ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -23ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《ステップDM》



 印刷DM



いわゆる大量印刷DMを大前提で捉えるとするなら手作りDMとは逆に

[店・会社 対 顧客]の関係性が濃いものとなります。



「店として、会社としてお伝えします」とか

「店として、会社としてご案内します」などの意味合いが濃いものです。



例えば、私のいるファッション業界で例えるならば・・・



 ①シーズンコレクション情報・業界情報(今年のトレンド速報等)

 ②自店・自社の催事情報

 ③店舗周辺の話題を情報化   等があります。



①シーズンコレクション情報・業界情報(今年のトレンド速報等)


 ①に関しては、お客様はマスコミやミニコミ問わずあらゆる情報を

 得ていますので、それ以上のプラスαのものを提供します。

 (お客様の情報量は今はあなどれません、常に勉強です)



 ②自店・自社の催事情報


 ②に関しては、自店開催の催事をお客様に告知・お招きするものです。

 日程、場所、商品の品揃えやお待ちする態勢等をお知らせします。

 (態勢というのは担当者の出勤日や時間を事前にお知らせしておき

  お客様が来店したときに困らないように気を使うことです)



③店舗周辺の話題を情報化


 ③に関しては、店舗周辺や他階での催事(北海道展や●●祭り等)を

 紹介しそこに遊びに来るついでにお立ち寄りくださいと来店を誘います。

 他の催し物を利用させてもらい、一度で二度以上の楽しみを提案します。



以上が、いわゆる大量印刷DMの扱いかたですが、これにもプラスの

一言 「・・・では、●●様お待ちしております。 担当■■」等と入ると

パーソナル感が増し、たとえ印刷DMでも温かみが加わりお客様との

距離感が縮まります。



ちょっとした一手間が親近感を生みます。



さて、ここまでが手作りDMと大量印刷DMの使用区分のようなものです。

次回はそれぞれの各月DMとして、またそれ以外のポイント、ポイントでの

使用方法について・・・DMのフックについてお伝えします。



今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も参考になれば幸せです。

では・・・(^-^)/



《ステップDM》



前回はDMの種類について大きな分類について確認しました。

ハガキと封書にそれぞれ手作りと大量印刷があるということです。



今回と次回は

Ⅰ 手作りDM

Ⅱ 印刷DM       その対象顧客の区分けと投函タイミング




Ⅲ 月々のDM投函のフック について書かせてもらいます。



Ⅰ 手作りDM


先ず大前提で捉えるべき考え方は、手作りDMは [店・会社 対 顧客]

ではなく[スタッフ個人 対 顧客個人]の関係性から考えます。


例えば


  ①お買い上げのお礼状 or ご来店のお礼状

  (以前述べましたがお買い上げなくても後味を買っていただいてます)


お礼状と言うのは私個人として気にかけております・・・という気持ちを

「先日はお忙しいなか・・・」と始まり、買っていただいたときの目的から

「ご旅行では重宝していただけましたか?」とか

「●●式にはお役に立てましたでしょうか?」などを問い掛けたりします。



最後に「今度その時のお話を是非お聞かせくださいo(^▽^)o」といった

お客様から感動を分けてくださいという結びにします。



接客時の会話から連想できるシーンを思い浮かべながら

[お客様の感動を共有]させていただきます。



なぜならお客様が商品そのものを購入するときに考えることは、

「(この商品を購入して自分はどんな感動を得ることが出来るのだろう)」と

無意識の意識を心の奥底に抱いているからです。



ご本人も気が付いていないかも知れませんが、商品を見ながら選びながら

感動を思い浮かべてます。



その感動に「(ピンと来たグッド!)」ときに購入という行為が起こります。

そこのところを突きます恋の矢



 ②ご挨拶状



しばらく来店をご無沙汰されてるお客様(いわゆるご機嫌伺いです)

来店していても季節のご挨拶を出すべきお客様(時候のご挨拶)

この方たちもへも[スタッフ個人 対 顧客個人]の関係性で捉えます。



①②とも自分自身が顧客として考えても同じだと思います。

「(あの時のあんな会話覚えてくれてる(@_@))」とか

「(この楽しかった旅行の話を聞かせてあげよう(*^.^*))」とか



ちょっとした感動ですよね・・・(本人は感動という認識はないです目 )

ここを個人の言葉として、しかもメールばやりの今だからこそ

手書きのDMでお伝えします



意外と・・・と言うよりかなり喜んでいただけます。



では大量印刷DMはどんな時に使用するか(?_?)

