《ステップDM》
Ⅱ 印刷DM
いわゆる大量印刷DMを大前提で捉えるとするなら手作りDMとは逆に
[店・会社 対 顧客]の関係性が濃いものとなります。
「店として、会社としてお伝えします」とか
「店として、会社としてご案内します」などの意味合いが濃いものです。
例えば、私のいるファッション業界で例えるならば・・・
①シーズンコレクション情報・業界情報(今年のトレンド速報等)
②自店・自社の催事情報
③店舗周辺の話題を情報化 等があります。
①シーズンコレクション情報・業界情報(今年のトレンド速報等)
①に関しては、お客様はマスコミやミニコミ問わずあらゆる情報を
得ていますので、それ以上のプラスαのものを提供します。
(お客様の情報量は今はあなどれません、常に勉強です)
②自店・自社の催事情報
②に関しては、自店開催の催事をお客様に告知・お招きするものです。
日程、場所、商品の品揃えやお待ちする態勢等をお知らせします。
(態勢というのは担当者の出勤日や時間を事前にお知らせしておき
お客様が来店したときに困らないように気を使うことです)
③店舗周辺の話題を情報化
③に関しては、店舗周辺や他階での催事(北海道展や●●祭り等)を
紹介しそこに遊びに来るついでにお立ち寄りくださいと来店を誘います。
他の催し物を利用させてもらい、一度で二度以上の楽しみを提案します。
以上が、いわゆる大量印刷DMの扱いかたですが、これにもプラスの
一言 「・・・では、●●様お待ちしております。 担当■■」等と入ると
パーソナル感が増し、たとえ印刷DMでも温かみが加わりお客様との
距離感が縮まります。
ちょっとした一手間が親近感を生みます。
さて、ここまでが手作りDMと大量印刷DMの使用区分のようなものです。
次回はそれぞれの各月DMとして、またそれ以外のポイント、ポイントでの
使用方法について・・・DMのフックについてお伝えします。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回も参考になれば幸せです。
では・・・(^-^)/