「永遠のゼロ」という本を読みました。
特攻隊に行った祖父の足跡をたどる小説です。
遠くな離れた ガタルカナル サイパン インドネシア フィリピン レイテなど多くの地域で戦争が行われたことが良く理解できます。
今の平和な世の中を生きる私達は、なぜ 愚かな戦争に突入していったのか?ということを言いますが、一時でも広大な世界を支配できた成功体験の意識を変えることは難しかったことが想像できます。
戦争は決してしてはいけない という教訓を強く胸に刻んで、私たちは判断していかなくてはいけないということでしょう。
最近 テレビなどで戦争の特集がたくさんあることは喜ばしいことだと思います。
戦前は、多くのマスコミが煽って戦争に駆り立てたとも言います。
戦争を知る世代がいなくなってしまう前に多くのことを聞いておきたいですね。
そして、早くウクライナやガザで無抵抗な市民の命が失われないように祈ります。