ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -22ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《刺さるDM4》



【刺さるフレーズ3】



人に感動していただいてから更に一押しアップ

ドアを開けて外に出ていただくためのフレーズ・・・

お得な情報にについて語りました。



たとえば北海道物産展ラーメンチーズビール・・・

これで人が呼べるのかはてなマーク・・・と、見たことがない人は思いますよね。



ぜひ1度は近くの百貨店で開催の際には覘いてみてください。

大混雑です。そしてはまります。

あなたはアッという間にリピーターになってしまいます。。



同様の催事では・・・

○ 九州物産展・沖縄物産展・・・も負けてませんチョキ

○ ■■■の絵画展

○ △△△の生け花展

○ ●●●のスウィーツ展

○ ◇◇◇のファッションショー

○ ×××のコンサート

○ ○○○のトークショー   などなど



キリがないほどありますよね。

なにも百貨店の催事に限ったものではありません。

地元商店会でもあるいは個人の店舗でも企画は出来るはずです。



こんなものが効果あるのか(@_@)? ですよね。

ありますグッド!



効果があるからこそ百貨店はお金も時間もかけて集客しています。

ではなぜ、集客できるのか?・・・と疑問に感じますよね。

なぜあなたが疑問に感じるか?



それはあなたに興味が無い事だらけだからですヽ(*'0'*)ツ

自分に興味が無いことは自分のお客様にも興味が無いと(><;)

ついつい勘違いしてしまいがちです。



お客様の数だけ趣味も興味も限りなく分野があります

もしかしたら、今まで興味が無かった人ですら、あなたからのDMで

新たな興味を持たれるかもしれません。



そして一歩外に踏み出します。そしてあなたの元にも向かいます。

メインの目的としてか、ついでかはわかりません。

でも、来ていただければ同じですよね。



ではなぜ? その程度(言葉の言い回しに深い意味はないです)の案内で

足を向けてしまいたくなるのか?



それが『人の心理=真理』です。

誰しも心の奥底には

「新しいもの欲しい」「新しいもの見たい」という欲求

間違いなく潜んでいます。



でも、今の世も、その昔も自分の買い物だけでは動きにくいんですよね。

面倒だったり、あるいはパートナーへの遠慮だったりとかで =´、`=)ゞ



それ以外に、外に出かける理由が欲しいんですよね。

奥様や彼女は旦那さんや彼氏に「あの○○○のトークショー」行ってみたら

なんて言って欲しいんですよね(≡^∇^≡)



そして「ついでに君の△△△も見てきたら」ってチョキ

立場が逆でも同じです。



お客様は出かける理由が欲しいのです。何でもよいのです。

それがたまたま興味・趣味にひっかかれば動きやすい(*゜▽゜ノノ゛☆

そしてついでにショッピング:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(本当はこれがメイン)



そうです。

これからあなたがすることは

お客様に対して【出かける口実を提供して差し上げること音譜

これがお客様に喜ばれるヒントです。



さて 【出かける口実】

次回は実際にあった面白い例をお伝えします。

今回も最後までありがとうございました。



《刺さるDM3》


また、しばらくブログ更新から離れてしまいました(;^_^A

更新しないのですか!?という問い合わせもいただきました。

ありがとうございます。やっと落ち着きましたので・・・(*^o^*)



【刺さるフレーズ2】



さて、人を感動させるフレーズ(゚ーÅ)

有り難いと思っていただけるフレーズについて語ってきてました。

『人 対 人』です・・・と。語ってまいりましたが。



その人を好きになること音譜

その人に興味を持っていること合格

なによりもその人と出会えたことに感謝していることグッド!



この気持ちがあってこそ「刺さるフレーズ」も「温かみのあるフレーズ」も

生まれてくるものです。

ひねり出すのではなく自然とです≧(´▽`)≦



しかし、やっかいなことにWebやMobileではありませんから

実店舗での販売は実際に来店していただかないと繫がりません。

なんの商売にもなりません。



ワンクリックで一発解除されない代わりに

ワンクリックで「自宅にいながら契約」もされません。

外に向かって一歩踏み出していただかないことには・・・(/_;)/~~



始めの一歩走る人

この一歩が難しいですよね(´д`lll)

外にでるのが面倒という人は大勢いますよね。



いくら心に刺さる、感動していただけるフレーズ

そんなフレーズが述べられていても、ドアを開けて出かけていただく

あと1つ・・・一押し・・・そんな何か('-^*)/



やはりプラスαの情報ですよね目

『外に出ないとヘ(゚∀゚*)ノ・・・」と思われるような情報。

もちろん、それが商品情報だけで重い腰が上がると一番良いのですが。



顧客創造9 で触れました、振り返りましょうグッド!



