中学生と言えば シンナー だよな。

 

こうやってビニール袋に入れて吸ってるよ。

 

 

(中学生だと学校にシンナーを持ち込む事が難しいから、

 ボンドを持ち込んだリ、木工室からボンドを盗んだリして

 そのボンドをシンナー代わりに吸ってたね。)

 

 

そんで、ボンド吸って、こういう風に 目がトロンとなってな、

 

所謂、ラリってる って言う状態なんだろうが、

 

本人は天国にいるような気分で すげー気持ちいいらしい。

 

家庭とか学校で、嫌な気分になった時にシンナーを吸うと

 

なんか、幸せな気分に浸れるんだとさ。(本人がそう言ってた。)

 

言っておくが、俺はシンナーとかやった事ないよ。

 

 

最近なぜか、俺が学生の頃を思い出す事があるんだけど、

 

学生の頃のまわりの子供たちも  今の大人たちも

 

大して中身は変わんねーな ってこと。

 

 

大人も子供も、

 

恐怖によって行動を起こすわけね。

 

 

それが正しいから とか、 そういう事じゃないんだよな。

 

 

恐怖なんだよ。

 

 

俺が中学生になって半年ぐらい経った頃、

 

教室で、 女のリンチ みたいなものが始まったんだけど、

 

気が付けば周りにいた連中は

 

すー っと いなくなった。

 

 

まさに 恐怖 だったんだろうな。

 

 

で、その場に残っていたのは 俺と、あと数名いたけどね。

 

 

ほとんどの奴らは すーっと消えた。

 

 

おーい お前らどこ行くんだ? って思ったけどな。

 

 

 

恐怖 = 臆病

 

 

俺だってさ、臆病な部分は持ってるよ。

 

怖いと思う事もあるし。

 

 

たださ、 こういう 自分らのクラスメイトがリンチにあう って場面で逃げるってのは

 

臆病にも程があるんじゃない? って思うさ。

 

 

で、俺は、そのリンチの場面を一部始終見てたね。

 

 

で、その時に思ったこと、

 

 

やられてる女の子に対して、

 

この子めっちゃタフやな、 と、 ちょっと尊敬したよ。

 

 

あんだけやられて、涙1つ流さなくて凛としてたからね。

 

感動したよ。 

 

なんか あなたに惚れたよ俺! みたいな、不思議な感情? って言うのかな。

 

 

男がやられてんのも見た事あるけど、

 

男だって泣くんだよ。 

 

何の反撃もしないで ただ泣いてんだよね。

 

 

それなのに

 

この女の子は 泣く事もなく

 

しかも 凛としてたから 参ったね。

 

ほんと感動して俺が泣きそうになった。

 

俺、殴られて泣くって事は絶対にないけど、

 

感動ものには弱いんだよね。

 

 

 

で、

 

ただね、このリンチを、まったく止めに入らなかったって事はなく、

 

もうそんぐらい痛めつければ気が済んだだろ? ぐらいのタイミングで

 

俺と、あと2人ぐらいの男で モノ言い って言うかな、

 

そんな感じで このリンチは終わったんだけど、

 

止める と言うか、 なだめる と言うか、

 

なだめながら、相手の気持ちを静めて、暴力を終わらせた って感じ。

 

こういうのね、

 

女じゃ止められないよ。 男にしか止められない。

 

あまりに危険すぎて。

 

 

そん時に暴力ふるってた女って、

 

そのまんま 北斗晶 だったからね。

 

マジで、女子プロ時代の あの北斗昌よ。

 

ガタイも男よりでかいし。

 

そりゃ、怖いさ。 笑

 

 

 

女って キレるとけっこう凄いよな。

 

 

この他にも女のリンチは見た事あるけど、

 

けっこう凄いよ。 

 

 

俺はね、女性って生き物は、かわいいかわいい生き物だと思ってたんだけど、

 

あんな現場を何回も目の当たりにして、

 

女って生き物は、実は そうじゃないんだ と 実感した。

 

 

けっこー やべー 一面も持ってると。

 

 

そうだろ?

 

 

もちろん、根っから優しくて暴力とは無縁の女の子もいると思うけど、

 

みんながみんな そうじゃない。

 

暴力的な女もけっこういるんよ。

 

 

そんな感じで、やっぱ臆病の中の臆病なんだろうな、

 

マスクしてる奴らって。

 

 

北朝鮮がミサイル撃ってくるぞー!

