山梨県が、人口減少で79万人を割ったという報道がありました。


人口減少対策は急務です。


若者が減ってしまってからでは手遅れですので、いまがラストチャンスと言えます。


北杜市の例で言うと、


亡くなる方が約800人

産まれる方が約200人


転入される方が約1200人

転出される方が約1000人


です。


亡くなる方 産まれる方で言うと、


若者が亡くなってしまう原因で一番は自殺です。

そして、交通事故や がん があります。


どれも対策を打てば、防げるものです。


若者が孤立してしまわないような相談体制や、スバル社が行っている衝突防止装置を義務化するとか、がん検診を無料 義務化するとかすれば大きく防げるのではないかと思います。


産まれる方を増やすには、結婚対策と、経済対策が重要です。


結婚対策は、山梨県全体での出会いの機会の創出や、マッチングアプリの充実や安価にするなどの対策が必要です。


経済対策では、生産性を上げることが重要です。


とくに、第1次産業と第3次産業つまり観光やサービス業の生産性を高めることが重要です。


月並みなことで言えば、海外販路の開拓や、年間通じて外国からインバウンドを呼び込むことが重要です。


AIを使った効率化も必要です。


若い女性が望む仕事がなかなかない ということもあります。デザイン フードコーディネーター アパレル 広報などですか。


待ったなしの 少子化対策 すぐに官民上げて取り組まなければいけないですね!


写真は、自動そうだトラクターです。

既存のトラクターに取り付け可能です!