『お客様のお迎え体勢1』
先週までは東京、大阪の中心部で売上が苦戦
その代わり周辺部で健闘という・・・(;^_^A
売上のドーナツ化現象のようなものが見えました。
年代的にもある程度若いと思われる層は動いていても
年齢が上がれば上がるほど動きが少ないという特徴が。
しかし今週に入ってからは徐々に全体的に動き初めて
活気が少しずつ戻っている様子が感じられます。
さあ、『お客様をお迎えする体勢』の確認をしておきましょう。
何度も確認してますが・・・v(^-^)v
『スタッフ個人として出来る事』
『ショップ全体でするべき事』
この二つの視点から確認しましょう。
先ずは『個人』・・・
『笑顔』と『身だしなみ』ですよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ね
やっとご来店いただけるお客様を『満面の笑み』でお迎え。
きっと心が安らぎます・・・「ホッ」としますよね。
「あ~、やっぱり来てよかった」って(^_^)v
メイクもキチンとしましょうね。
いくらスッピンが美しくてもお客様相手の商売は・・・
『No Make』=『No Make』です。
『No Make』・・・まさしく何も作り出しません。
『身だしなみ』=『おしゃれ』ではありません(x_x;)
『おしゃれ』は自分や仲間内で満足しても構わないもの。
『身だしなみ』は相手に対しての『礼儀』です。
『お迎えする姿勢』=気持ちの表れです。
キチンとメイクしてすっきりとしたスタイリングでお待ちします。
「来た甲斐があるわヽ(゚◇゚ )ノ」と思っていただかないと。
お客様は大事な時間とお金をかけてあなたのところまで
わざわざお出でになりますから。
そして、ここで一番重要な役目を担うのがショップ長=店長です。
店長のあなたはもちろん一番輝く努力をしていないといけません。
それでいて、各スタッフにはマメな『声掛け』が必要です。
「○○さん、今日もきれいね」 「○○君、輝いているわね」
「○○さん、そのメイクいいわね」です。
店内を活気づけるのが上手な店長は日ごろからアドバイスしています。
「こういう職業だからこそ、きれいにして女を磨きなさい。
しているのが義務であり、きれいにさせていただける権利もあるのよ」って。
メンズでも同様です。
「こういう職業だからこそ、すっきりと男を磨いておけ。
それが義務であり、権利であり、あんたみたいな男になりたいって
お客様に言われるようになれ(o^-')b」って。
声掛けできてますか、店長
「○○さん、今日は~~だねぇ
」って。
「○○さん、今日は肌がツヤツヤだね」
「○○君、目が輝いているね、いいよ~」です。
店長や責任者と言われるあなたが一人ひとりに声掛けをする。
それを続けることで「店長に見られている。褒めてもらえる。」と。
スタッフのモチベーションを高める
店長がスタッフ一人ひとりに関心を持つことでスタッフ自身が
自分自身に関心を持ち、それからスタッフがお客様一人ひとりに
関心を持ち『積極的なお声掛け』ができる
以前にも述べましたが・・・
お客様が一番嬉しく思う接客は
来店⇒『笑顔』のお出迎え⇒『お名前』の呼びかけ⇒
⇒『お客様自身の話題』に触れる・・・です。
『お客様自身の話題』=『お客様に関心を持ってます=好きです』
でしたよね
本日のまとめです・・・(*^-^)b
『お客様のお迎え体勢』
↓
『スタッフ個人として出来る事』
↓
『笑顔』と『身だしなみ』
↓
それを支えるのは『店長・責任者のスタッフへの関心・声掛け』
↓
スタッフからお客様への『積極的なお声掛け』
さあ、今からお互いに『声掛け』始めましょう。
私もいつでも、どこでも、誰から見られて、声掛けられても
大丈夫なように今すぐ鏡見てチェックしなおしますA=´、`=)ゞ