 

と 政府が脅せば

 

 

 

 

多くの人が こんなバカげたことやって、

 

 

コロナが危ないぞー と

 

オオカミ少年の政府が言えば

 

 

 

みんな こうなって。 笑

 

 

みんな すっげー 臆病なんだろうな。

 

 

臆病 というか、

 

 

臆病すぎるよ。

 

 

 

やっぱ人間ってさ

 

子供の頃から あんまり変わらないんだろうな。

 

 

 

たまには自分の殻を自分で破れよ。

 

 

 

続き

 

 

クソばばあの

”生徒に対するイカれた罰”

 

 

で、

 

そのイカれたクソばばあ

 

宿題を忘れたら 1つ ×(ばってん) とか、

 

何かの当番をさぼったら 1つ ×(ばってん)とか、

 

クラス内にそういうルール(ばってん表)を作っていて、

 

1ヵ月単位だったかな?

 

その1ヵ月で ×(ばってん)が多かった順に 5名

 

その5名に 罰 が与えられる事になってたのさ。

 

んで、その罰ってのが、どういう罰かと言うと、

 

 

その5名を 黒板の前に立たせて、

 

その5名の顔(ほっぺた や 額)に、 油性の黒マジックで

 

割と大き目の ×(ばってん) を2つ3つぐらい書いて、

 

みんなのさらし者にする って罰なのさ。

 

 

このクソばばあ が、

 

生徒の顔に、しかも油性のマジック

 

ばってん を書くんだぞ。

 

要は、先生自らが生徒の顔に落書きするんだな。 なかなか消えない油性のマジックで。

 

しかも みんなの さらし者 にするんだぞ。

 

俺はね、 このクソばばあの罰も イカれてる と思ったんだよ。

 

 

俺だったらね、こんな 陰湿でいやらしい罰よりも、

 

手っ取り早く 竹刀かなんかでケツをひっぱたけよ と、

 

思うわけよ。

 

そのほうがあと腐れなくすっきりするわ。

 

 

で、2回目ぐらいの時に、

 

運悪く俺が この5名に入ったのさ。 (これが、俺がちょっと悪かった部分だよ)

 

で、そん時は、確か 女の子が2人 と 俺を含む男が3人

 

みんなの さらし者 になる事が決定して、

 

5人、 がん首揃えて黒板の前に並ぶわけですよ。

 

 

 

黒板の前っちゅうか、赤丸で囲ったあたりに さらし者5名は立たされるわけよ。

 

 

でさ、そん時にさ、

 

やっぱ 脳タリンなバカなガキども(クラスメイトの一部:悪ガキ系)がさ、

 

ご苦労な事に 席を離れて俺らの目の前まで来て

 

俺を含むその5人に向かって いろいろ茶化したり おちょくったりするんよ。

 

「お前ら罪人なんだぞー!」 みたいな感じ。

 

 

俺さ、こういう、バカ丸出しで

人を茶化したり、おちょくったりする奴が大嫌いなわけね。

どっからどう見ても脳タリンにしか見えんから。

 

 

んで、最初に顔にばってんを書かれたのが女の子で、

 

やっぱ女の子って、顔に落書きされるってイヤじゃん?

 

しかも油性のマジックだよ。

 

だから、そん時、女の子は

 

クソばばあに、顔にばってん書かれたとたんに泣き出したんよ。

 

そしたらな、

 

そのバカなガキどもが、

 

 

いぇーい! いぇーい!

ばってん書かれて泣いてんのー

ぎゃはははははーーーー

いぇーい! 泣いてんのーー

 

 

とか言って めちゃくちゃ茶化してるわけよ。

 

おちょくりまくってる って言うのかな。

 

そしたらその女の子 もっと泣き出して。

 

 

しかもな、このクソばばあは、そんなイカれた状況を見て注意するどころか、

 

そのイカれた状況をそのバカな奴らと一緒に楽しんでいるようであったぞ。

 

 

実際、このような行為(罰)が 後々 いじめに発展したりするんだよな。

 

茶化して泣くような子は、まずターゲットになるから。

 

 

本来、いじめを撲滅すべき側の教育者自らが

 

いじめを助長していると言っても過言ではない行為が

 

この イカれた罰 であろう。

 

 

 

人を茶化す事に喜びを感じるような不感症の脳タリンなこのバカなガキ共が

 

ギャーギャー騒ぎだした挙句、女の子がよりいっそう泣き出した

 

 

なんか、このあたりでもう、

 

俺の怒りがMAX あたりにきたんよね。 

 

