ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -9ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《挨拶の徹底2》



②お客様には必ず挨拶をする(店外編)



前回での『店頭、店内でのご挨拶』は当然ですよねp(^-^)q



では『店頭以外でのご挨拶』はどうしましょう(^_^;)



以前『プロフェッショナル』という話でも触れましたが

私達は『プロの接客業』として生きていくからには

どこにいても『プロの顔』を貫き通すことが基本です



どういうことでしょう(+_+)



いつ、どこで、どんな場面でお客様と出会っても

いつもの店頭で見るあなたのままでいるということです



店頭で愛想抜群のあなたが・・・

一歩外へ出たならば・・・まるで別人(^^ゞ


もちろん更に『素晴らしい人』と思ってもらえるような

あなたなら問題有りません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



逆は大問題です

「幻滅したわ~」とか「100年の恋も冷めるわ」とか叫び



一大事です。あなたに気付かれないように

その方は店舗から足が遠のいていきます。

自然にフェードアウト (/_;)/~~



いつでも、どこでも憧れのスタッフ、頼もしいスタッフ

素敵なスタッフでいないといけません

それがプロフェッショナルです



難しいですか!?



ちなみに私はベッドと風呂とトイレ以外では常に 

オンタイムの顔してます。



以前、営業部にいた頃の地方出張でのことです



朝マ●ク後にショップに入ると、先にいたお客様から

「あんた朝マ●クおいしそうに食べてたねぇ」と言われ

顔を真っ赤にした覚えがあります(*v.v)。



朝マ●クも油断できません( ̄ー ̄;



今では毎回、気取って食べてます(^ε^)



プロフェッショナルならば・・・

『街中でも顔見知りのお客様には進んでご挨拶』です音譜



店頭での挨拶よりも更に爽やかにです



私の一番尊敬している店長(今は定年で退職されてます)は

顔見知りのお客様を探しに百貨店の地階の食品売り場に

よく出かけていました!!



なぜでしょうはてなマーク



そこでお客様を発見しては目

「あら、○○様、こちらでお買い物ですか、終えたら是非

私のショップにお出でください。お待ちしてます。」と。



毎日営業をしかけに地階で挨拶回りをしていました(*_*)



まさに『販売のプロ』です。

もちろん売上は常にトップクラスでした。



進んでご挨拶をすること

前向きに捉えればどんな事も

良い事にしか進まないですよね



進んで挨拶をしましょう

『挨拶に笑顔とお名前』を添えて



今回も最後までありがとうございます。

次回の『熱心さを演出』に続きます、では(^_^)v

《挨拶の徹底》



①お客様には必ず挨拶をする(店頭編)



前回、前々回の『目の前のお客様を大切にする』

既に述べておりますが・・・



世界中全ての国、人、時代そのどれを取ってみても

忘れてならないのが『挨拶』でしょうグッド!



友人・知人はもちろん、諸外国では見知らぬ人でも

街中でのちょっとした場面で挨拶が交わされますよね



挨拶ひとつでその場の雰囲気がグッと和んだりします



もちろん相手がお客様となれば・・・

『お名前でお呼びできる』o(^▽^)o

これが最も重要な要素です合格



お名前がお呼びできるようになるためには・・・

重要ですから、また再度触れますがチョキ・・・



今回は『挨拶』を中心にということで

ショップの目の前までお客様に来ていただいたら

満面の笑みでヾ(@°▽°@)ノ




「○○様、先日はお買上げありがとうございました・・・」

「あの後のご旅行いかがでしたか・・・」という感じで

会話が進んでいくと思います(^_^;)



この「○○様・・・」

覚えていてくれたら嬉しいですよね(ノ_・。)

女性のあなたはもちろんグッド!



男性のあなた\(゜□゜)/・・・もし、自分がお客様なら

2度目くらいの来店で、しかも前回は買い上げが無し

それでも名前だけは登録しておいてもらって・・・



いざ来店あし・・・その時に

「○○様、前回は貴重なお時間ありがとうございました」

なんて1番で挨拶でされたらどうしますドキドキはてなマーク



目の前、通っただけなのにA=´、`=)ゞ

「(アッ、何か買っちゃおうかな音譜)」って思いますよね



特に私などは、家でも会社でも笑顔で迎えられることが

皆無ですからY(>_<、)Y



店頭で一声掛けられたらイチコロです恋の矢

まだまだ修行不足ですので・・・

その一声が欲しくてショップに出向いてしまいますラブラブ!



『挨拶に笑顔とお名前』は付き物ですチョキ

自分の存在が認められたと思いますよねアップ

最強です。


では、店頭以外での『挨拶』はいかに目はてなマーク



という問題を次回に触れていきます

やはり今回の『お名前』と関連していきます。

是非、お読みください、では(^_^)v










《目の前のお客様を大切にする2》



② 2度目のお客様への接し方



この2度目からが重要です(*^ー^)ノ

この後にあなたのファン・・・いわゆるお得意様

なっていただけるか否かの分かれ道です(^_^;)



1度目の来店でも一人ひとりの目を見て挨拶でしたよね



2度目には2度目のお客様として対応です(*゜▽゜ノノ゛☆



どういうことでしょう((>д<)) ?



