人口減少に歯止めをかけるためには、転入を増やし、転出を抑えることが重要です。


北杜市への転入の一番の動機は、やはり「自然の中で過ごしたい」でした。


美味しい水 森 美味しい農産物 移住していただく要因として、すごく魅力があります。


移住を決意することを止める要因は、高度な教育 医療 交通などです。


このマイナス要因を官民上げて解消したいですね。


転出の要因としては、働く場所がないことに加え、ショッピングセンターや、屋内の遊ぶ場所などがあります。


素晴らしい自然環境と、便利な生活が共存できるの街を作ることができればベストですね。


そういうことで言うと、南アルブス市にコストコが進出しますのて、ショッピングは、南アルブスや甲斐市で、北杜市ではリゾートや自然の遊びという市町村を跨いだ連携のまちづくりがますます必要になります。


また、北杜市で育った子供達が大人になって帰りたい!

という動機でよく聞くのも、生まれ育った自然のすばらしさ とくに八ヶ岳や南アルブスなどの山々の素晴らしさや、尾白川渓谷などの素晴らしさ、また、日々食べているお米などの農産物や水の美味しさだと言います。


子供のころから、そういうものに触れる機会が多いほど将来 ふるさとで活躍してくれる人材になるということでしょう。


移住してきた方ほど、山梨の良さ 素晴らしさを知っているようですので、移住者の意見をまとめることも有効だと思います。