なんだこの、熱い血の流れは みたいな。

 

軽く殺意もあったかもしれない。

 

それぐらいハラワタが煮えくり返っていたのは間違いないけど、

 

この時点までは クッソー、このバカどもが と思いながらグッと我慢してた。

 

 

 

んで、次が俺の番だったんだけど、

 

このクソばばあに、顔にばってん書かれた瞬間、

 

なんか マジで怒りが込み上げてきて、

 

そしたら

 

またこの 脳たりんのバカども

 

俺の前に来て 同じように 茶化してぎゃーぎゃーわめくわけよ。

 

んで、ちょうど俺の目の前にいたのが3人だったわけで、(後ろにはまだ何人かいたけど)

 

怒りが完璧にレッドゾーン超えた俺は、

 

お前ら調子こいてんじゃねーぞ と、

 

その瞬間、3人それぞれのボディを拳で1発ずつ殴ったわけさ。

 

この時は 右で殴ってるから 胃(みぞおち) を殴ってるよ。

 

約2秒の夢のような出来事ね。 

 

うち2人はしゃがみこんで泣いてたから よっぽど痛かったんだろうな。

 

当たり前だ、ボディは 痛くて地獄の苦しみなのさ。

 

 

 

このバカどもは、落書きされた俺の顔を見て、そして茶化して

 

ハネムーンのように最高に幸せな気分をご堪能の事だったんだろうけど、

 

その時俺は、 こいつら3人の みぞおち しか見てなかったからね。

 

みぞおちの場所を確認してロックオン

 

そして、幸せは一瞬にして悲劇へ 笑

 

ルースターズの CMC みたいになったわけさ。

 

2秒前は幸せだったのにね。

 

一寸先は闇ってこの事だな。

 

 

この時は4年生なりたての頃だったから、

 

こいつらは、俺が、ムカついたらすぐに殴る奴だって事を知らなかったんだろうな。

 

 

こういう理由で3人をぶん殴ったんだけど、

 

気持ちよかったわ~  

 

南国の白い砂浜をハダシで走ってるような爽快感だったよ。

 

こういうのってね、ほんと ストレス発散になるよ。 

 

みんなもやってみ。 おすすめ。

 

 

 

 

殴るなら ボディ   特に 相手の右ボディがいいよ。

 

腹の柔らかい部分じゃなくて、そのちょっと上の部分を

 

骨の上から肝臓を ぶっ叩く。 狙うのは 肝臓 だからね。

 

ただお腹を叩けばいいってもんじゃないよ。

 

左手なら 肝臓 を 右手なら  を狙う。

 

相手の右に素早く回り込んだら右で肝臓を殴れるよ。

 

 

あとはね、自分の左ひじを相手のノドあたりに持っていって、

 

そこから相手の首をチョークぎみに締めて、相手の背骨を反らせたら、

 

自分の右で 相手の肝臓を殴れる状態になるんよ。

 

そしたらそこに 一撃 とか。 技はいろいろあるよ。

 

 

1 対 1 の場合はね、チョーク決めてしまうのが一番手っ取り早いよ。

 

これだと自分が安全だし、確実に勝つし。

 

相手が格闘とかかじってたりすると、ちょっと難しいかもしれんけど、

 

そんなの何の経験もない普通の男なら何の問題もないよ。ノープロブレム

 

 

 

俺、昔ね、

 

元軍人(米兵) と、軽く力比べした事があるんだけど、

 

その米兵、185cm ぐらいあって、体重100Kgぐらいあるのね。

 

で、確かに米兵だけあって力強かったよ。

 

でもなんか、そんなに負ける気はせんかった。

 

軽くボディとか殴ってみたら 「オゥー」 とか言って

 

俺を羽交い絞めにしてきたりしたけど、

 

楽しかったよ。

 

それよりも、社会人時代の俺の係長のほうが断然強かったよ。

 

この人マジやべー と思ったさ。 絶対に勝てないと思ったね。 笑

 

元特殊部隊の人なんだけど、すげーよ。 

 

俺ね、この係長から 

 

殺人技 とか、拳銃を相手から素早く奪う方法とかレクチャーしてもらって、

 

これを教えてもらうのが楽しみで会社に行ってた

 

って時期があったね。笑

 

俺が尊敬する唯一の上司だよ。

 

やっぱね、殺人技ってのは、格闘スポーツみたいな甘いもんじゃないんだよ。

 

親指1本で相手を殺すとか、そういう技で、

 

いかに一瞬にして相手を殺すか だからね、

 

カウント テン とかないよ。 もちろん、ギブアップという逃げ道もない。

 

恐ろしいよね。

 

で、この係長が

 

スティーブン・セガール は 本物だ とか言うてて、

 

あの拳銃の構え方も、あれが本当の構え方だと。

 

要は、拳銃を前に構えるんじゃなくて、

 

頭の横あたりに構える

 

 

一般的な刑事もののドラマや映画での拳銃の構え方なんか、

 

あんなのドラマ用で、あんなんじゃ拳銃を相手にすぐに奪われる と。

 

だから、頭の横あたりに構える と。

 

どう?