長くなりますのでこの点は次回にお伝えいたします。。



今回も最後までお読みいただきありがとうございました。





《ステップDM》



さて途中1回《お客様の質》について触れましたので

今回は《ステップDM》について話題を戻します。



先ず、DMの種類について確認をしましょう(*^ー^)ノ



1  ハガキ   

             ― ① 手作り

             ― ② 印刷物


2  封書    

             ― ① 手作り 

             ― ② 印刷物


それぞれにメリット、デメリットがありますが、私の経験値から

以下に大きく示してみました。(図表よりも言葉の方がより解りやすいと

思いますので、想像してみてください)



ちなみに


①手作りは手書きのものを中心に考えます。

②印刷物は印刷会社の物はもちろんパソコンでの制作も含みます。

 (いくら時間かけて一所懸命に制作してもパソコン物は大量生産物です)



1  ハガキ


メリット:①50円で表現できる。 ②内容がすぐ確認できる。

デメリット:①スペースに限度がある。 ②同居人にも内容が解ってしまう。



2  封書


メリット:①内容が解らない(デメリットでもあり) ②十分に表現できる。

デメリット:①80円~ ②表面のタイトルだけで未開封で終わる。



手作り


メリット:①温かみがある。 ②ONE TO ONEが可能(差別化)。

デメリット:①出来栄えにより稚拙な物。 ②作業時間が必要(非効率)。 



印刷物


メリット:①大量製作が可能(効率的)。 ②刷り上がりがきれい。

デメリット:①誰にも同じ物。 ②温かみは感じられない。



どうですか? ある程度DMを受け取る立場で考えていただくと

解りやすいと思うのですが・・・



ハガキはある程度頻繁に連絡を差し上げられる物で、お客様に対しても

あまりかしこまった感じは与えません・・・「お気軽にどうぞ」という感じです。



封書は少し改まった感じで特別なご案内のような印象を与えます。

経費もそれだけかかってますから。



では①手作りと②印刷物の対象となるお客様ですが

ここからが[お客様の区別]の始まりです。

以前からお伝えしてますとおり[差別]ではなく[区別]です。



次回は①手作りDMと②印刷DMの区別、月々のDM投函とその他のDM

についてお伝えします。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。







《お客様の質》



今日の東京は朝から雪模様雪と、驚くスタートでした。

昨日も一日中雨模様雨でした。

全国的にも快晴晴れという所は少なかったようです。



今日は土曜日ということもありますのでDMそのものではなく

DMに最も関連する《お客様その人》にフォーカスしてお伝えします。



なぜ急にその話題かと・・・!?



こんな天候でも、DM1枚で店頭まで交通費と時間をかけて、

わざわざ来ていただいてるお客様ばかりですのでo(;△;)o

その方たちのことを少しでも知っていただきたく思いまして。



あなたもご存知の「引き寄せの法則」でしょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

当社の店舗に来店される方たちは《お客様としての質が高い》方たち

ばかりです。



この寒さで・・・本来なら少し汗ばむくらいの気候のはずだったのですが

当社では[夏物コレクション]でお客様にDM差し上げてます( ̄ー ̄;

この寒さに夏物です(>_<)



普通だったら、この足元わるい天候に、寒さが重なって

しかも、夏物見ていただく・・・って( ̄□ ̄;)!!



