ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -24ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《ステップDM》



さて、お客様からご住所いただきました o(^▽^)o

何度も言いますがメールアドレスではありません。

あくまでお住まいのご住所です( ̄_ ̄ i)



ここから《ステップDM》が始まります。

既にお知らせの通り平均1年間に8回のDMがお客様のもとに届きます。

しつこいかな(^_^;)?って思いがちですよね。



そうですビックリマーク

発信する側から考えてしまうと「(きっとしつこいと思ってるなぁ)」と

考えてしまい、DM投函を遠慮してしまいそうになりますよね。



でも、違うんですv(^-^)v。

私自身がそうでしたし、お客様からの言葉にもありました。



例えば、私で言えば・・・こちらも既にお知らせの通り、

以前は営業マンとして1年間に50回近く出張していました。

これは広島のコムサでの話です(若い頃、良く買いました(`∀´) )



毎週、毎週ショップには顔出して、世間話の相手していただいて、

3ヶ月に1回くらいで買い物してるという感じでした。

ごく普通レベルの固定客だったと思います。



それが、営業部の異動でいつしか広島から遠のいてしまいました。

でも、その広島のコムサのスタッフさんは飽きることなく、途切れることなく

毎月いろいろと工夫したDMをくれてたんですよね手紙



広島から東京にいる私に対してです。

もちろん人事異動で広島には行けませんとは伝えてありました。

なのにDMを続けてくれてました。



さて、それから2年ほど経過してたまたま広島へ出向くことに・・・

どうしたと思いますか!?



私の会社のショップよりも先にコムサのショップに顔出しましたよチョキ



ここで考えてください(*^ー^)ノ

もしもこの2年間に、「(どうせ来ないからDM出しても意味ないわ)」って

思われて、1度もDMもらっていなかったら、きっと顔出してませんよね。



でも、真っ先に顔出しました。



お客様は臆病です。引込み思案です。

それは私もお客様という立場になれば同じことです。

いえ、もっと臆病かもしれません(><;)



でも、DMでつながっていました

毎月、決まった担当者からDMをいただきました。

「お近くにいらしたときには是非お立ち寄りください」って



このせりふ・・・安心させてくれるんですよね(*^o^*)

「(自分のことは忘れられてない)」

「いつ行っても、●●さんが相手してくれる)」って



そう思わせてくれているだけでも、お店に行きやすいですよねグッド!

そもそも親戚という間柄でもしばらく会わないと訪ねずらいですからね。



「(あなたのことは常に思っています・・・)」という気持ちは常に

お伝えしておかないといけません。

お店に限らず何事も・・・ビックリマーク(・・・って、男女もですかはてなマーク



毎月、毎月その気持ちを伝え続けていくこと・・・

「思っています」・・・この気持ちを伝えられてイヤな人はいません。

DMが全然来なくなってしまったショップよりもマメにくれてるショップ

やはり人間そちらにかたむきますよね



あとはその伝え方の工夫をどのようにしていくかです。



長くなりました。《ステップDM》の段階の踏み方は次回に



今回も最後までお読みいただきありがとうございます。








《ファーストコンタクト・アプローチ》



前回のこの欄で、お買上げの無いお客様がお帰りのときには

最後に[後味を売る]とお話しました。



もちろんお買上げのお客様には当然のように商品を買ったという

満足感と +αで[後味を売る]ことを忘れてはおりません。



ここで接客において1つ重要な要素があります。

それは[お客様の財布の中身を計算しないで接客する]ということです。

逆の話は良く耳にすると思いますが・・・



[お客様の財布の中身を計算して接客]してしまうということは

まさしくそのお客様を何の基準も無く値踏みしていると言うことです。

これほど失礼なことは無いと思いませんか?



