国の2025年度予算が国会に提出されました。
維新の会など野党は、教育無償化を実現していくとのことです。
維新の会などが主張しているのは、高校生の授業料の無償化です。
現在も公立は授業料は、も無償ですが、私立は、所得により負担があります。
所得が910万円以上 560万円以上と分かれ、分かりづらくなっています。
お金がないから希望の学校に行けない!
と言うようなことがあってはならないので、早急に高校生の授業料の無償化を実現すべきと思います。
今 国会に大いに注目したいと思います。
また、教育無償化で、国民が一番願うのは、大学や専門学校の授業料無償化です。
国は、それに逆行して、国立大学の授業料を値上げしようとしてます。
約6割の方が大学に行く 専門学校を含めればほとんどの若者が大学や専門学校に行きます。
大学無償化には、不公平感があると言う議論がありますが、的外れだと思います。
大学に行った学生が、世界に出て活躍出来るように、世界のがくせに負けないように、教育に投資をするべき時だと思います。
国会で、大学授業料無償化の動きが進むことを大いに期待します。
財源がない!と言いますが、子供たちのために投資をしたい!という方、企業 団体はたくさんいます。
子供基金を作り、協力していただく。
その財源がは変なことに使われないようにしなければいけませんが。
是非とも教育無償化 実現するように願っています!