 

ちょっと勉強になったでしょ?

 

 

 

 

で、話は飛んだけど、

 

右ボディに完璧に決まれば、女性の力でも(普通の)男なら倒れてうずくまるんじゃないかな。

 

ま、女性なら無理にボディを狙わなくても 金的 とか ノド とか、

 

急所を狙ったほうがいいかもね。

 

早速 今日から試してみ、 旦那とか彼氏に。 笑

 

 

 

で、

 

こいつら割と悪ガキだったんだけど、

 

悪ガキのくせに、簡単に泣いちゃったからね

 

しかも、何の反撃もしねーの。ただ泣いてるだけ。ウケたわ。

 

 

俺がこいつらを殴って、こいつらがワンワン泣いてるもんだから、

 

その後ろで、便乗してギャーギャー騒いでた奴らもおとなしくなってさ、

 

便乗してる奴らって、所詮、1人では何も出来ない。

 

 

 

この、脳タリンのガキ共を殴るって行為は、

 

こういう 陰湿でいやらしい罰 を与えながら

 

それを楽しんでいる クソばばあ に

 

おめー(クソばばあ)が、こういう陰湿な事やってから

 

こいつら3人がこうなったんだぞ という 見せしめもあったよね。

 

 

 

イカれたクソばばあのせいだぞ と。

 

 

だから俺は反省もしてないし、謝ってもいないよ。

 

 

このクソばばあは、「3人に謝りなさい!」って言って

 

何回も俺の頭を叩きやがったけど、

 

 

なんでこんなクソみたいなガキに謝らないかんのか。(俺もこん時はガキだけど)

 

茶化したお前らが謝れ と 思ってて、

 

腹ん中で あっかんべー だよ。

 

 

 

んで、これには大事な狙いがあって、

 

これさ、大した暴力じゃないし、

 

普通、こんなの暴力のうちに入らんけど、一応、些細な暴力事件じゃん?

 

俺がこの罰の場で暴力事件を起こせば、

 

殴られた奴の親が出てくんじゃないか と思って。

 

 

親が出てきたら、ことの顛末を話す事になるじゃん?

 

 

そしたらね、

 

こういう陰湿な罰が行われているって事がその親に知れるじゃん。

 

 

そしたらその親が黙ってないはずじゃん?

 

って思ったのさ。

 

 

やっぱ小学4年生ってさ、

 

そういう罰を食らったこと自体を親に知られたくないから

 

誰も親になんか言わないさ。

 

ずっと黙ってるよ。

 

ずっと黙ってれば、クソばばあのこの陰湿な罰がずっと続くんよ。

 

 

だから、このクソばばあの陰湿な罰が

 

親に知れて、このクソばばあにクレームが殺到すればおもしろいな

 

って考えたわけ。

 

で、クレームが来れば校長にも知れるでしょ?

 

おもろいやん。 笑

 

 

 

でさ、この後、俺もどうなったかよく覚えてないんだけど、

 

これ以来、不思議な事に この陰湿な罰はなくなったんだよ。

 

たぶん、親に知れて、校長に連絡がいって、

 

そして クソばばあに  って感じなんじゃないかな。

 

でも、あの陰湿な罰がなくなって良かったよ。

 

 

そんで俺に殴られた あの脳タリンな3人だけど、

 

それ以来、俺には全く近づいてこんかった。 笑

 

 

そして5年生になった。

 

5年生はね、

 

良い先生に恵まれたよ。

 

もちろん、ぶっ叩かれはしてるけどね。

 

クソばばあとは天と地の差だった。

 

 

んで、 過去最高にぶっ叩かれた6年生。

 

6年生はね、 これはね、 けっこう凄いよ。 

 

もうね、暴力の雨あられ 笑

 

そんでね、

 

中学生になるとね、

 

これもけっこうやばい事が起こってさ、

 

いろいろ大変だったよ。

 

女子のリンチ、

 

そのリンチを止めようとしたら

 

 

 

 

 

長すぎるから続きにしようか?