見た目や素振りがどうであれ、まだまだ金額的に余力があるのに

「(もうここまでが限界だろう・・・)」なんて考えること自体失礼です。

特に新規のお客様に[接客の差別]があってはいけません。



お得意様への商品の薦め方と新規のお客様への商品の薦め方に

[区別]はあっても[差別]はいけません。

[区別]と[差別]についての違いは次の機会にご紹介いたしますが。



せっかくお時間を割いてご来店いただいたわけですから・・・

[素敵になるあなたを見てください・感じてください]気持ちを込めて

全てのアイテム・商品を試していただきます。



お得意様には全て、新規のお客様にはごく一部を・・・はダメです。



例えば手に取ったジャケット、それに合うシャツ、パンツ、Tシャツ・・・

本来なら似合うものがまだまだあるのに、それを発見するチャンスを

逃してしまう・・・これは失礼です。



デスクで、パソコンで見てるのではなく、交通費をかけて、時間をかけて

勇気を振り絞って店頭まで来ていただいたのですから、せっかくのご縁が

ここで生まれるわけですから。



見ていただきましょう(*^▽^*)感じていただきましょう≧(´▽`)≦

新しい自分を発見していただきましょうヘ(゚∀゚*)ノ



「(今までの自分だったら試すことなかった目 新しい・・・)」とか

「(こんなに時間かけてここまで接客してくれた。今日は買えないけど

この次はまたこの人に接客してもらおうニコニコ)」とか。



「(買ってください)」という気持ちではなく

「(せっかくのお時間を楽しんでください)」という気持ちで接します。



本当にこの気持ち=長いお付き合いの第一歩という気持ちがあれば、

お客様に感じ取っていただけます。



お客様に[気持ちを感じていただく]=お客様の[感情を動かす]・・・

       ダウン

すなわち《感動》していただくですよね恋の矢



これがあって初めて、たった1回の接客でも、安心してお名前を・・・

ご住所をいただけますチョキ



「(こんな素敵な販売員さんからならDMもらっても良いかな・・・)」

「(ここまで一所懸命に接客してくれる店ならDMもらおうか)」です。



[後味を売る] = [自分自身の人間性を売る] = 「感動を売る]



素敵な販売スタッフとして認知されるのには時間がかかります。

WEBと違って顔もスタイルも話し方も持っている知識も全て見られます。

そしてその奥にある気持ちまで見透かされてしまいます



ただし1度築いた販売スキルはちょっとやそっとでは落ちたりしません。

時間をかけて丁寧に創りあげたものは簡単には崩れませんから。

宮大工さんが創りあげる神社・仏閣と同じくらい価値のあるものです。



様々な人達に愛されて築き上げられたものですから。

それゆえに[自分自身の人間性を売る]ことができる人は

売るものや場所が変わっても、販売力に変化はありません。

根底にあるものは[自分自身の人間性を売る]ことですから。



どんなものでも販売できます。

きっとこのスキルはシステム化されたWEB上での販売でも

最後に[人間性]を出せることで優秀なWEB販売が出来るでしょグッド!



さて、ご住所いただきましたヾ(@°▽°@)ノ

いよいよ次回からは実際のDM投函の始まりです。



今回も長い文章をお読みいただきありがとうございました。

では次回に(^O^)/









《ファーストコンタクト・アプローチ》



DM制作・投函の前にその元になる現住所をいただかないといけません。

現住所・・・今はお買上げいただいてからでもなかなか(。>0<。)

世間では過去にいろいろ事件がありましたからね(;´▽`A``



やはり人様からお住まいの場所をいただくには、それなりの信頼関係

築かれないといただけないものです。

もちろんブランドそのものが既に信頼を表している場合もあります。



ブランドに頼らず、人間関係で信頼関係を築いているところもあります。

私の会社ではその両輪で出来上がっていると思います。



サイン=看板を見て入ってきてくださる方は既にブランドを認知しています。

ブランドではなく店頭の商品や販売スタッフの雰囲気を見て入られる方。

この方達への[ファーストコンタクト]が重要です。



先ず、お声かけからですがε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

入ってくるなり、いきなり元気良く「いらっしゃいませ~」は無しのほうが

良いかもしれませんね(=⌒▽⌒=)



