《顧客キャッチ》
さて、前回は「記憶術には王道なし」(´д`lll)
まめに『短期記憶』を繰り返して『長期記憶』へ結びつけるのが
最善という話をさせていただきました(^-^)/
弊社のNo.1顧客ホルダーであった女性役員がいました![]()
もと私の上司 Y(>_<、)Y で接客の基本という基本は
私はこの方から教えをいただきました![]()
いったい何百いやいや何千人の顧客を管理していたのでしょうか![]()
きっと本人も数えたことが無かったはずですから
未だもって不明のままですが・・・
おそらく、その都市(いわゆる地方100万都市)の年配女性の大半の
お客様を押さえていたのではないかと思います。
私などは定年後は県知事かと思って怖れてましたから![]()
そんなエキスパートでも『記憶』の基本は通勤バスの中での
『手帳チェック』だったそうです。
エピソードを思い浮かべながら、お名前と顔を思い出すという(^o^;)
そんな上司の『顧客キャッチ』の1つをご紹介しましょう。
まさか、そこまでするの![]()
あなたはきっとそう思いますヽ(*'0'*)ツ
DMも投函しました![]()
TEL CALLもしました![]()
でも、店頭にはお客様がお見えになっていない・・・
さて、どうするか![]()
デパートにショップがありますから・・・
毎日、時間を見つけては『デパ地下』に降りたそうです。
洋服を買わなくても食材だけ買うお客様は大勢いますからね
そこで顔見知りのお客様を見つけては(*^ー^)ノ
次々とお声掛けしていきます![]()
「あら○○様、こんな所でお会いできるなんて、お店でお待ちしてますから
必ず来てくださいねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」とか
「あら、○○様、しばらくお会いできませんでしたけど、お元気でした?
今なら良い商品揃ってますから、すぐ来てくださいねぇ(*^ー^)ノ」とか
かなり強引かも知れませんが、ある程度のお客様になると
これは効きますよ![]()
同じ建物の中にいて、見つかってしまったお得意様・・・
やはり黙って帰るわけにはいかなかったみたいです。
皆さんこの方法で来店されたそうですから(^_^)v」
苦労は必ず報われますね![]()
来てしまったらねぇ
お買上げということですからねぇ
さすがに役員です![]()
次回もまた《顧客キャッチ》について語らせていただきます。
今回も最後までありがとうございました('-^*)/