ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -8ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《私語厳禁》



『固定客の創り方』という大きなタイトルから

今回は『私語厳禁』という基本の基本について。



これは商売に限らず、お客様を相手にする仕事は

全てにおいて当てはまります。



お客様に聞こえる声での話しはもちろん

聞こえない声ではなおさらのこと『私語厳禁』です。



自分自身がお客様として考えれば解りますよねグッド!



あなたに聞こえる声で『仕事以外の話』をされていたら

このスタッフは目の前の客をどう考えているのか(゙ `-´)/

と思いますよね。



逆に聞こえない声で『仕事以外の話』をされていても

それを見たあなたは「きっと私のこと悪く言ってるんだわ」

そう思いますよね。



この『聞こえない会話』『見えない会話』というのが

問題です。



その昔は・・・(ってどのくらい昔かは?・・・ですが)

お客様のいる所、見える所での『私語厳禁』というのが

当たり前でしたが、今はもっと環境的に厳しいです。



見えない所・・・例えばショップのバックストックは見えません。



そこにスタッフ二人が入っていくのを目撃したあなた(@_@)

たとえ違うスタッフから接客を受けていたとしても

その間は気になりませんか?



もしも笑いながら出てきたらどうでしょうγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



あなたのことで笑っていたと勘違いしてしまうかもしれません。

その日の機嫌で解釈は変わりますからね(→o←)ゞ



もしも逆であったら大変です。

あなたが接客する立場であったなら、どのように解釈されても

言い訳のしようが無いですよね(>_<)



『私語厳禁』です・・・お客様の姿が見えなくても(・_・ 三・_・)

もしかしたらあなたが気が付かないうちに柱の向こうに

いらっしゃいます(@_@)



結論です

お客様がいても、いなくても『大きな声で仕事の話』だけです。

妙な誤解を招かないように。



明るく楽しく、元気良くですよね音譜

これ接客の基本です。



次回は接客のキモです。

『重要なのはお店を後にしてから』です。

今回も最後までありがとうございました。


《顧客名簿作成》



『固定客の創り方』という大きなタイトルから

前回は『顧客名簿』の保守・管理の重要さでした

今回は『顧客名簿』の作成グッド!ついて



PC上での登録→保守・管理も重要ですが・・・



やはりお客様に直接カードに記入していただく(o^-')b



このことが重要です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



あなたがどんなに忙しくても必ず記入していただきます

このことは大丈夫ですよね

言うまでもありません



問題はお客様に記入していただけるか?です



でも、記入していただかないとその後のフォローが

すなわち時候の挨拶や新商品の紹介、ご機嫌伺いが

DMでもTELでもできなくなります(/_;)/~~



それよりも、次回のご来店でお名前でお呼びできません

これは大問題です((>д<))



ぜひ下記《ファーストコンタクト・アプローチ》の回を参考に

してみてください

http://ameblo.jp/007bondmo/day-20100413.html



お買上げが有っても無くても

『あなたの人間性』をお持ち帰りいただく



すなわち『あなたの後味』をお持ち帰りいただく



これが全てに繋がります。



じわじわ効いてきた『後味』から、

ハンカチ1枚、アクセサリー1本と始まります

それが、やがてはスーツ1枚、コート1枚へとヽ(゜▽、゜)ノ



始まりも『人』ですが最後の決めも『人』です

どこまでお客様とあなたが共感できるか(*^o^)乂(^-^*)

その一点につきます



お客様を好きになり、好きになっていただく

お客様に興味をもち、関心を持っていただく

あなたの人間性が試される絶好の機会です



試しているのは会社でしょうかはてなマーク



それともあなたの上司でしょうか!?



もしかしたら『接客の神様』かもしれません

せっかく試していただいているのなら

キチンとお応えしましょうよ



《ファーストコンタクト・アプローチ》

http://ameblo.jp/007bondmo/day-20100413.html

あなたのステップアップへのチャンスです



今回も最後までありがとうございます。

では次回『私語厳禁』で(^_^)v




《顧客名簿》



『顧客名簿』

『顧客ノート』

『お得意様台帳』

『お得意様名簿」

『カスタムカード』・・・



各業種・各社での呼び名は数々あれど

これほど『大事』なものはありませんね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



今はコンプライアンスの問題が叫ばれていますから

店外や社外への持ち出しは禁止されていることのほうが

多いですよね



よくニュースでも出てましたよね(ノ゚ο゚)ノ

車内に置いておいたパソコンが盗難・・・データ流出→事件

先生が採点のためテスト持ち帰り・・・紛失→大問題



基本は『持ち出し禁止』



そうは言っても(;^_^A

昔からよく言われるのが・・・

商売人が火事になって真っ先に持ち出すもの・・・それは?



『顧客台帳』 『お得意様名簿』ですよねo(^▽^)o

現金や証券類ではないのです

たとえ火事にあっても、その後に利益をもたらしてくれるのは・・・



それはお『得意様』・ ・ ・そうです(*゜▽゜ノノ゛☆ 『お客様』です

『お客様が唯一で最高の財産』です



現金は底を突くことはあっても、お客様は底を突きません

現金を永続的にもたらしてくださるのはお客様とのお付き合い

人間関係に尽きます



お客様の名簿をキチンと管理すること

管理というのは上手に活用・利用することはもちろん

大切な物として保守・保管することも必要です



あなたのショップの『カスタムカード』はキチンとしてますか?