その人にとってお徳な(と思われる)情報

興味がある(と考えられる)情報

店舗またはその近くでも良いから来ていただける情報はないか!?



『割引セール』やいま流行の『FREE』だけがお客様に響く情報かはてなマーク

それだけではありません。

たとえばです・・・



北海道物産展・・・いいですよねぇo(^▽^)o

百貨店で確実に動員がはかれる催事です。



そんな情報で良いのか(@_@)?

良いのです。

まだまだ他にもそれに似た近い情報はいろいろありますよね。



こんなものが効果があるのか(*_*)?・・・ですか?

あるんです。実際お客様が動かれています

効果があるから百貨店もお金と時間をかけて実施しています。



では、なぜ効果があるのか(^ε^)♪

それは人間の心理=真理を突いているからです。

その話はまた次回にいたします。



今回も最後まで長文お付き合いありがとうございました。

ではまた明日に(^_^)v





《刺さるDM2》



【刺さるフレーズ】



顧客創造8で少し触れました。お客様の気持ち、心に刺さる恋の矢とははてなマーク

もちろん感動がなければいけません

感動とは接客するこちらから差し上げることができれば1番ですグッド!



例えば・・・

○○様、ご予定の旅行はいかがでしたでしょうか?」

○○様、同窓会ではきっとお話に華が咲いたことでしょうね(^O^)」

○○様、入学式・・・皆様さぞ喜ばしいこととお祝い申し上げます。」

○○様、入院中・・・ご不便なことも多いかと思いますが・・・」等々・・・と



その時の購買動機や会話から次のステップへと続く内容にします。

「(私はお客様の事を常に気に掛けてます)」という気持ちを伝えます。



心配りをしてもらって、いやな気になる人はおりませんチョキ

誰もがうれしいものです。特に今のように無関心な人が多い時代には

こんな一言でも感動していただけます。



もちろん、お名前の呼びかけは絶対に忘れずに・・・ですニコニコ

あなたも一度でも試されたらうなずけると思います。



それとは逆に、こちらから動をおねだりする必要がある時があります。

それは、次に来店された時に起こります。



○○様、ぜひ、その時の話を聞かせてくださいねヘ(゚∀゚*)ノ」とか

○○様、この次は写真見せてくださいね(もちろんその場で写メでも)」とか

○○様、こんな●●でしたら、きっと喜ばれますよ・・・」等々で



会話の中でもお客様のお名前をお呼びしながら、そしてDMのときと同様に

「(私はあなたの話が聞きたくてお待ちしてました)」のオーラをふんだんに

放出していきます。ふんだんにですよラブラブ!



大丈夫です。ふんだんにオーラ出せます。

新人のスタッフでもお客様と2度目の対面くらいで出してます。

では、どうやって!?



本当に「(お会いしたかったです。待ってました)」と思っていることです。

思ってますよね、きっと(なにしろ奥深い処には商売人魂が)

これは訓練とか練習とかではないですよねσ(^_^;)



本気で思うだけですから音譜

【刺さるフレーズ】は気持ちから生まれます。

本当に好きになれば・・・まして商売と直結するとなれば、好きになります。



これ本当です。

あなたもきっと自身で経験されたり、させたりしていると思います。

システムも重要ですがやはり最後は気持ちで決まりますからね。



【刺さるフレーズ】には・・・

それまでのコミュニケーションがあって、そこから初めて1対1の

刺さるフレーズが生まれます。



今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

この先も、webやmobileが中心の今だからこそ、接客での対面販売や

TelやDMでのアプローチについて語っていきます。



よろしくお願いします。


10日ぶりのブログ作成になってしまいました。ブルーです。

お恥ずかしいです。



客商売・・・特にファッション業界というところは不思議(@_@)です。



本来ならば一番お客様が来店されそうな時がGWだと思いますが

実はその時にはピークは過ぎ去っています。

何故なら・・・GWに着て行くものをGW前に購入していますから('-^*)/



ちなみに周りの商売人といわれる業種の人に聞いてみましたら

他にもおりました・・・車屋さんもGW前だったりするそうです。

良く考えたらGWに何か行事をしようと考えていたらばそうなりますね。



ここにも商売のポイントがありました(^ε^)♪

毎年のことで解っているようで意外と意識はしてないんですよね。

いけません・・・考えて仕事しないと(^^ゞ



《刺さるDM1》



【DMのお届け先は♪(*^ ・^)ノ⌒☆】



本題です(#⌒∇⌒#)ゞ

手作りDMや印刷DMのどちらを活用するにしても、最終的には・・・

それを受け取るお客様の気持ちに刺さるものでなければいけません恋の矢



《顧客創造》の初回で少し触れました。

最初にアドレス(.jpでなく)・・・ご住所をいただく時から始まります。

1回目の接客でご住所いただけなくても人間性を売れば・・・



・・・商品でなく人間性です。

何度か触れました・・・購入していただけなかったらチャンスですグッド!