 

 

 

あのイカれた担任の先生 いや、

 

もう イカれたクソばばあ と言おうか、

 

クソばばあ と言っちゃ、ちょっと俺の品格を疑われるけどさ、

 

あの先生は あー見えて一応 女の部類に属する生き物 だったんで、

 

クソじじい じゃないからな、やっぱ クソばばあ なんだよ。

 

イカれたクソばばあ だよ。

 

 

んで、まず俺が あの3人をぶん殴った話の前に、

 

こんなイカれた事があったんで、それを先に話してさしあげましょう。

 

(小学4年生の)ある給食の時間、

 

給食の時間って、担任も生徒と同じ教室で

 

生徒と一緒に給食を食べてるんだけど、

 

もちろん担任は、担任専用のデスクで食べてる。

 

 

この時、俺は、給食のカレー?かなんかを

 

自分の机の上にちょっとこぼしたんで、

 

なんかティッシュみたいなもんがないか探してたわけ。

 

 

そしたら、担任のデスクの上に トイレットペーパー があったんよ。

 

 

そんで、 あー あったあった と、担任のとこへ行って

 

「先生、机の上を拭くんでそのトイレットペーパーを貸して下さい。」

 

って言ったのね。

 

 

そしたらな、この 担任は

 

その瞬間、鬼のような形相になってな、

 

 

「まだこれは

 

 トイレにセットされてないから

 

 トイレットペーパーじゃ

 

 ないんですよ!

 

トイレットペーパーじゃないものを

 

トイレットペーパーって言うのはや

 

めなさい!」

 

 

 

って怒鳴るからな、

 

俺もこの瞬間、予想だにしない想定外な展開に

 

ちょっとひるんだんだけど、

 

 

「トイレットペーパーじゃなければ、

 

  じゃあ、なんて言えばいいんですか?」

 

 

って辛うじて反撃に出たんよ。

 

 

そしたらな、このクソばばあ

 

より鬼みたいな顔になって感情的になってな、

 

 

「トイレで使ってないものは

ティッシュって言えばいいんですよ!

 

今すぐティッシュって

 

言いなおしなさい!」

 

 

 

 

って俺を感情的に怒鳴り散らしたんだよ。

 

 

マジで怒鳴り散らすんだよ。

 

 

もうアソコはサハラ砂漠って歳だから

 

生理でイライラしてるわけじゃねーだろうけど、

 

教育者としてあまりにやばい 言い方 だよな。

 

 

 

この瞬間俺はな、腹ん中で

 

「お前 頭イカれてんのかクソばばあー!」

 

って思って、軽く殺意さえ芽生えたね。

 

この頃、俺はまだ かわいいかわいい小学4年生だからさ、

 

これを口に出して言えず、グッと我慢して

 

もう死ぬ思いで

 

「ティッシュ貸して下さい。」 って言ったんだけどな、

 

なんかこれがあまりにも悔しくてさ

 

こん時、誰かを うっぷんばらしで血祭りにあげたかもしれない。

 

いやいや、それはしてないよ。 たぶん。 たぶんね。  たぶん。

 

 

こういう クソばばあ どう思う?

 

頭イカれてると思うだろ?

 

 

なんでトイレにセットしてなかったらトイレットペーパーって言っちゃいけねーのか、

 

意味がわかんねーわ。 

 

トイレットペーパー は トイレットペーパー だろうよ。

 

そのトイレットペーパーが 何故に ティッシュ になるのか。

 

しかも、たったそんだけの事で子供を怒鳴り散らすことか?

 

このクソばばあが って思ってさ・・・・・

 

 

今の俺だったら、こんなクソばばあがおったら叩きのめして

 

足腰立たんようにしてやるわ。

 

 

別にさ、正当な理由があって子供を叱るなり、常識的な範囲で手をあげるなり 

 

そういう事があっても俺は何も言わんけど、

 

こんな理不尽な事で子供が怒鳴り散らされたのなら

 

俺は絶対に許さんよ。

 

必ず学校に乗り込んで、こういう先生を徹底的にやってやるわ。

 

最終的には土下座させて最高の屈辱を味合わせてやるよ。

 

女だろうが男だろうが、そんな事は関係ねーよ。

 

女だろうが土下座させてやるわ。

 

 

 

ちょっと言い過ぎ? 