例えば保守・保管では・・・

『台帳』として綴じてありますか?

すぐに取り出せて尚且つ盗難に遭わないようにされてますか?



うちはパソコンで管理してるから大丈夫ヾ(@^▽^@)ノ

そんなふうに思ったりしてませんよね(><;)

もちろんパソコンにはパソコンの良さがチョキ



『顧客台帳』『顧客ノート』にはそれ以上の利点が有ります

この点は次回に触れることにしますが(^-^)/



『鍵付きの保管庫』当然使用してますよね(^_^)v

緊急事態が無い限り、持ち出しとかはしてませんよね(・・;)



あなたはもちろんスタッフにも徹底です(*^o^)乂(^-^*)



そこまで重要に扱うべき『顧客名簿』

どのように創りましょうか!?



以前にも機会ある毎に触れてきました

次回にもおさらいをさせていただきます

『顧客名簿』作成音譜です



今回も最後までありがとうございます

では(^_^)v





《無知の知》



知っている振りをしないで(;^_^A

知らないことは知らないと答える(*゚ー゚)ゞ



なかなか出来ないことですよね

「いや~、よく解りません」って (///∇//)



大人になると・・・「知らない」と言えない

立場が上になると・・・「知らない」と言えない

頼られる立場になると・・・「知らない」と言えない



それは親とか先生とか社長・部長とか店長など・・・

それぞれその道のプロと言われてしまう人達ですから



「知らない」とは言えないですよね



でも冷静に考えると



「知らない」と答えてしまうことで

自分の立場が逆転する((((((ノ゚⊿゚)ノ

下に見られてしまう(><;)・・・のような見栄



そんな恐怖が、不安があるから素直に「知らない」と

言えないのですよね



逆に考えれば



大人だからこそ「知らないことは知らない」と言える

立場が上だからこそ「知らないことは知らない」と言える

プロだからこそ「知らないことは知らない」と言える



それこそが、その道のプロとしてみせることが出来る

余裕だと思いませんかo(^▽^)o



プロなのに「知らないことは知らない」と言える度量の大きい人



そんな余裕を見せられたら・・・

その人には「じゃ、私がご説明をさせていただきます」と

恐縮しながらも、少しだけ優越感を感じつつも・・・



その人のことに共感を覚えたりしませんか(*゜▽゜ノノ゛☆



ますます親しく感じて、ますます好きになりませんか(*^ー^)ノ



販売でも同じですよねグッド!



今日の流行(ファッション)が明日には流行遅れになったりします

速いですからね、いわゆる流行廃り(はやりすたり)は目



全て知るのは所詮、無理なことです

むしろお客様を頼って、常にお声掛けを意識したほうが得です

「新しい情報教えてください、楽しみにしてます」って。



プロに頼られて嬉しくない人はいませんからね音譜



もちろんプロとしての発信すべき情報や

プロの販売員としての接客の振る舞いは

常に心掛けていなければいけないこと多々ありますが・・・



『お客様を頼ってしまうプロ』であることも必要です恋の矢



ちなみに私は「(自分でも良~く知っているな)」といえることでも

「よく解りません、良かったら教えてください」(*゚ー゚)ゞ

というのが得意です



短時間でそれまで以上の情報がいただけて、

尚且つ、相手の方にも優越感、親近感を感じいただけて

より親しくなれるというチョキ



『一石二鳥』どころか『何鳥』かわかりません



ですから、「私は知らない」ことだらけです

一度始めてしまうとクセになります



あなたも始めてみては・・・

「よく解りません、良かったら教えてください」(*゚ー゚)ゞ



今回も最後までありがとうございます

次回は『お客様の名簿』です

では(^_^)v














《熱心さを演出》



難しい表現になりますね(^_^;)



『熱心』である「フリ」をするわけではありません(><;)



『熱心』であることをキチンと理解していただく



あなたの『お客様への熱い思い』=『熱心さ』

感じていただくということです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



もちろん、これ見よがしに

目の前でオーバージェスチャーの接客ではなく

セールストークをまくし立てるものでもありません



普段のいつも通りのあなたの行動の積み重ねが

『熱心さ』を演出してくれます(*^ー^)ノ

『熱心さ』を感じさせてくれますo(^▽^)o



例を挙げたらキリが無いくらいありますよね



・最後まで絶えない笑顔

・難しい単語を使わないトーク

・お名前をお呼びする

・見えなくなるまでお見送りをする

        ダウン


再来店まで、まだまだ流れが続きます

(あまりにも多いので別の機会に・・・)



でも、1つ1つの行動はそのどれもが

さりげなく自然なものばかりです('-^*)/



このさりげなく自然な事の積み重ねが

後からじわ~っと効いてきますグッド!



後からじわ~っと('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



以前に何度も触れました

お客様に提供するものは商品だけではありません



あなたがお客様に感じていただくのは

あなたの『熱心さ』 = 『後味』です。



最初の一口目も重要ですが、

いつまでも残るのは『後味』です

あなたの接客にお忘れなきようにv(^-^)v



『後味』については後日詳しく触れていきます



今回も最後までありがとうございます

次回『無知の知』で、では(^_^)v