ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座 -20ページ目

ブランドショップで働くあなたがお客様から一生お付き合いがしたいと言っていただける、ショップスタッフ養成講座

高級ブランドで働くあなたが、たった3ヶ月で強力なファン=お客様の獲得が出来るようになります。
お客様もあなたもショップでお会いするのが楽しくなります。
今、売れていなくても大丈夫。必ず売れるスキルが身に付きます。
このブログ講座で再確認しましょう。

《顧客ネーム》



お客様との出会いがあります(=⌒▽⌒=)

初めての接客から二度目の来店へつながりましたチョキ

さて、ここであなたはお客様になんとお声掛けをしますか!?



「あ~、これは、これは先日はお買上げありがとうございました。

今日もわざわざ、お足元の悪い中(雨)本当に・・・(;^_^A 」と。

こんな感じだと思います。



・・・で、何か抜けてますよね(@_@)



なんでしょうかはてなマーク



そうです\(゜□゜)/

お客様のお名前をお呼びするのが抜けてますよね(ノ_-。)

接客マナーとしては基本ですよね(;^_^A



でも、これが中々できないんですよね(→o←)ゞ



この先、将来に渡って上得意客としてお付き合いするかも知れない

そんな大事なお客様のお名前をお呼びできないなんて(><;)



まだ二度目だからしょうがないか・・・では済まされませんよね(-_-メ

なにしろ、そのお客様にはDMもTEL CALLもして何度も何度も

お名前をお呼びしていますからね・・・



いざ、本人様が来店されてその名前が出てこない・・・ガーン

これはアウトグッド!ですよねぇ。

あなたもそう思いませんか(*^.^*)



二度目の来店で「○○様いらっしゃいませ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」って

呼んでもらえたら、その時点でそのショップのファンになりますよね

私はそうでしたo(^▽^)o



しかもショップではなく出張で使うホテルのフロントで(*^ー^)ノ

何回目の利用かは覚えていませんが、毎週毎週の出張に

気分を変えようと数件のホテルを順番に利用していました。



いつの日か「○○様、お帰りなさいませ、今回は二泊のご予定でしたね」

とフロントに着くなり言われてしまい、「えっ、えっ、え~そうです」という

受け答えに(*゚ー゚)ゞ



嬉しいやら、恥ずかしいやらでしたが、次回からはそのホテルが定宿に

決まったのは言うまでもありません。

特に私の名前はめったに無い名字ですのでなおさら嬉しかったです。

(実は通常の漢字を使って変換できません・・・)



名前こそが最高のアイデンティティですからね('-^*)/



お客様を名前でお呼びすること(o^-')b

そしてお客様から名前で呼んでいただけるようになること('-^*)/

固定客化には重要な課題ですね。



では、次回は名前やお顔を記憶するという話をさせていただきます。

今回も最後までありがとうございました。


《振り返り》



【顧客創造】というテーマから長い時間に渡り

お客様との関係作りを語らせていただいてきました。



ここで1度その【まとめ】として簡単に《振り返り》をさせていただきます。

あなたにとって気になるフレーズがあればまた読み返していただけたら

喜ばしいです(=⌒▽⌒=)・・・では

ダウン


【顧客創造】 = 【お客様獲得】 =【ファン創り】の過程とは・・・



ファーストコンタクト・アプローチとしての『お声掛け(^O^)/』・・・

お解かりのとおり

「いらっしゃいませ」や「こんにちわ」です・・・が目



お買い物の目的が定まっていそうなら、その物にフォーカスして会話

特に定まっていないようであれば、その人自身の身の回りについて

フォーカスして会話を・・・



例えば今の季節なら「今日はやっと晴れましたねぇ晴れ」とか

「素敵な傘ですね雨」とかですよね。

何しろきっかけを作って(-^□^-)



そこで注意をしたい言ってはいけないフレーズ・・・

何かお探しですか(・・。)ゞ」でしたよね。



また特に接客で絶対に忘れてはいけないことグッド!

