パレスチナ自治区ガザの停戦が合意されました。


一般の市民が多数犠牲になり、子供たちが飢餓で苦しんでいる状況で、停戦が合意されたことは本当に良かったです。


カタール政府が仲介しての停戦ということですが、平和を仲介するということで、もっと日本のリーダーシップが必要だと思います。


日本は、イランから、いち早く原油を輸入し、中東の国々とも親しい関係にあります。


もっと日本に平和貢献分野でリーダーシップを発揮して欲しいと思う親日国は多いです。


ガザの隣の国 ヨルダン大使と懇談する機会がありましたが、大使は、「日本ほど平和な国はないし、日本人は、平和の大切さをもっと実感して世界に広げて欲しい」と語っていました。


前回は、パレスチナの合意は、ノルウェーが仲介してオスロ合意がなされました。


今回も、6ヶ月の停戦ですが、守られることはかなり懐疑的だと思いますので、是非ともこれから日本の力で、恒久的な停戦を成し遂げるべきと思います。