信じられる話ではありませんが、
こんな妙な男と関わるわけにもいかず、まりは小弥太から逃げます。
小弥太にしてみれば、「こちら」で初めて会った人間です。
彼はなんとかならないかと、彼女を追います。
まりの家は、まりの母方の祖母貞(さだ・映画では加藤治子)
と二人暮らし。小弥太を変質者だから警察へ通報しようとする
まりをよそに、貞は小弥太をあっさりと家へ上げ、
事情を聞き始めるのでした。
話によると、寛文10年、エゾの松前藩にコタン
(現代のアイヌ)が反抗したシャクシャインの乱が起き
、それを公にしない
松前藩の動向を探るために、小弥太たち、
津軽藩の武士が密偵としてエゾに潜入したと言います。
任務は終了し、津軽へ帰ろうとしたところ、
松前藩の役人に追われ、結果、
小弥太は独りエゾに取り残されてしまいました。
それからコタンの地で帰る機会をうかが
うべく、2年の歳月を過ごしますが、
その機会はなかなか訪れようとはしません。
どうしても津軽に戻りたい小弥太は、
コタンの老婆、フチに一年間だけ帰れるまじないをかけてもらいました。
それは、十五夜の夜、満月の夜にしか効かないおまじないでした。
ところが、小弥太がたどり着いたのは津軽ではなく、
300年後の札幌だったと言うのです。
貞は信じたのか、小弥太を世話をすることにします。
まりは初めは気に入らなかったのですが、彼の過去の話を聞くうちに
少しずつ、小弥太を理解していくようになります。
カルチャーショックの連続で、ひとりで外を歩けない小弥太を世話する
まりの気持ちが、義務から愛情に変わるのもわからないではないでしょう。
小弥太もまりを愛するようになるのですが、
300年前の過去では、小弥太には妻と子がいるのでした。そして、この
まじないにはタブーがあり、「共寝」をすると、
速攻コタンへ引き戻されてしまうというものでした。
まりと小弥太は、
「そういう形」では愛し合うことは出来ないのです。
二人がそんな気持ちに気付いて悩みはじめた頃、
まりの知り合いの好奇心から、小弥太の存在がマスコミに知られることに
なってしまいました。それは、彼の持ってきた刀が原因でした。
結局、刀は取り上げられてしまいます。しかし、
まじないが切れるであろう、次の十五夜がもう近づいてきているのです。
刀がなくては、小弥太は向こうへ戻ってからが丸腰です。
なんとか次の十五夜までに取り戻さなくては…。
それから、まりと小弥太、貞と理解ある周りの人々との、
刀を取り戻す計画が練られていきます。
…と物語は流れていきます。
この先の物語は、ぜひ、ビデオを観るか、
小説を読んで欲しいと思います。なかなか、
素敵なラブストーリーですから。
映画の方は、時任三郎演じる、
杉坂小弥太重則がとてもいい味出してます。いかにも武士です。
彼は、300年前の武士を
演じている現代人なのに、本当に過去からタイムスリップ
してきたんじゃないかと説得出来るほどの、
現代にそぐわない 違和感を醸し出しているのです。
小説では、どうしても直らない「武士言葉」
がその雰囲気を作り出しています。
小弥太が仕える、津軽のお殿様役には、
柳葉敏郎が。津軽言葉の殿様がいい感じです。
彼が考案したねぷた祭を、現代で
小弥太が観て感激するくだりや、
まりの現代での恋人、保(映画では石黒賢)が、まりと小弥太を理解し
、協力してくれる
いい人ぶりとか(笑)、現代で自分の家の墓があった寺を訪ね、
過去帳からその後の小弥太がどうなるか、小弥太自身が
知ってしまう衝撃的なくだりとか、本筋を引き立てる小さな物語も、
なかなかよく出来ています。
それから、貞というおばあちゃんが、いいキャラクターなのです。
賢くて、柔軟性に富んだ考えの持ち主で、
まりを
からかっているようで、実は上手に小弥太をフォローして
やれるように、遠回しに配慮してくれてるような人なのです。
もし、貞おばあちゃんがもっと若い頃に小弥太が
タイムスリップしてきたら…。と貞おばあちゃんは思っていたかも
しれません。実に、よく小弥太に尽くしてくれるのです。
まりをからかうのは、それが自分ではない嫉妬からなのでしょうか。
小説の方は、まりの一人称で物語が語られていくので、
まりの切ない気持ちに同調することもあると思いますよ、
女性の方。
そしてそして最後、奥井香の「ミスタ~~ ム~~ンラアァ~~~イ♪」
というのがなんともマッチしてるのがこれまた
いいのもお勧めしておきましょう。映画の方ですけど。
そして、もし、どちらかを観ること、
読むことがあったら、観た後、読んだ後に、この詩を読んでみて下さい。
これは、映画のパンフレットに載っていたものなんですが、
その後に読むと、ただ読んだときとは違う、切なさを感じるのではないかな、と。
年末にチラシが12日ほどまえですが入り、「京都初詣ツアー1泊2日」に急に行く
朝の4時半ごろの集合で、女性の運転手さんで元バスガイドを思われるので、
道中、ドライバー・バスガイド・添乗員で一人三役で、道中楽しかったです。
正月2日の京都入りは例によって渋滞して混んでいましたが、ベテランドライバーな
ホテルに荷物を置いて、まず「八坂神社」へ、物凄い人ごみで10月に地理は分かっ
「青蓮門院へ」ここは皇室ゆかりのお寺で、お庭が見事で私の過去の記憶では一番行
次は「南禅寺」ちょっと距離があるので、タクシーにしました。4時半の拝観時間ぎ
今回のホテルは二条より北の辺ぴなとこですが、隣にデパート?あれはスーパーかな
と選んでいたのですが、目の前に「大トロ中トロのお造り」が流れて来て、食欲は理
翌日は二時半の集合で時間なく、近くの下賀茂神社とあと・・二条城だけと思い、ホ
これが大当たり、私は小さな通が行く様なお寺をお願いしました。
まず「源光庵」
源光庵には、門が唐風で京都でも珍しいです。丸窓は「悟りの窓」と呼ばれ、円型は
角窓は「迷いの窓」と呼ばれ、角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦
双方の正面からだと丸窓には建物が見えてしまいます。
中には円形の「悟りの窓」、方形の「迷いの窓」という一対をなす二つの窓がありま
<悟りの窓><迷いの窓>
この窓から切り取られる1月でしたが眺めはあまりに美しすぎました
!秋になると窓から色とりどりの紅葉が真っ赤に染まるのがでも見られるようです。
2つの窓以外にも、廊下の天井のは伏見城の遺構といわれている「血天井」と呼ばれ
それから「大徳寺」へ、大徳寺塔頭の一つで大徳寺山内。でもここは一休和尚で有名
私達は行ったのは「高桐院」表門を潜ると、これまでの境内の風景が一変、楓と竹林
本堂脇から、庭園へ降りることが出来、飛び石伝いに庭園を回ることが出来ました。
観光地行けば気の効いた、ドライバーの説明に限りますよね?
その後。「下賀茂神社」へ送ってもらい、彼女とはまた再会をお願いしました。
前回よりも時間的に半分より少なく余裕が無く、「京都2日間とも半日コース旅行」