いわゆるお得意様なら喜んでいただけますが、新規のお客様には

すでに第一声の時点で警戒心を植えつけてしまいかねません。

なにしろ新規のお客様はドキドキしてますからね。



「(この人、私に売る気だわ・・・高かったらどうしましょう!?)」とか

「(私の探してるものあるのかな・・・もし、なかったら断るのが面倒)」とか

始まる以前にお客様としてのフィナーレに考えが行ってしまいます。



始まるものも始まらない状態からのスタートです。



あくまでも目安ですが・・・入店しようかどうしようか迷って入られたら

30秒くらいは自由に見ていただいてください。

もちろん、ず~っと無視もいけません。失礼です。



こちらは焦って接客しませんよ~と余裕を感じていただいて、

一言・・・「いらっしゃいませ」 or 「こんにちわ」ですねニコニコ



そして、ご覧になっているものの目的がはっきりしてそうなお客様には

たとえば入学・卒業のスーツとか冬のコートとか・・・

これであれば会話の切り出しはまさしく[物にフォーカス]してチョキ



逆に定まっていないようで、なんとなくブラブラo(^^o)(o^^)o

「(なんか、良いものないかなぁ~)」・・・ありがちです。

こんな人には絶対言わないで欲しい一言があります。



「何かお探しですか(;^ω^A ?」   って余計なお世話ですよね。

静かに店内を見てもらってください。



既に「あなたのことは無視してません、気が付いてます」という

一言はかけてますから。失礼にはなりません。



こういう人には[物にフォーカス]するのではなく

その人自身の[人にフォーカス]します。

単純で答えやすい問い掛けです。



「今日はやっと暖かくなりましたねv(^-^)v」とか

「そのお色お似合いですね~(^ε^)♪」とか

相手の方が「そうね~」とか「いえいえ、そんなぁ~」とか

「ありがとうございます」とか肯定的な返事を出しやすい問い掛けです。



その次からの問い掛けは訓練・場数と言われるものがもの言いますが・・・

基本的には肯定のできる問い掛けをしながら、近場の商品の話に

もって行きます。決して「(今日の予算を取らねば~)」が出ないように。



今日売れなくても良いのです。気持ちよくお帰りいただけば大丈夫です。

必ず自分の店に帰ってきていただけます。

その代わり商品が売れなくても必ず売らないといけない物があります。



それは



《後味(あとあじ)を売る》ということです。

「(あの販売員さん、買わないの解ってたのに一所懸命接客してくれた)」

「(あのスタッフさん、初めての私に長い時間つきあってくれたな~)」



これで良いのです。

気持ちよく、お迎えしてヘ(゚∀゚*)ノ気持ちよくお帰りいただく(*゜▽゜ノノ゛☆

この《後味》が長い目でみると、ず~と長いお付き合いに育っていきます。




《物を売る》ことも重要ですが、この《後味を売る》という発想・・・

私は大好きです。



イコール・・・《自分を売る》ということですよねヾ(@^▽^@)ノ

今よく言われる《パーソナルブランディング》にもつがっていると思います。



では次回は《後味を売る》後にすることでお話を進めてまいります。

今回も長くおつきあいいただきましてありがとうございます。
















《お客様との関係創り》



池本克之氏のWEBセミナーのシェアから話題を少し広めてます。

先回触れました、私のいる会社の平均年8回のDM投函に関して・・・

お一人さまに対して年8回のDM投函ですヘ(゚∀゚*)ノ



要は「お客様との関係創り」に繋がっていくものだと思いますが。

DMを投函するといっても、それ以前にお客様からアドレスを頂戴しないと

いけません。



アドレス・・・@.ne.jpではありません( ̄_ ̄ i)

そうです。いわゆる現住所です。

今はなかなかいただきにくくなってますよね(><;)