それはお買上げがあっても無くても最後には『後味を売る』こと・・・

すなわち『自分自身を売る』ことです。



お買上げがあれば、その『満足感』と『後味』で相乗効果アップです。

お買上げが無くてもその『後味』さえしっかりと印象に残っていれば

次回必ず来店・購入していただけます。



そして、お客様の財布の中身は計算しない接客をお勧めしました。

本来はまだまだ商品を見たいのに、こちらからクローズは無しです。

値踏みをしては失礼です。



そう、接客の『区別』はあっても『差別』は無しとお伝えしました。



それからご住所(メルアドではありません)TEL番号のいただき方

そして何度も繰り返しても『喜ばれるDM投函』や『TEL CALL』

方法のヒント。



DMの形態や内容、投函対象、投函先、タイミングなどポスト

それにともなうTEL CALLの効果的な活用法電話携帯



こんなことをまとめながら語ってまいりました。

すべて実例に即してお伝えしてきました

当然、効果のあった方法だと確信しています。



この中のどれか1つでもあなたのヒントになるフレーズが見つかれば

大変喜ばしいです。



さて、次回からも接客のヒントになる話を進めてまいります。

本日も最後までありがとうございました。




《TEL CALL》


【STEP CALL】


すぐに DM → TEL CALLです━━━(゚∀゚)━━━!!!

で、前回は終了しました

しかし、この次も TEL CALL → TEL CALLです。



しつこいのでははてなマークと思われますよね(;^_^A

でも私のいる会社のスタッフは全員がなんの疑問にも

思わずに実践してくれています。



よくある事例なのですが、お客様はよほど興味のある催しの

ご案内でないと細かい内容は覚えていません。

あなたもそうですよねにひひ



その為にPCや携帯で案内されたものですら

あふれる情報の中ではいつの間にか過去のものに・・・

だからこそ、いつでも見られる紙媒体が重宝しますp(^-^)q



なにしろ紙はデスクやテーブルに置き去りですから(ノ_-。)

良く解釈すれば、いつでも見られる(*^ー^)ノということで。

しかしいつでも見られるという安心感から、中身は忘却と・・・



そんな時に限って、急に外出の用事が・・・≧(´▽`)≦

「そういえば、○○で催事があったわねぇ」とか

「今日にでも○○立寄ってみようかしら」とかですね。



・・・なんて思い出していただけたら、それはもうラッキーです。

でも、すでに時遅しで、催事はもう終わっていた(-。-;)・・・

なんていうのはいつもの事です。



なにしろ忘却のかなたにありましたから。



いやいや、来ていただけたら会話が繫がりますからね(*^ー^)ノ

1回目のTEL CALLで、まだお客様がお出でにならなければ

3日なり5日なりしてから再度TEL CALLしてください。



タイミングが良ければ・・・

「そろそろ行こうかと思っていたのよ~」だったり



今回はパスという時でも・・・

「そういえばそうだったわねぇ、この次は(・・。)ゞ・・・」など。

どんな形であっても会話は繫がります。



さすがに「しつこいわねぇ(`×´)」という人はいません。

なにしろ、お客様に大切な情報を提供しているのですから。



重要なのは続けることです。繫がっていることです。

いつかは「そろそろ電話が来るころよねぇニコニコ元気な声聞きたいわ音譜」と

お待ちいただけるようになります。



お客様はお待ちですグッド!

お電話さしあげましょう恋の矢



今回も最後までありがとうございます。

次回も集客について語らせていただきます。

ではo(^▽^)o






《TEL CALL》



【STEP CALL】



またまた前回ブログから少し間が空いてしまいました(;^_^A



『顧客創造20』の初めてのTEL CALLで充分な会話ができましたv(^-^)v

これでお客様との距離も少し近づきましたね。

2回目以降のTEL CALLもしやすくなります。



これからはお客様へのアプローチがしやすくなります。

【STEP CALL】の始まりですグッド!



