Hello エブリワン
今日も御存命か?
いろんな酒を飲みまくる酒好きなかみさんとは違って
ある特定の一種の酒だけをこよなく愛す俺は
最近、
いや、数年前からかな、
しんみりして夜を過ごしている事が多くなった。
別に、しんみりしているからと言って
編み物をしているわけではない。
静かな雨の音を聴き、
夢から覚める夜もある。
夢から覚めた俺が、ふと 横の何かに顔を向けると
そこには、記憶に新しいどなたかが、
その日1日、ナニゴトもなかったかのように横たわっていらっしゃる。
寝ても覚めてもHAPPYかい。
ちなみに、紫色の文字の部分は、
俺がこよなく愛している、あるミュージシャンの歌詞を抜粋したものであって
俺のオリジナルではない。
俺は、このミュージシャンの歌詞が特にお気に入りだ。
とにかくビジョンが美しい。
まるで有名な画家が描いた絵画のような歌詞も存在するんだが、
こんな歌詞をかけるミュージシャンは他に思い浮かばないな。
涙の川の流れつくところ
あんたはきっとそこにいるだろう
この時代が終わった時、
ふと口ずさんでいるようなしんみりしたいい曲だ。
Midnight Sun HARRY
誰にでも上から目線の中居くんが、
恐縮しまくっているな。
中居くん、
あんたよくわかっているよ。
わかっているからこそ、生き残れるんだろうな。
添加物にまみれ、
栄養失調の似非ロックバンドしか知らない今の若い世代だろうが、
本物とは、やはり、こういうものだろう。