私だったら本気で呼んでるのかい?と、言いたくなりますよね。(´д`lll)

いや、言ってます、きっと。



でも、来ていただいてます。

しかも、中には和菓子やチョコレートの菓子折りをお持ちいただいて。

「がんばってねo(^-^)o」と、お声掛けまでしていただきます。



本来ならば、こちらから菓子折りでもお届けしたいお客様ばかりです。



信じられないかも知れませんが・・・



1年間に1千万円以上のお買上げのある方たちも目

全国のあちこちにいらっしゃいます。

その方たちにも特別なことはしていません。



前にも触れましたがお買上げある方、ない方の区別はあっても差別は

ありませんので・・・良い意味でも。



しかも、そういうお客様に限って、混雑してる時にお出でになりますが

「私の事はかまわなくても良いから、あちらの方を見てあげて(*^ー^)ノ」

と言われる方がほとんどです。



最終的にはお相手できずに菓子折りだけ置いて帰られる。

そして後日、空いてそうな時にあらためてお出でになります。

たぶん忙しいのを察して菓子折りだけをお届けに来ていただいたと・・・



私の目標の一つです。

あんな買い物の仕方が理想的だなぁ(^ε^)♪

皆さんご年配の方が多いですがスマートでカッコ良いo(^▽^)o



いえ、スマートなのは買い物の仕方で、

体形的にはお財布と同じで、ゆとりある方が多いですが・・・(^▽^;)



素敵なお客様ばかりです。ありがとうございます。



そして今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。





《ステップDM》



さて、いよいよ《ステップDM》の投函です。

なぜか《ステップ》という言葉が私には戦略的な響きに聞こえて

いまひとつしっくりといきません。



基本的には「(お客様のことを思っています)」という気持ち

DMという手段を使ってお客様にお伝えしているわけですからね。



言い換えると・・・偉そうな言い方に聞こえてしまったら不本意なんですが

「(お客様自身に喜んでいただける情報を、マメにお伝えしています。

 お客様のためになる内容ですヾ(@^▽^@)ノ 。)」というのが、



ここで言う《ステップDM》になりますから。



ところで┐( ̄ヘ ̄)┌



DM作成の前に1つ良く考えないといけないことがあります(^ε^)♪

それは私も以前のブログに書きましたし、他の人も良く書かれています。

DMの記載内容は「商品を売ろうとするのでは無く・・・」と言いますよね。



でも、この解釈にも限度がありますから(´д`lll)

なにをどのようにお伝えするDMをお出ししても、お客様との関係は

最終的には友達関係ではなく [ お客様:店 ]の関係ですからね。



DMの ず━━━(゚∀゚)━━━っと 裏側には 「(お店来てください)」

気持ちがあるのはお客様にも当然わかっていますから。

「(あ~、商売でDMくれているんだな)」って (^人^)



当然ですよねグッド! ・・・ 商売でDM出してますから。

でも、でもですよ(o^-')bお客様に商売でお出ししてても、

いつも楽しみに待っていただけるDMはあるんですよ



たまにDMの届かない月があったりすると

「今月はDMないのねぇ(*^o^*)」と言われたりするようになります。



もちろんDMだけでなく、それまでに築かれた人間関係もあったりしますが

しかし、その人間関係を構築していく基はDMにありますから。



今はメルマガを楽しみにしている人達が大勢を占めていると思いますが

逆にそういう時だからこそ一枚のDMを楽しみにしている人も大勢います。



先回のブログに書きましたが、メルマガであれDMであれ、

最後に購買を決める気持ちになるのは[人の心]です。

それを動かせるDM・・・[感動していただけるDM]の制作がキモです。



次回からはDMの作成と投函タイミング。

そしてDMの記載内容など順を追ってお伝えしてまいります。



実際に店舗で営業されている方たちにははもちろん

WEBで集客を掛けている方たちにもお役に立てると思います。

どうぞお楽しみにニコニコ



今回も長い文章をお読みいただきありがとうございました。

では(*^ー^)ノ