以前、【ステップDM】について『顧客創造10』で触れました(・ω・)/

DMを投函するタイミングはいくらでもあります。



ステップDM投函後の対応は初回DM投函後の対応と一緒です。

DM到着のタイミングを見計らって【STEP CALL】です。



例えば('-^*)/・・・



① 「○○様、お葉書見ていただけましたでしょうか?今△△物産展が

開かれてます。■■スィーツが話題みたいです。お出かけになりませんか」


② 「□□様、お手紙見ていただけましたか?新作コレクション入りました。

◆◆ページの商品がきっとお好きだと思ってご連絡差し上げました(^∇^)」



こんな感じですよね。

なにしろお手紙は見ていただいているという前提で会話を構成してTEL

差し上げます。

もちろん、見ていただいていなくても(ノ_・。)・・・チョキ



「・・・であれば、あとでゆっくりご覧になっていただければ・・・」と会話を

繋いでいきます。



TEL CALLはためらってはダメです\(*`∧´)/

『顧客創造16』で触れましたが、借金取立て電話ではありませんから。

お客様もあなたもいやな思いをするTEL CALLではありません。



お客様に喜んでいただけるTELですo(^▽^)o

お客様の利益になるTELです≧(´▽`)≦

むしろ情報としてお伝えしておかないと失礼になるかもしれません。



なぜなら∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

本来はあなたが伝えるべき情報=お客様が欲しがっていた情報・・・

なのにもかかわらず、他の人からお客様に伝わったら(><;)



あなたはそのお客様の期待を裏切ったことになります。

そのお客様への義理を欠いたことになります。

ですから、ためらっていたらむしろ失礼になりますよね(・・;)



お客様にはどんどんDM、TEL CALLをさしあげましょう。



少しでも間が空くと、担当者であるあなたの名前も顔も思い出せなく

なってしまいます。

(・・・・・・と言いながら、私のブログ更新にかなり間が空いてしまい

かなり焦っていますが!(´Д`;))



すぐにDM→TEL CALLです━━━(゚∀゚)━━━!!!



次回からも集客について語っていきます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

では('-^*)/










《TEL CALL5》



【初めてのTEL CALL3】



さて、前回は始めてのTEL CALLでお客様に繫がりました。

第一声のご挨拶も終えました。

次はどのように会話を進めましょうか(^ε^)♪



いきなり新製品の話を切り出しますか?

違いますよねぇ(;^_^Aそれは。



では、何でしょうか?

そうです。TEL CALL前にお客様のお手元についているDM

その中の問いかけと同じ内容で良いのです。

と言うより同じ内容が良いのですグッド!



顧客創造No.12で触れました(^-^)/

○○様、ご予定されていた旅行はいかがでしたでしょうか?」

○○様、同窓会ではきっとお話に華が咲いたことでしょうね(^O^)」



購入していただいたときの動機はなんだったのか!?

もしかしたらお客様ご自身がすでにお忘れかも知れません。



もちろんその動機となる予定がまだ訪れていないタイミングであれば

○○様、お買上げいただいた物で何かご不便ございませんか?」

○○様、他になにかお手伝いさせていただくことございませんか?」



・・・等などです。

「(私はお客様の事を常に気に掛けてます)」という気持ちを伝えるのは

DMと一緒です。



むしろ肉声ですからあなたの気持ちが本当かどうか明確に伝わります。

もちろん、お名前の呼びかけは絶対に忘れずに・・・ですニコニコ

これは接客の時とおなじです。



そして最後の結びには・・・

○○様、今度はこちらでその時の話を聞かせてくださいねヘ(゚∀゚*)ノ」とか

○○様、この次は写真見せてくださいね(もちろん写メでも)」



(私はあなたの話が聞きたくてお電話しました)

是非、お会いしたいです、お待ちしてます。・・・てヘ(゚∀゚*)ノ

お客様はこちらが商売でTELしているんだなと半分は感じています。



良いのですグッド!その通りですからo(^-^)o

だからこそ気持ちが入っていないといけません。



感じたことないですかはてなマーク

「 ( きっとセールストークだよな(☆。☆)? )」

「 (でも、言われてみると、嬉しいかなぁ(・・。)ゞ )」って!!



これ真理ですよ(^-^)/

親や恋人でもないのに「大好き~」とか「尊敬してます~」って

オーラ発信されたら嬉しいですよね(*v.v)。



必ず通じます。

何度も触れましたが『人 対 人』です。

物や事よりも売るのは『自分』



『自分』が売ることが出来るもの・・・それは形には見えない

『感動』ですから。



「私のことをこんなに気にしてくれているんだ」

最近、誰もが不足している『感動』の1つです。

意識して『自分』=『感動』を売りましょうグッド!



何も売れなかったとしても良いのです。

『後味』が売れればチョキこれも重要ですから・・・



今回も長文を最後までありがとうございました。

次回からも【TEL CALLの実例】をお伝えしていきます。

お楽しみに('-^*)/