 

 

 

「綺麗な女性教員でも土下座させる?」

 

 

あのな、

 

綺麗か綺麗じゃないかは 心の問題だ

 

理不尽な女に綺麗な女なんておらんわ ドアホが

 

 

 

 

 

でさ、まずはこういう事があったわけさ。

 

 

そして本題の 何故あの男3人をぶん殴ったのか

 

しかも、先生の目の前で

 

 

これはね、 先生の目の前 だったからこそ ってのがあって、

 

先生の目の前だったからこそ 故意的に やったんだよ。

 

この時、ほんとうに絶妙なチャンスが訪れたね。

 

この場に 先生、 要は クソばばあ だな、

 

この クソばばあ がいたからこそ、

 

俺にとっては 最高のシチュエーション になったね。

 

このイカれたクソばばあを懲らしめてやるよ と。

 

一応これ、見せしめのため ってのもあったんだよ。

 

 

 

続く

 

 

 

俺はね、

 

平和を愛する少年だったんだよ。

 

高校生の時からね。

 

何で高校生の時からか と言うと、

 

中学生までは、正直、

 

あんまり平和的ではなかったから。

 

けっこうなんか、いろいろあって、

 

詳しく話したら引いちゃうと思うから言わないけど、

 

俺のせいで、ある生徒が行方不明になって、

 

けっこうな大事件というかな、

 

学校では大騒ぎになっていたらしく、

 

気が付けば、夏休みにもかかわらず、

 

俺は、親と一緒に学校の会議室に呼び出されていたりとか、

 

ま、親と一緒に学校に呼び出されるのは、

 

男であれば、これは極普通の事かと思うけど、

 

女子だとあんまりないよね。

 

あとは、他校の奴らともめたりとか、

 

もちろん、自分の学校の奴らとももめたりとか、

 

ま、そんな感じで中学まではいろいろあったわけですよ。

 

ただ、これを俺のおばあちゃんに知られるのが一番イヤで、

 

「おばあちゃんには絶対に言わんといてよ。」 と、

 

母親に念入りに言うといた。

 

言ったら俺 許さんからね と。

 

女ってペラペラペラペラ余計な事しゃべるからな。

 

ま、全部の女が とは言わないよ。 だいたいの女がね。

 

 

やっぱさ、俺もさ、

 

おばあちゃんには 良い子 と思われていたいわけよ。

 

身内で、おばあちゃんだけが俺の唯一の理解者だったからね、

 

そんなおばあちゃんに見捨てられたくないじゃん。

 

 

俺が思うに、一番大事なのは理解者だと思うんだよね。

 

俺なんか特に難しい人間のようで、昔から、俺を理解できる人間が少なくて、

 

その中で唯一と言っていいほど、おばあちゃんは俺の事をよく理解してくれていて、

 

何でこんな頭のいいおばあちゃんが、あんなバカな娘(俺の母親)を生んだのか、

 

それが不思議で仕方なかったんだけど、

 

やっぱ、おばあちゃんだけには見捨てられたくなかったね。

 

 

 

そんなこんなでいろいろやってたけど、

 

ただ、暴走族には入ってないよ。

 

暴走族の友達とかいたから、一時期は入りたいなと思った事もあったし、

 

誘いもあったけど、

 

俺の親父がすげーうるさいからさ、

 

それ考えると・・・・・・  やっぱ暴走族だけはやめとこ みたいな。

 

 

俺の親父の説教って、最短で2時間だからね。

 

とにかくしつこいんだな。

 

男のくせに何でそんなしつこいの?って思うぐらい しつこい

 

異常なぐらいしつこい。 

 

説教の最初のあたりは、

 

俺もなんかね、 悪かったな と、ちょっと反省してんだけど、

 

説教があまりにも長くてしつこいから、

 

そのうち反省の色がなくなってきて、

 

腹立ってくるわけよ。

 

 

しつけーんだよお前男のくせに みたいな。 笑

 

 

俺も会社の後輩とかに説教はした事あるけど、

 

極短時間だよ。

 

相手が反省して、「わかりました。」 と言えば、

 

わかったんならいいよ ってなるじゃん?