一度、個人情報が漏れてしまうといろいろな波紋が広がりますからね。



メルアドと違って書いてしまったら、住まいを変えない限りは

ず~と個人に付いていますから。

現住所の一発解除とか無いですからね(→o←)ゞ



お客様も現住所を記入されるのには覚悟を持ってされているかもです。

それだけに、書いていただくまでの接客が重要ですよね(^O^)/

初対面からの「人間関係の構築」です。



もちろん、お買上げのお客様でなくても

記入していただける有難いお客様にはどんどんご住所いただいてます。

ご住所のいただき方・・・「お客様との関係創り」のありかたは次回から。



今回は先ずDMの形態について大きく・・・あくまで大きく捉えます。



《DMとは》   あくまでも私の経験上での捉え方として参考までに



①DM形態

     ・はがき・・・・・・1枚タイプ / 圧着2枚~タイプ(見開き)

     ・封書



②DM内容

     ・自店/自社情報

     ・業界情報

     ・他分野情報

     ・上記ミックス



③DM対象

     ・上得意客(Aランク固定客)

     ・得意客(Bランク/一般固定客)

     ・リピート客(リピーター等)

     ・フリー客(一元客)



④DM投函先

     ・ご自宅

     ・勤め先

     ・ご実家/ご友人宅



⑤DM投函タイミング

     ・お買上げ直後

     ・修理品お届け後(お客様ご自宅到着後)

     ・シーズン毎/コレクション毎

     ・新商品発表後



このような要素をからませながらも各回毎に趣向を凝らしたDMを

お客様にお送りします。



次回にはお客様との「ファーストコンタクト・アプローチの取り方」

それから「DM投函の手法」へと広げてまいります。



PCや携帯メールばやりの商売がメインの今だからこそ

アナログ的なDMやTEL CALLが良かったりする場合も多々あります

あなたの参考にしていただければありがたいです。



最後までお読みいただいてありがとうございます。

では、次回に・・・(*^o^*)/~











《セミナー4》



DM投函について



まず、池本克之社長の話からお伝えします。



DM=リピート強化のために必要なものです。

しかもステップDMという形で頻度を高く・・・



しかしステップDMとはいえ、送りすぎると嫌がられる・・・

売り込み=「買ってください」・・・NO

ここで重要なのはお客様が求めている情報をお伝えすること。



お客様が求めている情報とは ヘ(゚∀゚*)ノ

・ウラ情報

・その製品の画期的使用方法



要は、「売り込み」そのものが前面に出ない

めったに表に出てこない情報ならありがたがられます。



というお話でした。

う~ん、なかなかその情報を繰り返すのも、

当然日頃の観察力が必要ですね(・_・ 三・_・)



ところで、私のいる会社では・・・

先々回に説明しましたとおり売上600億円の婦人服専門ショップです。



簡単に且つおおまかに見ますと・・・



50万人のお客様

一人3万円の客単価

1年に4回の、お買い上げ(=ということは延べ人数200万人ですね)

これで600億円の売上となります。



果たして投函DMの枚数はというと・・・約400万枚です

400万枚・・・すごいですよ、これは

1人に1年間で平均8枚のDMが届くことになります。



45日に1枚です。

どうですか!?しつこい・・・多い・・・と思いますかはてなマーク

もちろん中には12枚以上の人(@_@)もいれば2~3枚の人もいます。

あくまで平均ですが。



ところが、お客様は待ってらっしゃるんです。

いえ、首を長くして キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! お待ち下さってます。

ありがたいです。なぜでしょうか(*^.^*)



創業40周年を超え、今までの先輩たちが築いた関係がそうさせています。

お客様との関係創りは長くなりますので次回にきちんとお伝えします。



私は今日と明日は、その現場で頑張ってくれている店長達との会議です。

お客様との関係創りについては4/9(金)に詳しくお伝えします。

ステップメールでは決して得ることの出来ないノウハウをお伝えします。



きっと、あなたがご商売されてればお役に立てると思います。

お楽しみに。