
巷のGumin ありふれた人たちがコロナに首ったけなこのご時世に、
そして葉桜満開のこの時期にクリスマス?
って思うかもしれないが、
クリスマスシーズンにクリスマスの話じゃ
どこにでもいるお隣さんと同じで芸がないし、
何よりも 刺激に欠ける。
意識してか、また、意識せずとも
女性ってのは常に刺激を求めさ迷っている。
刺激こそ、女性の潤いの源である! と
きっぱりと断言する。
何とかにもすがる思いで、
効果があるかどうかもわからない 高い高い(たっかいたっかい)化粧品を
テレビショッピングでみつけたら即座に
旦那に内緒でコソコソと「あの~ もしもし」するよりも、
どなたかに刺激を頂いたほうがよっぽど効果があるわ。
俺の、刺激という罠に
まんまとはまったかみさん。
それが幸せだったのか、はたまたご愁傷様だったのかは、
かみさんにしかわからない。 ぐふふ
ま、自然界に解き放たれた野生動物のように
自由奔放に生きているかみさんの姿や、
ここのところ更におおきくなったおっぱいや、
ツヤツヤした肌を チラッと見ている限りにおいては
少なくとも、ご愁傷様ではなかったような気がする。
俺のブログを長いこと読んでる方々は、
俺って奴は、いちいち口うるさい と思っているかもしれないが、
かみさんには何もうるさく言った事はなく、(言うことないから)
全て自由
好きなようにさせている。
ま、俺は、いしだいっせいの真逆だと思ってくれ。
俺、実は、束縛とか命令が大っ嫌いでね。
しかも、自分の事は自分でやりたいタイプなんで。
それに、小鳥なんかを飼っちゃうにしても、
空で飼いたいと思うタイプだから
俺、普通の小鳥は飼いたくても飼えないんだ。
お店で小鳥を買ってきたとしても、
すぐ逃がす事になるだろ?
唯一、飼えるとするならば
鳩ぐらいかな。
それか、飛べないニワトリぐらいか。
あ、鳥で思い出したけど、
こないだある番組で、
ハシビロコウ という鳥が出ていてな、

こんなおもしろい姿の鳥だ。
怖い顔しながらちっとも動かないからけっこう笑えるんだよ。
んで、
「ハシビロコウは ここだけ(アフリカのどこだったか)でしか見れない」
と、
静岡大学の加藤が、そう言っていたが、
ここだけって、
俺、上野動物園でこの鳥見たぜ。
ここだけじゃねーじゃねーか。
いい加減なこと言うなよ加藤。
こいつちょいちょいいい加減なこと言うんだよな。
こいつ、大学のせんせだろ?
大学のせんせがいい加減なこと言うちゃアカンやろ。
断言できない事を断言するのがこいつのいけないところ。
調子こいてんのか。
さすがやらせの加藤だわ。
公の場では、
突っ込みを想定して、
突っ込みどころが全くないような発言をしないと
墓穴を掘る事になる。
ツメが甘いというか。
こういう奴らのオハコ ”想定外でした” だよな。
”そのような事は想定しておりません” とかな。
甘い甘い というか、 ドアホか。
何かあれば 謝れば済む と思っている甘い奴ら。
俺、こういう加藤みたいな奴らと、
無責任な政治家やら、東電の幹部やらが重なるわけよ。
だからなんか、こういう いい加減な発言する奴らに腹が立つんよ。
人生って、本当は厳しいはずなのにな、
こいつらの人生って 甘いよな。
あと、最近の、程度の低いナレーションとかな。いい加減なこと言うなって。
無知な奴はナレーションを鵜呑みにするんだろうけど、
世の中、そんな奴らばっかじゃないからな。
やっとクリスマスソングの話だよ。
前置き長くて疲れたわ。
ま、クリスマスがニムロドの誕生日だって事を知らなかった頃から
クリスマスイヴ~クリスマスにかけて毎年聴いている曲が
これだ。
博多の天才 大江慎也のルースターズ の Good Dreams
別にこれ、クリスマスソングでも何でもないんだが、
メロディーがあまりにも綺麗でさ、
そんで俺にとっては クリスマスにドンピシャ だったのさ。
しかもルースターズやから尚更やね。
クリスマスにさ、
このご機嫌なナンバーを聴きながら、
この、クリスマスの夜を素敵に彩るどなた様かとお台場にドライブしていた俺を、
今の俺がじっくり思い返すと、
クリスマスにお台場って・・・ 俺ってだっせーな と、恥ずかしくなってくるよ。
穴があったら入りたい、
穴がないなら掘ってでも入りたい。
今となっては、そんな、真っ赤なお顔な感じさ。
こういうのをさ、
若気の至り って言うんだろうな。
ま、クリスマスと言えば おおかたの人は
山下達郎 とかな、稲垣潤一か? とかな、
ワムとかな、サザンとかな、あとなんだ? B’z か?
あとは、ドリカムか? とかな、アリアナ・グランデとかな、
広瀬香美もか? とかな、スティービー・ワンダーとかな、
あとなんだ、マライアか? ユーミンもか、
ジョン・レノンもか、ジョンが出てくればポール・マッカートニーもな、
あとなんだ、バンドエイドか、 あ、フレディー・マーキュリーもなんかあるな、
ま、いろいろあるだろうが、
クリスマスのドライブ中、
車の中に
クリスマスソングだけは流した事がないそれだけが
だっさい俺の唯一の救いかな。
クリスマスに車の中でクリスマスソングを聴く って
それ、
穴がいくつあっても足りんかもな。
今となって俺が思うに、
クリスマスイヴの夜に、
屋台で背中を丸め、
たった1人でワンタンすすってる女性がいたら、
かっこいいな! って思うよ。
何もかも知り尽くした人 って感じするからさ。
侘びさびに到達するって、
そういう事のような気がする。
んで、
今年のクリスマスまで
みんな生きてるんかね。
俺は、だいたい生きてると思うぞ。
そう簡単にみんな死ぬわけないけどな、
一言、
死を恐れるな。
恐れるから不安になる。
みんないつかは死ぬんだぞ。
それが早いか遅いかの違いだけだ。
そいじゃ