 

俺、説教とかあっさりしてるんよ。めんどくせーからさ。 笑

 

 

しかし俺の親父は違うんだな。

 

 

俺が反省して 「わかった」 って言ってんのに、

 

「本当にわかったのか? どうわかったのか?」 ってさ、

 

こういうのを延々と2時間繰り返すんよ。

 

 

その間、俺は正座してんだぞ。 

 

2時間も正座してみ、

 

もう、気が狂ってくるよ。

 

しかもな、たまに、正座してる足の間にバットはさませてさ、

 

マジで拷問だよ。 

 

 

俺の記憶にあるやつで一番ひどかったのは、(小学生の時ね)

 

親父が

 

「お前はブタに食わせてやる!」 と、

 

そんでもって夜中、

 

車に乗せられて農業高校まで連れて行かれて、

 

ブタとか牛がいっぱいいるところに縄で縛りつけられた事かな。

 

それ、夜だからね、

 

あたり一面 真っ暗で、

 

ブタがブヒブヒ言うてて、マジで恐怖でさ、

 

俺、ここでブタに食われて死ぬんだ ってマジで思ったさ。

 

小学生で 死を覚悟したよ。

 

 

今はブタなんか怖くもなんともないけど、

 

一時期はライオンよりもトラよりもヒグマよりもブタが一番怖かったよ。 

 

 

 

昨日食べた昼飯は忘れても、

 

こういう、死を覚悟した事っていつまでも覚えてんだよな。

 

 

だからなんていうの、

 

説教も、ちょうどいいところでやめていれば、

 

俺も反省するんだろうけど、

 

あまりに長くてしつこいし、

 

やる事が やべー から、

 

俺ももう反省なんかしないんだよ。

 

 

反省なんかせずに 怒り? っていうのかな、

 

反省がいつの間にか 怒りに変わってるわけよ。

 

 

んで、俺がもし、暴走族に入って警察に捕まったりでもしたら、

 

この親父の2時間の説教が、5時間にも6時間にもなるかと思うと

 

生きた心地しないから、

 

やっぱ暴走族なんかやってらんないわ と。

 

ある意味、俺の親父の異常なしつこさが

 

俺を暴走族から遠ざけたんだろうけど、

 

今思えば、暴走族も経験の一つだからさ、

 

あん時やっとけばよかったな とかも思うよ。

 

だってさ、元暴走族だった人だって、ちゃんとまともになってる人は多いじゃん。

 

逆に、

 

元々が真面目で勉強一筋みたいな人間ほど

 

大人になったら悪質なことやってるよね。

 

あの愛知の職員がいい例じゃん。政治家がいい例じゃん。

 

医者がいい例じゃん。その他弁護士とか検事とかいろいろいるじゃん。

 

 

でも、暴走族やってたら死んでたかもしれないし、

 

現に先輩で、暴走してて、木に直撃して死んだ人もいたしね。

 

仲間の人は死亡現場に花添えてみんな泣いてたよ。

 

悲しくて泣くって事は、それイコール、人の心があるって事よ。

 

 

 

話は飛んだけど、

 

ま、こういう家庭だったからなのか知らんけど、

 

ガキの頃の俺は、けっこう暴力的な子だったと思うよ。

 

特に幼稚園児の頃と、小学生の頃はとにかく暴力的で、

 

小学生の頃は、いつも先生に

 

暴力の事で注意されてた。

 

 

通信簿ってのかな、それにもいつも 暴力的だ と書かれてた。

 

 

これは俺が小学4年生の時なんだけど、

 

男3人をまとめてぶん殴ったんだよ 担任の先生の目の前で。 笑

 

俺はさ、ブルース・リーが師匠だから、

 

その3人も、ブルース・リーみたいに、素早くぶん殴ったんよ。

 

拳(グー) でボディを殴ったよ。3連打。今でもよーく覚えてる。

 

そしたらその3人は ワンワン泣きだした。笑

 

で、その瞬間、先生が

 

「あんたなにやってんの!」

 

 って怒って、

 

俺の頭をひっぱたきやがったよ。 笑

 

 

でも俺は案外素っ気ないさ。何も反省もしてないし。

 

 

だって悪いのは 先生であり、その男3人なんだから、

 

その男3人は 殴られて当然 と思ってたからね。

 

反省なんかするわけないじゃん。

 

確かにね、俺も少しは悪いんだけど、

 

一番悪いのは 先生じゃん! って思ったね。

 

 

んでさ、その先生は俺に、

 

3人に謝りなさい! って怒ってたけど、

 

謝るのはこいつらのほうだろ! と思ってたから

 

絶対に謝らなかったね。

 

 

しかもね、この先生、頭イカれてんだよ。

 

たぶん60歳に近いんだろうな って感じの ばばあ だったんだけど、

 

俺、小学4年生で

 