『後味』を売ります。



次には必ずご住所いただけます。

この時です・・・「ご連絡差し上げてもご迷惑お掛けしないご住所をラブラブ

と切り出します。ご自宅にこだわってはいけません・・・POINT



ご実家だろうと、娘さんの賃貸マンションだろうと、オフィスだろうと

気のおけない友人宅だろうと「ご迷惑お掛けしないところで・・・」と。



実際、買い物したことをお姑さんに知られないためにとか、

逆に、義理の娘さんに知られないためにとかいらっしゃいます。



もっとどきどきするのはドキドキ奥方に知られてはまずいけど、彼女のために

DMやTELで情報は欲しいと言う紳士(-。-;)だったりとかガーン



どんなお客様のご要望にもお応えしないといけません。

深い関係作りが重要です。

そして、たった一枚のハガキであっても・・・



中身が見えては困るというお客様にはそのハガキをさらに封書に入れて

投函します・・・「(あなたのためにここまで気を使ってます)」と。



もちろん最初のご住所いただくときに、「(ショップ名や会社名は困るショック!)」

というお客様には・・・お客様の指定される個人名で投函します。



なにもそこまでして・・・・・・いえいえ、ここまでしてさしあげて信頼関係が

築かれていきます。もちろん普通のお客様のほうが多いのは当然ですが。



DMのお届け先どころか目・・・



どこまでできるかは別として、身内に商品を買ったことが判明しないように

私達のショップに購入した商品を預けて、出かけるたびに着替えるという

達人もいらっしゃいました叫び



どうですか!?

DMを差し上げるご住所だけでも、いくらでも考えつきます。

要は、差し上げることにメリットを感じていただけるか否か(;^_^A



やはり基本は接客・・・人間関係につきますがラブラブ



次回は 《刺さるDM2》 【刺さるフレーズ】です。

今回も長い文章、久々にもかかわらず最後までありがとうございました。






《ステップDM》



前回までが手作りDMと大量印刷DMの使用区分の考え方を。

今回はそれぞれ各月DMとして、またそれ以外のポイントでの

使用例についての考え方をお伝えします。



Ⅲ 月々のDM投函のフック(考え方とタイミング)



先ず、一般的に考えられる1月~12月までのDM投函の考え方です。



春    1月   鏡餅年賀状    セール    成人の日 

      2月   バレンタインチョコ節分      立春     バレンタインデー


      3月   おひなさま卒業      ひな祭り   彼岸    ホワイトデー

初夏   4月   桜入学      花見     新学年

夏    5月   桜餅端午の節句  母の日

      6月   虹衣替え     父の日   入梅

      7月   打ち上げ花火暑中見舞い  セール   七夕    お中元

初秋   8月   残暑見舞い  お盆

秋    9月   お月見敬老の日    十五夜   彼岸

冬   10月   走る人衣替え     体育の日  紅葉狩り

     11月   キャンディー七五三     文化の日

     12月   クリスマスツリークリスマス   忘年会    お歳暮



こんな感じでお客様への投函理由・タイミングが考えられます。

もちろんもっとたくさんあると思いますが、上記に挙げたいわゆる

歳時記のような考え方が中心になります。



これらの言葉は会社からの[季節の挨拶状]的な使用方法

ありですがお客様個人の情報として[成人の日]や[入・卒]などが

かかわっているということが把握できていれば・・・



それは会社からの挨拶状ではなく[スタッフ個人]からの挨拶状という

形でもっと[パーソナルなDM]として、よりお客様の心に響くDM

差し上げることができます。



このような歳時記以外の要素としては[バースデー][旅行][同窓会]

[ホテルでの食事会]など、それまでのお客様とのコミュニケーションから

パーソナルな情報をさり気にキャッチしておきます。



すると、その後に作成するDMが光りますよ。

他のどんな物と比較しても光ったものにできます。



前回にも触れましたが、《ステップメール》ばやりだからこそ、紙媒体として

《ステップDM》が効く場合が多いのです。



さらに時間が許すのであれば[パーソナルDM]としての[手作りDM]が

尚のこと効果の上がる年代層や顧客層があります。



心に響くDMがあり、より響いてくださる年代層、顧客層については次回に

お伝えいたします。



今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。

では、次回のお客様の心に少しだけ刺さるDMについてまで。