先ず、ショップのず~っと向こうに見えた時から

愛コンタクト・・・いやアイコンタクト (どちらも正しいですね)



「(先日はどうも~ご来店ありがとうございましたヘ(゚∀゚*)ノ)」

というオーラを出し続けてくださいね



そして、ショップの目の前まで来ていただいたら

満面の笑みで、満面の笑みですよ



「○○様、先日はお買上げありがとうございました・・・会話・・・」

「△△様、先日はご来店ありがとうございました・・・会話・・・」

ですよ。



もちろん○○様と言うからにはお名前を覚えておくという大前提

必要ですが・・・ (この件に関しては次回の『挨拶』の話で触れます)



お名前をお聞きしていなくても・・・というよりお聞きできていなければ

なおのこと、満面の笑みで「前回はありがとうございました」を

お伝えしましょう≧(´▽`)≦

どういうことか!? あなたにはお解かりですよね!(´Д`;)



お客様はどなたもが全員間違いなくグッド!



『自分という存在を覚えていてくれたことに感激、喜びを覚えます』



お客様としては、2度目であろうと3度目であろうと

個人商店やテナントショップと呼ばれる規模の大きさであれば

当然そうあるべきだと思っていますよ。



まして、それがアミューズメントパークや競馬場のような

数万人規模でお客様が入れ代り立ち代り入場される施設。



「(お客様のこと覚えてます、今回もありがとうございます。)」

のようなオーラでお客様をお迎えし、お声掛けできたら

もうそのお客様はあなたに会うことを楽しみにに来場されます。



あなたとの時間の共有がご来店の1つの楽しみになる

販売冥利、担当者冥利に尽きますよね(・・。)ゞ



2度目には2度目のお客様としての対応

          ダウン

2度目には2度目以上のお客様としての対応ですね('-^*)/



先ずは、お客様に感激していただきましょうチョキ

その為には1度目の接客から意識して接客を心がけましょう。



今回も最後までありがとうございます。

次回は《お客様には必ず挨拶》です。

お楽しみに(^_^)v








《冷やかしのお客様を大切にする》



では今回から『固定客の創り方』について



早速ですが、前回挙げた7項目のうちの1番から

始めますが、いきなり1番のタイトルを変更いたします。



《冷やかしのお客様を大切にする》

       ダウン

《目の前のお客様を大切にする》



よく考えたら、その昔 (・・・ってどのくらい昔かはてなマークですが)

ショップにいらしてお買い上げの無いお客様を

『冷やかしのお客様』などと呼んでいたことがあります。



冷静に考えたら、失礼極まりないですよね(・_・;)

お買い上げになる、ならないはお客様本人が決められる

販売する側でとやかく言うことでは無いのに・・・



本当は買う気マンマンだったのに満足のいく接客が

できていなかった・・・

それを売る側の理屈で、そう呼んでいたんんでしょうね



そのことに今、気がつきましたので・・・( ̄ー ̄;

タイトル変更へ



では、目の前のお客様を大切にする』とは(ノ゚ο゚)ノ



①今日初めての来店でも一人ひとりの目を見て挨拶


 

これ、重要です。

個人商店はもちろん10万人/一日の競馬場でも。



あなたから見たら相手が10万人でも、

そのお客様一人ひとりにとってはあなたは一人です。

声掛けは一人ひとりに解っていただけるようにします。



もちろん一声掛けた後は、さり気に様子見です。

特に狭い店内でしつこく追うのはうっとうしいです。



「お客様のことはきちんと意識してますよ、必要な時や

お困りの時は呼んでください」・・・くらいのオーラを出して('-^*)/



この姿勢は大きな競馬場などの施設でも同じです。

「お困りならばいつでも声掛けてくださいねo(^-^)o」のオーラです。



つまり、先ず最初にすべきこと(・ω・)/



1 目の前のお客様を大切にする』とは


① お客様としてきちんと認識して差し上げること



と言うことになります。

きっとあなたがお客様でも同じですよね。



お客様として認めていただいて、あとはある程度自由に(^_^)v

困った時にはすぐに手を差し伸べてくれる・・・



しかも始めての来店からです。

気持ちが良いですよね、そういう扱いが。



では、2度目の来店からはどのように接していきますか!?



明日、その答えを・・・

あなたもその答えを考えてみてください(^_-)☆



今回も最後までありがとうございました。では(^ε^)♪







《固定客の創り方》



久しぶりに『集客』について触れてみたいと思います。



特にあなたが関心のある『固定客化』について。



フリー客のキャッチも当然重要ですが

一度キャッチしたお客様をいかに『固定客化』にむけて

ランクアップしていくかについて・・・



今回は箇条書きで大枠を、次回からはそれぞれの項目について

詳しく触れていきます。



『固定客の創り方』



1.冷やかしのお客様を大切にする


2.挨拶の徹底


3.熱心さを演出


4.無知の知を知る


5.名簿の徹底


6.私語の厳禁


7.重要なのはお店を後にしてから



解ったようなグッド!解らないようなはてなマークですよね。



ただしはっきりしていることは、

『20:80の法則』・・・『パレートの法則』でもいわれるように、

どの業種・業態・仕組み・枠組みであろうとも



20%のものが80%のものを動かしている

という事実はかなり正解かと思います。



例えば、20%の社員がその会社の80%の

営業売上を作っているとか(・_・;)・・・



20%の上位顧客が総売上の80%を占めているなどです。



それを考えると『フリー客』 ⇒ 『固定客』へのランクアップ

『フリー客』の増加よりも重要な課題となります。



先ずは、この事実を認識したところで目



次回からの具体的手法をご確認ください。



1. 冷やかしのお客様を大切にする


なぜはてなマークなぜ!?・・・所詮、冷やかしでしょパンチ!って思いますよね。



でも、冷やかしだからこそ重要なのです。

全ては最初はゼロからスタートですからね



では、次回からの『固定客の創り方』をお楽しみに:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



今回も最後までありがとうございます(^_^)v