この先生、マジで頭イカれてるよ と思ったし、

 

他にも、 この人、バカなんじゃね? みたいな先生はいたからね、

 

肩書きって あてにならないよな。

 

何が教育者だよ、教育者じゃなくて 教育されるほうだろ。

 

 

 

ま、俺が3人をぶん殴ったのには、ちゃんとした理由があるからさ、

 

それは後日、また記事にしようかなとは思うけど、

 

そういう感じで、

 

チュー学生まではいろいろあったのね。

 

 

ところが高校生になると、

 

なんか知らんけど、気持ちが楽しくなったんよ。

 

その高校は、一応、その地区では2番手の進学校だったんだけど、

 

元々が女子高だった ってのもあって、

 

7割が女子なんだよな。

 

いや、8割だったかな。

 

 

とにかくまわりは女子ばっかり。

 

まわりを見渡せば  花 ?

 

 

女子って、たまにめんどくせーと思う事もあるけど、

 

癒しっていうの? なんか、そういう面では救われる みたいな。

 

だからね、女子に囲まれて、なんか平和な気分になったわけよ。

 

 

 

あと、友達の影響もあったと思うけど、

 

俺の内面的なものが、中学生の頃とは180度変わったのね。

 

 

別人になった って言うのかな、

 

本当になんか、変わったのさ。

 

俺の転換期ってのは、たぶんココだよ。

 

これはね、女子の力も大きいと思うよ。

 

 

んで、暴力もほぼほぼなくなって、ほんと平和だったな~

 

もちろん、暴力をふるってたって言っても、

 

殴ってたのは男だけで、女子なんか殴るわけないよ。

 

そんなの当たり前じゃん。

 

女子まで殴る男って、それ、マジでやばいでしょ。

 

 

んで、平和な気分になった俺は、

 

 

 

こういう、ピースマークのネックレスとかしてたのね。

(ここまで洒落たやつじゃないけど)

 

 

3000円ぐらいで買える安いネックレス

 

 

俺、中学生の頃は 小遣いが1ヵ月で2万円ぐらいあって、

 

高校生の頃は1ヵ月3万円ぐらいあったのね。

 

だから、普通の学生よりも、正直、お金は持ってた。

 

 

これだけを聞くと、

 

「えー! そんなにお小遣いもらってたの?」 って思うかもしれんけど、

 

俺、中学生からは、いっさい小遣いなんてもらった事ないよ。

 

このお金は、全部自分で稼いだお金。

 

だから、ネックレスも自分で稼いだお金で買ったの。

 

 

中学1年から、高校3年までの小遣いは、

 

トータルで 200万円ぐらいになるかな。

 

今の時代だったら、もっと稼げたかもしれんけど、

 

俺の時代は200万でも けっこうな額よ。

 

 

 

俺、なんか、あんまり親の世話にはなりたくなかったし、

 

世話されてさ、それを後々 恩着せがましく言われるのも嫌だったから、

 

やれる事は全部自分でやってきたね。

 

ご飯だって、自分で稼いだお金で外食とかしてたし、

 

あとは友達の家で食べさせてもらったりとか、

 

お昼の弁当は彼女?彼女のお母さん?が作ってくれてたし、

 

俺、大して親の世話にはなってないんだよな。

 

 

洋服だって自分で買ってたし、

 

学生服だって自分のお金で買ってたし、

 

だから俺って、ほとんどお金のかかってない子供なんよ。

 

 

だから俺の両親に言いたい、

 

 

子供孝行しろ と。

 

 

ま、ずっと親にチヤホヤされて幸せに生きてきた人間には

 

この意味がわからんだろうけど。

 

親が子供に、何でもしてやってると、

 

子供は自立できなくて、

 

最終的には ダメになるぞ。

 

 

俺の妹の旦那のお母さんが、

 

子供に何でもしてあげるお母さんらしく、

 

とにかく、ありとあらゆる事を子供にやってあげるそうなんだけど、

 

たぶん、そのせいだろうな、

 

俺の妹の旦那の姉は

 

家事すら、何もできないらしい。

 

俺はその人に会った事ないから知らんけど、

 

話によると  何の役にも立たない女らしいよ。 笑

 

 

 

子供ってのは、

 

子供のうちから、やれる事は自分でちゃんとやらせないとアカンのやない?

 

親ってのは、

 

子供に何でもしてあげる存在じゃなくて、

 

子供が自立できるようにバックアップしてあげる存在であるべきなんじゃないの?

 

俺はそう思うけどな。